ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

【カブ隊】秋キャンプ うさぎスカウト初めてのキャンプ体験!

10月29日、30日   ( カブ隊活動第5回 )

組ごとの絆を深めに  そして  
幸福のはっぱのハンカチを作りに…


今回は埼玉県立名栗プラザを訪れました。
新しい組体制ができて初めてのキャンプ。
正丸駅から名栗元気プラザまでの約4kmの登山、そして宿泊。
うさぎスカウトは9月にカブにあがってきて初めてのお泊り活動。
新組長、新次長になってから初めてみんなを率いるキャンプ。
それぞれの組のメンバーの絆が少し深まって、みんなカブスカウトの楽しさ満喫できたかな?

BPが書いた本の題名は  ”Scouting for boys  ”だったけど今回のキャンプでは
女子のうさぎスカウトがたくさん増え、なんとかわいらしいだけでなく、しっかりしている事。
女だから、男だから…という時代ではないけれど、男性リーダーが増えたことは頼もしく、
男性リーダー、女性リーダーそれぞれの役割を分担したよいキャンプになりました。

(1日目)
正丸駅到着!
隊長から課題が与えられました。
最初の問題は「正丸駅の標高を調べる」でした。

正丸駅到着  正丸駅到着②

駅からの急な階段をおりてしばらく行くと登山口
登山口から5分間隔で組ごとに出発します。まだまだみんな元気!

登山口②  climb2.jpg

途中、いろいろなポイントを通り、問いに答えます。

途中 長岩峠  途中 亀岩 
              
楽勝  つがのき台jpg
  
うさぎスカウトも誰一人脱落することなく元気プラザに到着!
              
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開村式  

開村式です

お昼をたべてハンカチ作りに必要なはっぱをさがしにでかけます。

leaf1.jpg leaf3.jpg

色をつけて、それぞれすてきなハンカチができました。

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       幸福のはっぱのハンカチの前で記念撮影

          できたよ

夕食後はあっというまに暗くなり、外に出ると、
真っ暗な森の中の一本道にみんなが絵を書いた紙コップ
中にはろうそくの火がともされて、美しい満天の星空の下
幻想的なキャンドル・ロードをみんなで歌いながら進んでいきます。

candle road 1 canp fire21029  canp fire 10

男性リーダーお手製の見事なキャンプファイヤを囲み、みんなで歌ったり、それぞれのスタンツを披露したり。

camp fire1  camp fire2

男子部屋、女子部屋に分かれ、かわいい寝顔のスカウトたち  楽しい夢を見てね。

sleep2.jpg sleep1.jpg negao 1 negao 4


(2日目)

おはよう みんな元気に起床。体操の後は朝食

breakfast2.jpg  breakfast1.jpg

布団をかたづけ、掃除

futon8.jpg  futon1jpg.jpg

2日目は、ピザ作り。くんせい作り。
各組に分かれ、生地を作る人、トッピングを切って準備する人、役割分担しました。

vegetable.jpg pizza 1 pizza1.jpg PIZZA やく

おいしい!ドラム缶で焼いたピザ、最高でした。

oishii1.jpg oisshii4.jpg oisshi3.jpg oisshii4_20111115221650.jpg oishii rin oishii haya kaho

みんな役割分担をして楽しく料理ができました。

元気プラザのみなさん、お世話になりました。

Thank you 集合

正丸駅に向かい、下山。
下山4767 下山4766 下山1

急な階段や、川沿いの細い道など、みんな元気に声をかけあいながら下山しました。
少し雨がぱらついたけど無事、江古田に到着。おうちの方のお迎えに笑顔のスカウトたち。
おつかれさま。
みんなたがいにたすけあうことができましたね。
みんなの自信につながるキャンプであったこと、すばらしかったです。

スカウトから一言

秋キャンプでは、ピザ作り、キャンプファイヤー、
みんなで出し物、組長のかわりなど、たくさんのことをしましたが、ハンカチ作りが一番楽しかったです。
落ち葉に絵の具をぬり、白いハンカチに木はん画のようにこすります。
クジャクもようにしたのですが、うまくできてよかったです。  (りょうすけ)

一日目のハイキングでは上りの木のかいだんがいっぱいあって、3組のみんなで「じこくのかいだん」と、
言いながらハイキングをしました。
森の中は、木がいっぱいあってそんなにあつくなかったけど、とてもつかれました。
かえるまえにピザとくんせいをつくりました。
ピザは、すごくおいしかったけど、くんせいは、すごくまずかったです。   れいみ
 たしかに燻製は大人の味?でしたね たまご、しゅうまい、チーズの燻製をいただきました

私は初めてカブのキャンプに行きました。
忘れ物はしないかなと心配でした。 でも忘れ物はしませんでした。
山を登るとき最初はあんまりつかれませんでした。でも途中からすごくつかれてきました。
途中で問題が出てきたときに休憩をしました。
げんきプラザ(宿泊地でありゴール)についたら、ハンカチつくりをしました。
ハンカチは上手に作れて楽しかったです。
晩御飯はおいしくておなかいっぱいになりました。
夜、キャンプファイヤーをして体があたたかくなって楽しかったです。
昼ごはんのピザは自分で作って楽しくおいしく食べられました。また行くのが楽しみです。(かほ) 


