ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

信号塔プロジェクト 試組

ベンチャースカウトのプロジェクトの「ポータブル信号塔」がいよいよ仮組み立てに入りました。
50キロハイクやスキーといった他のイベントで一時的に停止していましたが、春になって再スタートしました。

(信号塔プロジェクトとは何かは前回の活動を参照)

前回入手した2.5mの木材が6本、1.5~2mの竹6本、床用竹多数、バンセン50本を用意して、模型を参考に組み立て開始です

まずは、リーダーからバンセンの使い方を再確認




基本骨格となる、3本をつなげて立ち上げます




横を竹で結んで、下部構造体は完成




強度を確認するためにスカウト二人で乗って、揺らして確認




次に上部構造となる、逆三角すいをつくり




上部構造体を持ち上げ、固定、さらにロープで重量を分散させる




上部構造体に竹で床を作り




立ち上がって、強度を確認

ここで、トラブルが・・・床を作る竹の強度が足らず、下手なところに立つと落とし穴状態に(>_<)








とりあえず、強度のある竹を片方に集め、今回はそちらのみを使用することに

また、手すりがないとかなり怖い上に、手すりはロープではなく、竹のようにしっかりしてないと、ビーバーにはつらいことも判明




いくつかの課題点が判明した試組みでしたが、それでも集会帰りのカブスカウトたちには魅力的だったようで、はじめはおそるそる、でも最後にはおおはしゃぎで乗っていました





今回判明した点は

・床の竹はただ敷き詰めただけでは、足の置き場によっては加重が集中するため、かなりの強度を必要とするため、強度のある竹を使うか、ベニア板を上に敷くなどして、加重を分散させる必要がある
・上部構造の手すりは竹で作る必要がある
・ビーバーを乗せるなら、はしごが必要
・組み立てには約2時間が必要
・ロープは加重分散以外にゆれを抑えるためにも必要

でした。

次回、ロープ、ベニア、竹の追加手配を行い、再度組み立てを行う予定です



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