ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

カブ隊 夏キャンプ(1/4)

さあ、待ちに待った夏キャンプです。

8月2日 第一日目
朝7時、竹芝客船ターミナルに出席者全員遅れることなく集まりました。
集合後、ジェット船のチケットを受け取るといよいよ乗船・出港。キャンプの始まりへの期待感が高まります。送迎の家族の方々に見送られ、いよいよ大島へ向け出発です。
ジェット船の航行中は着席&シートベルト着用なので外を見れる範囲が少ないのは残念。とはいえ、いつもと違う真下から見るレインボーブリッジや、海側からの羽田空港などの風景などが、どんどんと過ぎ去り、浦賀水道を超えると船はさらにスピードを上げていきます。
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1時間半ほどで小雨降る大島元町港に到着。曇天に海の色も沈んでいましたが、スカウトたちは元気いっぱい。バスに乗り、初めの目的地、体験館に進みます。
体験館では草木染です。真っ白な絹のハンカチに輪ゴムを巻き締めて染料が入らない部分を作り、その他の部分を椿の花から作った染料で淡いピンク色に染めていきます。16分の1まで折るといいよ、折り方と縛り方によって幾何学模様になったり、不思議なもようになったりするよ、等と教わりながらゴムをかけ、水洗い、染め、定着と工程をこなしていき、各々個性的なハンカチができていきました。最後にアイロンをかけてもらい袋に入れると立派なお土産になりました。
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体験が終わり、再びバスに乗りキャンプ地である海のふるさと村に向かいました。山の中腹から急な斜面を九十九折で下る細い道の先に海のふるさと村はありました。バスが駐車場についたころには雨はやみほっと一息。荷物をおろし、ヤシの木が生える芝生の公園、吊り橋を抜けるとキャンプサイトに到着。3泊4日のキャンプがいよいよ始まります。
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スカウトたちの宿泊は7張の常設テントです。大きなテントに4人づつでスペースは充分。窓を開けて空気の入れ替えから始めます。

昼食と荷物搬入を終え、開村式。今回のスタンツのお題は夏キャンプと大島。また、デン作りは戦いに打ち勝つ基地づくりです(開村式の時点ではみんな意図が見えず???3日目で解りました!)

荷物を整理した後、まずはプール。

『夏キャンプのプールの思い出』
今回の“伊豆大島・夏キャンプ“のしおりを手にして、一番最初に目に飛び込んできたのが、“プール三連チャン!“の文字。なんと着いたその日からプール三昧のスケジュールで、思わず、「カブの夏キャンプなのにいいの?」とこぼしていました。 初日、島に着いて開村式を行った後、昼食を食べて、各テントに入り荷物整理。――そして、早くもプールへ。 リゾートホテルを思わせる、こじんまりしたひょうたん形のプールは、ほんのり海を見渡せる絶景ポイント! 歓喜の雄叫びとともに、さっそく飛び込んだスカウトたちでした。…が、次々に「しょっぱい!!」「傷口がしみる~(>_<)」の声、声、声!――そう、ここは海水を引き込んだプールだったのです。 それでも徐々になれてきたスカウトは、潜ったり、騒いだり。立ち泳ぎの練習をしたり…と、思い思いにはしゃぎまくりました。 初日はやや肌寒い天気にくちびるも震えがちだったものの、2日目はギラギラ太陽のもと、のんびりモード。いつしかまぶたも重~くなって……zzz。 3日目は都合で入れなかったけれど、“伊豆大島“の夏キャンならではのひとときが味わえました。気持ちよかった~(^^) 6組DL~M.I~

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★海水プールでは、クロールで、泳ぐことが楽しかったです。ふしぎだったのは、とくに海水プールがしょっぱくて泳ぎにくかったです。
6組うさぎ~I.A~

★海水プールに入ったしゅんかんはびっくりするほどつめたかったです。しおで、はなやきず口がいたかったです。いっぱいプールに入ったからさむさはおさまったけど、きず口はなおってなくてずっといたかったです。でも海水プールは楽しかったです。
6組うさぎ~M.O~

★ぼくがプールで楽しかったのは、プールで鬼ごっこをしたことです。はじめはぼくはおにで、いさみくんをすぐタッチしました。その次からだれがおにかわからなくなりました。それでその次は泳ぎました。100㍍およげたのでうれしかったです。
6組うさぎ~H.S~

★海のふるさと村のプールには、二日間だけ入りました。とてもつめたくて、びっくりしました。もぐってみたら、しょっぱくてさらにびっくりしました。真水ではなくて、塩水だったのです。水の上で力を抜いたら、体がういていて気持ちよかったです。ふるさと村では、最後の夜、天の川が見えました。とてもたくさんの星がきらめいていました。星空の中で、ねむりたかったです。
6組しか~T.S~

★プールは、海水でしょっぱくて、あまり泳げ無かった。でも、汗を流すのには、良かった。
6組次長しか~R.H~

★私は、海水のプールってどんな感じなんだろう?っと思っていました。初めてプールに入った時は、冷たいし、海水でしょっぱいので、なかなか頭までもぐることができませんでした。でも、だんだんなれて大丈夫になりました。女の子たちで、いっぱい泳いだり立ち泳ぎをしました。2日目に入った時は、男の子がフナムシに「ふなっしー」っという名前をつけて、さわいでいました。そんなにいるのー?っと疑いながらプールに入ると、本当に2、3匹いたのでビックリしました。でも、気にしないで泳ぎました。3日目は入れなかったけど、夏キャンプで2日間もプールに入れて楽しかったのでよかったです。
6組組長くま~H.Y~

★海水のプールで遊んだ騎馬戦が楽しかったです。
3組うさぎ~T.N~


プールの後は早速にデン作り。デンは巣を意味します。カブ隊はうさぎ、しか、くまの子供たちの集まりであり、6-7人から構成される組を作っています。デンはキャンプ中に組のメンバーば集まる巣なのです。ブルーシート2枚、各自で持ってきたシート、ロープ、紐、キャンプファイヤーで使用する丸太などを使用して各組独創的なデンを作っていきます。リーダーのデンもシンプルに作りました。
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デンを作りながら交代でシャワー。人数が多いのでごく短時間で次々と交代していきます。女の子のスカウトたちは二人組でシャワーに入り時間を増やしていました。

その間に、リーダ・保護者の方々達が夕食の支度をしてくれました。夕食はボリューム満点肉野菜炒めと御飯です。海が見える屋外、最高のロケーションでの食事でしたが、スカウト達はもちろん食欲のみ??
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一日目の最後のプログラムは”夜の散歩’’’’’”
キャンプ場の近くに夜8時になると電気が消えるトンネルがあり、それはいろいろな噂話があるそうな。。。。
組毎に、ライト一つでトンネルに入り中でお札をもらってきます。歌を歌いながら手をつないで向かう組、叫びながら向かう組、寄り添って固まって向かう組、それぞれに入っていきますが、皆お札をもらうと一目散に走って帰ってきました。良い思い出になるとともに、これでキャンプの夜も、もうこわくないでしょう!
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<二日目へ続く>

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