まみDLのキャンプ初体験
空には、真っ暗闇をバックに、ふと手を伸ばせば届きそうな満天の星。
地上には、スカウトひとりひとりが手作りした紙コップ・キャンドル…。
ゆらゆらと揺れるキャンドルの灯りを頼りに、『キャンプファイアー』の会場へと向かう。
二つに並んだ灯りの列はなんとも美しく、見ているだけで胸が熱くなってくるようだ。
きっとあの山道を登りきれた、ご褒美なのかも。
初めての秋キャンプ。もっとも感慨深いひとときだった。

<緊張のスタート>

11月29日、午前8時。まだ眠い目をこすりながら、なんとか江古田北口公園に到着。
”大きなリュック”を車に詰めて、セレモニーが始まる。
実は、我ら親子にとって今回が初めてのキャンプ。
この秋に上進したばかりの”うさぎスカウト”、
そして私は”デンリーダー”として、カブ隊に仲間入りしてから約2か月。
いまだ手探りの状態で活動に参加している、いわゆる”新人ちゃん”だ。
おまけに、本格的な登山はもちろん、キャンプファイアーでさえほとんど記憶にないほどで、
果たして、こんな調子でみんなについていけるのかしら? 
そんな心配ばかりが先に立つ、ここ数日だった。

プレッシャーと緊張感いっぱいで辺りを見渡せば…、
組長の重責を担うくまスカウトの4人を始め、

親元を離れての外泊は幼稚園の「お泊り保育」以来といううさぎスカウトや、
いつもより硬い感じのしかスカウト…と、
表情もさまざまだ。
わくわくもどきどきも、緊張も不安も…、きっとみんなそれぞれの思いを”小さなリュック”に
詰め込んでいるのかも?
途中でバテたら、そのときはそのとき! 覚悟を決めて、さぁ、隊長の合図で出発だ!!

<まだ登山口?>

今回の秋キャンプのルートは、西武秩父線『正丸駅』を下車し、大蔵山&正丸峠を越える
約4キロのコース。
宿泊地は、埼玉県飯能市にある『名栗げんきプラザ』だ。
西武池袋線の「江古田駅」から電車に乗り込めば、昨今のトレッキングブームを担う
年配の女性グループや、リュックやヤッケがカラフルな”山ガール”に囲まれて、
われら練馬5団カブ隊もおのずとテンションアップ! 

おしゃべりに華が咲いたり、車外を眺めたり…と大賑わい。
さて、そこでスカウトたちに与えられた、今日最初のミッションは
『キャンプファイアーでのスタンツの相談』だ。

組長の「みんなちょっと集まって~」の一言で、さっそく車内打ち合わせがスタートした。
スタンツ初体験のうさぎスカウトを交えて、「劇にする? 歌にする? それとも?」。

スカウトたちの打ち合わせもまとまりかけた(?)ちょうどその頃、電車は早くも『正丸駅』へ。
駅前の広場で身支度を整え、「いざ出発ー」っと思いきや、いきなり”はしご”のような急階段がお出迎え。
続く、人家と小川にはさまれた坂道では、早くも「疲れた~」「きつい~」と
叫び出すうさぎスカウトが続出だ。
すると、そんな弱音を聞いた隊長から、
「まだ、登山口にも着いてないよ~! 頑張って」とあっさり。
かと思えば今度は、驚くうさぎスカウトを横目に、「きついのは、これからだよ」と、
あくまで冷静なしかスカウトからの一言が飛び出した。う~ん、さすがです。

<即席の掛け声>

ようやく「登山口」にたどり着くと、いよいよここからは組ごとに分かれての登山だ。
組長しか知らされていない”問題”片手に、メインの『なぞときハイキング』がスタートした。
でも一言にハイキングといっても、初心者にとってはかなりきついコース。
途中からは道らしい道もなくなり、大木が横たわり、今にも崩れそうな大岩にも遭遇。
途中、木の根や石に足を取られそうになったり…。
思わず、「待ってくれ~」と何度叫びそうになったことか。
でもそんななか、いちばん心を和ませてくれたのは、みんなの”掛け声”だった。
組長からだったろうか? 
「なんか掛け声かけながら、進もうか?」という提案に、スカウトたちも素早く反応。
「じゃあなんて、掛け声にする?」
「あっ、この前、組旗のシンボルにしたのがキリンだから…」
「じゃあ、3組…」「3組~キリン、ゴー! なんてどう?」「え~、やだー」「いいよ、いいよー」
「じゃあ、いくよ~」「3組~キリン」「ゴー!」「あっ、サンキューとかつけちゃう?」
「えー、なんでー?」「いいじゃん、いいじゃん」(笑)
と、まぁこんな会話が数分間。あっという間に相談成立で、
さっそく組長が…「3組~」と叫ぶと、次長以下、
メンバーたちが「キリン、ゴー!」。
最初は照れくさそうにしていたスカウもすぐに加わって、
「キリン、ゴー!!」コールが、木々の間にこだまする。

