ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

【カブ隊】カバディ??オリンピック??

11月6日  ( カブ隊活動第6回 )


カブ隊オリンピック。
今日は組ごとに体力を競います。
みんなは「カバディ」って聞いたことありますか?
インドなどの南国の方では、国技に近いようなものだということですが、
カブ隊のみんなは初めて聞いた…という人が多かったようです。
男性リーダーが計画した城北公園オリンピックは、雨天のため、
江古田北口公園オリンピックに変わりましたが
中島先生をお迎えしての「カバディ」は奥が深く、「カバディ」、「カバディ」と唱えると
なんだか異国に旅しているような、不思議な気分。
でも、遊びは世界共通、通じるものがあるのか、子供も大人もすっかり「カバディ」の
虜になりました。

城北中央公園オリンピック 改め 江古田北口公園オリンピック

雨混じりの11月6日、男性リーダーの企画による活動が行われました。
前日の城北中央公園での下見を含め、入念な準備が行われたにもかかわらず、
残念ながら当日は雨模様。
集合場所を小竹集会所に移しての開催です。

まずは、集会所の中で、井村リーダーから、オリンピックのマークの意味、過去の大会の概要、
次回の開催地などについて学びました。
リーダーにとっては「ほんの少し前」の大会でも、スカウトにとっては「生まれる前」なんです。

ときおり雨は降るものの、スカウトたちのエネルギーを狭い集会所の中に
とどめておくことはできません。
集会所のすぐ裏の江古田駅北口公園に場所を移し、いよいよ競技開始です。

一種目目は、カバディ。名前は聞いたことはあるものの、スカウトもリーダーもどの
ような競技か知らないようです。心配ありません。強力なゲストを招いています。
中島良造先生! 
力行幼稚園の卒業生が多い5団のスカウトたちは、中島先生の顔を見ると
「あれ?なんで園長先生が来てるの?」と
いぶかしげ。しかし、今日は「カバディ日本代表選手団の団長」として
来ていただきました。
中島先生から、インドの国技であること、ドッヂボールのようなルールで
ボールの代わりに人間が動くこと、
その他簡単な競技の説明を受けたあと、とりあえず競技をやりながら
カバディというスポーツを楽しみながら理解していきます。
Bカバディ  aカバディjpg

やっているうちに、カバディへの理解が深まるとともに、
競技そのものの面白さがわかってきました。
みな、夢中で攻撃と守備についています。

Dカバディ  Cカバディ

中島先生も、スカウトたちが慣れてくると少しずつ複雑なルールについても教えてくれます。
およそ一時間の競技時間で、各組とも二試合ずつ行いました。
スカウトたちは、まだまだ続けたい顔をしていましたが、
また次回デイキャンプなどのときにやりましょう。
なんの道具もいらないカバディは、ちょっとしたスペースがあればいつでもどこでもできて、
楽しいスポーツでした。
お忙しい中いらしていただき、的確な指導でカバディの基本を教えていただいた中島先生。
改めて、ありがとうございました。

        中島先生と集合しました2  DSC02966.jpg
 
       

二種目は、馬跳びです。各組対抗で時間を競います。
学校で馬跳びを行う機会はあまりないのでしょうか。
リーダー世代にとっては当たり前の馬跳びですが、四苦八苦する姿が目に付きました。
また、スカウトの身長もさまざま。
各組とも、次に誰が跳ぶかを見極めて馬の高さを調整するなど、練習に余念がありません。
スタート地点からおよそ10メートル先のカラーコーンで折り返し、そのタイムを測ります。
二回のレースを行ったところ、一回目から30秒以上もタイムを縮めた組もありました。
やはり練習は大事です。
四組すべてがゴールし、順位が決まりました。

uma 2   uma


一種目目のカバディと二種目目の馬跳び。両競技の結果を合わせると、なんと各組とも同得点。
昼食後の二つの競技がさらに楽しみになりました。

集会所でお昼を食べた後、午後の一種目目は、7人8脚です。

seven 2  seven 1

とはいえ、実際の競技は6人7脚。欠席スカウトの多かった四組は隊長と
西村DLが参加します。
この競技は、とにかく練習が大切。
みんなの息を合わせるために、「イチ、ニッ」と声を掛け合いながら
スムーズに走れるように練習です。
「みんな、右足から順番に行くよ!」という声も聞こえますが、
全員が右足出したら歩けないよ。
馬跳びと同様、スタート地点からおよそ10メートル先のカラーコーンで折り返し、
そのタイムを測ります。
結果は、、、隊長と西村DLの参加した四組が圧倒的なタイムで勝利。
一番一生懸命練習した成果が出ましたね。     

