ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

くまスカウトお別れ会 - 川遊び

今年のくまスカウトお別れ会は 思い切り楽しく遊ぼうと 東久留米の落合川に行きました。
落合川川クラブの皆様には 本当にお世話になり ありがとうございました。

この川のこと、教えていただいた 17団さん、そして 元12団カブ隊長、現13団カブ隊副長、次期13団ボーイ隊長(肩書き長っっ!)当日参加、ありがとうございました。
ボーイ隊長になっても 遊びに来てくださいね♪待っています!

みんな元気に、とても楽しみ 1年間のまとめ?!をすることができました。


水着にネッチ、素敵です
水着にネッチ、素敵です

水中生物採集
水中生物採集

タイヤボートで川下り
タイヤボートで川下り


この8 月に感じたこと。
キャンポリーの中で「いじめ」に関することが話題になりました。
デリケートな問題なので、 5団カブ隊でこんなことがありました。・・・ということで。

スカウトが28人にもなると 行動が遅れがちなスカウトや集中が途切れてしまうスカウト、行動が比較的早くできるスカウトと 個人の差がいやでも目立つようになり 遅れがちなスカウトにはリーダーの私たちも個人名で注意することが 多くなります。

その中で、私たちが言っていることを他のスカウトも言うようになり、同じ組で活動をしていると「行動が少し遅れがちな子」は「はやく!!」と言われ、そのスカウ トの言葉が だんだんエスカレートしていく・・
これが、もしかしたら 「いじめ」 の始まりかもしれません。
誰も 最初から「いじめをしよう」「いじめてみよう」と思ってしているわけではない。
ほんの少しのきっかけで それが いじめのようなことになってしまうかも。

ある組の中でそんな険悪なムードが漂っていました。
私たちリーダーは、どうするべきか 真剣に話し合いました。
頭ごなしに 「それは 言ってはダメ」「そんなことしちゃ いけない」と言ったり、行動を制限したりすることは 簡単なこと。
それ以外で何かできることが あるのでは ないかと。

色々話し合った結果。
具体的に、問題解決できることではないけれど、答えなんてそう簡単に出るわけではないけれど

とにかく、リーダーから変わること。
5団カブ隊では、いじめは絶対許さないという 雰囲気を作ること。
スカウト同士で、何かあった時はあとからではなく その場で注意、解決しよう。と。

キャンポリー3日目のこと。
私は、あるスカウトに「もし、嫌なことを言われたりされたりしたら私に言ってきなさい。あなたのことは、私が絶対守るから」と、言いました。

夜のスタンツ(出し物)の時間。
少し険悪なムードのその組は、やはり組のまとまりもなく とっても短いスタンツでした。

「短かすぎ!!やり直し!!う~ん・・一発芸をやりなさいっっ!」

4人が1人づつその場で考えた一発芸を披露します。
予想以上に盛り上がり、ラストは彼。

何とも かわいらしく、それでいて面白く一生懸命で 大爆笑!

今までのムードが一変しました。彼が ヒーロー?!になった瞬間でした。
私も 大笑いしながら、涙がポロポロ出てきました。

「5団カブ隊は大丈夫。」心からそう思いました。
笑うこと、笑いに変えることってとっても大切。やっぱり明るい雰囲気が 5団カブ隊だよ~!

隊長に なりたての頃、
「早くできることより、内容が大切。」
「ダメなところを 探さずに、いいところを見ていこう。」
「少し頑張れば 達成できる目標をたてていこう。」 など、いくつかの 自分ルール を決めました。
9月からは 隊長5年目。もう一度初心に戻り、一からカブ隊を作っていこうと 決意しました。

PageTop