ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

雲取山登山

連休中にベンチャー隊では雲取山に行ってきました

天候が心配された5月3日ですが、午後には雨が上がるとの予報を信じて出発。
コースは西武秩父まで電車で行き、そこから三峰山へバスで移動、三峰山から雲取までの縦走です。
雨が降ったり、止んだりのすっきりしない天気のなか、荷物を整え出発です。
メンバーはスカウト2人にリーダー2人という、リーダー率の高い構成ですが、本格的なある程度本格的な登山は初めての二人ですので、今回はいたし方ありません。
とは言っても、ベンチャー隊ではボーイ隊と違い、テントも含め、すべての荷物を自分で運びます。




まずは、三峰神社の奥の院の妙法ヶ岳に少し寄り道します。
これが意外にも、きついコースで、途中、鎖場がありました。
しかし、ベンチャーのうちの一名はクライミング経験があり、あえて鎖を使わずに、フリークライミングのテクニックで上っていました。





奥の院から通常のコースにもどり、地蔵が岳、お経平を越えて、標高があがってくると、周りの林が杉の人工林から、白樺やブナなどの原生林に変化してきます。
この苔むした原生林独特の雰囲気は霧のなかではますます増幅されていて、カブやボーイがハイキングでいく低山とはまったく違った景色を見せてくれます。







今にも何か出てきそうな雰囲気だねと笑っていたら、本当に鹿がいました。




夜はテント二張りで泊まりです。荷物に余裕がある場合はベンチャーでは個人装備として2~3人用のテントを持っているので、ひとりでテントを占領するのですが、今回はさすが、そんな体力はなく、テストは2人で1つです。




翌朝は雲取山頂を目指しますが、昨日からチラホラ見えていた雪が山頂手前の北側斜面ではビッシリとついていて、ちょっとびっくりでした




無事雲取山頂に着き、他の登山者の方に写真を撮ってもらいました




下りは日原方面に向かったのですが、南側斜面は北側斜面と打って変わって、雪はかけらもなく、気持ちのいいクマザサのなかの散歩道です




しかし、長くは続かず、おそらく台風のツメ跡でしょうか、コースをふさぐ、倒木が次々と現れて、乗り越えたり、くぐったりで体力が奪われていきます







山道を下りきった、沢で昼食のため、ちょっとだけクライミングテクニックを使って、トラバース気分で移動です




昼食も多くの場合はバーナーを使って作ります








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