  

いよいよ最後の種目。しっぽ取りです。
この競技に勝てば、これまでの三種目の合計点をひっくり返すチャンスあり。がんばりましょう。
今日のしっぽ取りは団体戦です。各組とも縦一列になり、
一番後ろのスカウトのみしっぽをつけます。
先頭のスカウトが他の組のしっぽを取ったら勝ち。
四組が同時にバトルし、生き残ったチームが優勝です。

       tail2   tail 1

これまでのしっぽ取りとは勝手が違うせいか、なかなか難しそうです。
各組とも列が切れたり、スムーズに動けずに転んでしまったりの続出。
二組のしっぽが取られた後、残りの二組はなかなか決着がつきません。
最後は、一分間に時間を区切っての熾烈な戦い。
結果は、両者引き分けとなりました。

小雨が降ったり止んだりというすっきりしない天気でしたが、熱い戦いが繰り広げられ、
怪我も無く、楽しく競技は終了です。

集会所に戻り、結果発表です。

優勝した組には、金メダル(のチョコ)が一人四個ずつ、その他の組には一人三個ずつ配られ、
5団カブスカウトのオリンピックは幕を閉じました。 <副長YK>


メダル2 メダル3 メダル4
  

スカウトから一言

うんどう会の一番さいしょは、カバティでした。
てきのじんちに入って、タッチして、自分のじんちにはしってもどってくるところが、
ドキドキしておもしろかったです。
二いでくやしかったけどつぎはがんばろうとおもいました。
次は、6人7きゃくでした。4いで、ごぜんちゅうは、どうてんでおわりました。
ごごはぜんぶ4いでした。
こんかいはまけちゃったけど、こんどは、まけないでがんばりたいです。  (てつや


今回のかつどうは、雨がふるかとてもしんぱいでした。
でも、くもりになり、ぶじにできたのでほっとしました。
1しゅもく目の「カバディ」では、あいてを何人もタッチしたのでなかまがたくさん 
ふっかつしました。
とてもうれしかったです。
2しゅもく目の「馬とび」では、負けてしまったのでとてもくやしかったです。
3しゅもく目の「7人8きゃく」は「6人7きゃく」になってしまったけど、
1いになれたのでよかったとおもいました。
さいごの4しゅもく目は「しっぽとり」でした。
「しっぽとり」ではわたしがしっぽのやくめに なりました。
でもちがう組にしっぽをとられてしまったので、くやしかったです。
さい後、合計とく点が45点で2いだったので、また来年やれたら、
1いをとりたいです。  (なつ)


ことみ隊長からの一言

今回の活動は初の男性リーダー企画!!
運動選手とチームスポーツのチャレンジ章獲得に向けて 
1ヶ月ほど前から少しづつ準備をしてきたようです。
天気がよければ 城北中央公園の広い芝生の上で 
思い切り体を動かそうと計画していました。

前日の午前、場所確認のため男性リーダーが城北中央公園に集まり、
私もそこに参加しました。

「明日の天気予報は雨。午後は降水確率80%」

「まあ、大丈夫でしょう。」 と、軽い感じ。
もしもの 時の事を考えて、小竹集会所の予約もしてあることだし。

当日の朝、6時から空を眺め、ベランダと部屋を行ったりきたり。

「どうしよう・・・決行か、雨プロ(雨のプログラム)にチェンジか・・」

雨でも雨を楽しめる活動を!!が ボーイスカウトです。

集合場所変更のタイムリミットは集合時間の2時間前、午前7時。

最悪のことを考え、集合場所を変えたものの 男性リーダーは 
集会所裏にある江古田北口公園で競技のセッティング中。

やる気満々!!頼もし~い!

野外活動での天候による活動変更の判断って、いつも思うけど 
かなり難しいです。
同日、練馬地区で 毎年恒例の駅伝大会が行われていましたが、
そちらも決行したようで・・9団さん、12団さん、ブログ拝見しました!
やはり、天気が微妙な時は、決行!!しちゃいますよね。

来年度は、駅伝大会にお邪魔しようかな?!

体を動かし、生き生きしたスカウトの様子を見ると、

「隊長 やっててよかった。」

リーダーだから思えること。リーダーの特権!!
          

              次回はデイキャンプ。飯盒炊爨に挑戦です。





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