ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

防災訓練だ

 スカウト活動では「そなえよつねに」をモットーとしております。いざという時にどんな行動をとればいいのかを学ぶため、今回の活動は防災訓練としました。場所は有明けにある「東京臨海広域防災公園」です。
 午前9時に小竹向原駅に集合しました。いつもならここで開会セレモニーを行うのですが、ポツリポツリと雨が…。セレモニーはお天気の様子を見ながら別の場所で行うことにしました。小竹向原駅から豊洲までみんな楽しそうにお話ししながらの移動です。10時少し過ぎに豊洲駅に到着し、ここからは公園までは約3キロなので、徒歩で公園に向かうことにしました。少し蒸し暑い中、途中で運河の水門を見たりと、海の近くを歩いている雰囲気は普段の活動とはまた一味違う光景でした。

DSCN0674.jpg

 11時少し前に公園に到着しました。出発時は雨の降りそうなお天気もだんだんよい天気へと向かってきているようでした。公園で開会セレモニーを行い、その後はしばし公園内を散策しました。ちょうど生まれたばかりと思われるバッタの大群が芝生内をあちこち跳んでおり、バッタを見つけたスカウトたちの歓声があちらこちらで聞こえました。その後はお約束、噴水広場です。はじめは噴水の周りを等まきに囲んでいたスカウト達も、気が付いたら大水遊び大会になっており、案じたとおり靴や靴下は思い切り濡れているようでした。

DSCN0677.jpg DSCN0680.jpg

 少し早かったのですが、防災体験の予約時間が12時からだったので、噴水脇の芝生で早めの昼食をとることにしました。ふと周りを見ると他地区のビーバー隊やガールスカウト等たくさんのスカウト達が来ているようでした。

DSCN0681.jpg

 12時になり、いよいよ体験施設へ入場しました。きれいなお姉さんが、今回の体験はどのようなものなのかとてもわかりやすく説明していただきました。内容は、災害が起こった後72時間どのような行動をとればいいのかということで、スカウト達も真剣に聞いております。各々DSを配られ、事前のセッティングと練習問題をこなしてスタートです。設定は駅ビルに遊びに来ているという事で、みんなでエレベーターに乗り込みます。エレベーター内で大地震が発生したというアナウンスとともに地面が揺れます。どうにかエレベーターを降りるとそこは・・・。後はDSに出てくる問題を解きながら進んでいきます。

DSCN0684.jpg DSCN0685.jpg

DSCN0689.jpg 

 45分ほどで体験を終えて、続いて兄弟で出かけたときに大地震に遭遇していろんな人の協力を仰ぎながら家に帰るというアニメーションを見ました。その後は地震のメカニズムや非難袋の中身などを勉強しました。最後に屋上庭園に上がり、公園の全貌や遠くに見える港を見学して、1時半に公園を後にしました。

DSCN0691.jpg DSCN0692.jpg

DSCN0693.jpg

 帰りも当然活動ですので、辰巳まで歩きそこから小竹向原を目指しました。小竹向原で解散セレモニーを行い、3時少し過ぎに解散しました。
 次回は,光が丘公園で思い切り遊ぼうと思っております。

PageTop