そして今回、われら3組に同行していた隊長も、なんとも絶妙なタイミングで掛け声に参加!
最後の「サンキュー!!」を、やさしく付け加えてくれた。
途中、「どうして掛け声なんかかけるの?」というスカウトもいたけれど、
それには、
「だって、スポーツとかで一生懸命大きな声出してるの見たことない? 
大声出したり、お互いに声掛け合ったりすると、不思議と力が沸いてきたりするんだよね~」と、
ひとまず解説。
いつか、声を掛け合うことの大切さ、実感してほしいものです。

さて、時間にして約2時間。歩いた距離は、わずか4キロ…。と、
数字の上ではまさに初心者向けだったが、”新人ちゃん”にとっては十分にハードなコース! 
でも、何とか無事にたどり着けたのは、スカウトたちの掛け声や頑張ってる姿に
後押しされたからなのは、言うまでもないね。

みんな、ありがとう!!「3組~、キリン、ゴー!!」「サンキュー」(笑)。

<たどり着いた瞬間>

そして帰り道。かなりのお疲れ~かと思われたスカウトたちだけど、
またまた足が竦むほど断崖絶壁の谷底を前に大興奮!! 
少し恐々のスカウトもいたけれど、行きとはまた趣きの異なる登山道を、
今度はひたすら下り続ける。
丸太の橋や小川の石を渡ったり、まさにアスレチック場のサバイバルコース? 
うっそうと茂った木々の間を、スカウトたちは忍者みたいに駆け下りる。
さすがに、追いつくのがやっとだった。

「あ~ぁ、さっきまでのあんな道がずっとずっと続けばいいのに!!」。

ため息混じりにつぶやくスカウトの声。
えっ、まるで疲れてないの? いやはや、恐るべし…(汗)

        まみちゃんDLお疲れ様でした。
           スカウトのパワーにリーダーも負けないようがんばりましょう!


ことみ隊長から一言 

10月29日午後6時45分。
今回、一番力を入れていたキャンプファイヤー。
私の師匠、練馬17団ビーバー隊小川隊長にスペシャルゲストとして参加して頂きました。
3年間キャンプファイヤーをやっているとどうしてもマンネリ化してしまうと相談すると、
「コラボしよう!」と、ありがたいお言葉!!
私が知らない新曲も入れて頂けるとの事。
やったあ~!!

私はこの時をとても楽しみにしてキャンプを企画してきました。
小川隊長もこの日のために オカリナの練習かなり頑張って頂いたようで・・感謝です。

小川隊長が演奏するオカリナの音の中キャンプファイヤーが静かに始まりました。

スカウト達、喜んでくれるかな?!

結果は・・。 大盛り上がりっっ!!

歌に加え各組スカウトのスタンツも今年度初めてと思えないほどの出来ばえ。
少し ウルウルしてしまいました。

頑張ってまとめたね! 組長!
サポートが良かったんだね! 次長!
みんな ちゃんと協力できたんだね! しかさん!うさぎさん!

そしてそして
今年度から 新たにカブ隊の仲間になった男性リーダー HIDEKI RYOちゃん スージー。
昨年まで女性リーダーに囲まれ 一人で頑張っていた イムラー。
4人のスタンツは超最高!!
昼間から「4人だからスマップは無理かぁ。AKBでいく?
やっぱ鬼のパンツ?オレ、パンツ持ってきたし・・」なんて コソコソ相談してましたね(笑)
想像以上の面白さに 私、転げ回って笑いました。
スカウトからも アンコールの声!

もちろん、女性リーダーのスタンツもキュートにできましたよ!特に初キャンプの新人デンリーダー♪
みゆきちゃ~ん まみちゃん♪ 頑張りました!

そして おおとり 小川隊長!!
女性隊長の私では 歌うのに少々勇気のいるお歌を披露して頂きました。
スカウトの反応は・・大喜び!!

秋キャンプから帰り、小川隊長の歌が一番面白かったと お家でお話したスカウトもいたようです。
よかったね!小川隊長!

今回のキャンプでカブ隊が ガシッッ。っと一つになれたような気がしました。
これから 来年8月まで、5団カブ隊でよかったとみんなが思えるような、ステキな隊にしていきたいです。




特別ゲスト 練馬17団小川隊長からの一言

練馬17団 小川です。
ちょっとだけだったけど、秋キャンプに参加させていただきありがとうございました。
キャンプファイア、盛り上がったね! とっても楽しかったです。
カブ隊のみんな、これからもチョクチョク会うことあると思うから、その時はまたよろしく!

次のキャンプの時はもっと上手に布団が敷けるようになるといいね♪(男の子部屋を覗いた感想です。)
またみんなの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています
「キャンプサイコー!!」

       
小川隊長、ご指導、ご参加本当にありがとうございました。また5団に遊びにきてくださいね
        

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