ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

クリア章をとるぞ!

この度の東日本大震災により、被災された皆様に心からお見舞い申しあげます。
皆様の安全と、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

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4月3日(日)クリア章をとるぞ!
前回3月6日の活動から 約1か月ぶりにスカウト達の顔を見ることができました。
震災後、活動が自粛され 本来 今日 行われるはずだった さくらまつりも中止となり、
急きょプログラムを変更することに・・「今回の震災のことを スカウトとお話ししたい。」
リーダーたちの思いがひとつにまとまりました。

セレモニー終了後、みんなでお祈りをしました。
震災で神に召された方々 やすらかにお眠りください。
いまだ行方不明の方無事でありますように。
避難所で生活をされている方が 1日も早くもとの生活にもどれますように。

そして、震災についてどう思ったか、何を感じたか、何をしなければならないか、
静かにゆっくりと話をしました。

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スカウトの言葉・・・

< うさぎスカウト はな >
わたしは、東日本大震災でひがいにあって、家がつなみで、ながされてしまった人たちが、
ひつようなものを、なるべくおくりたいと思います。
さいしょは、ニュースで赤ちゃんのもの(オムツ、おしりふき、ミルク)がたりないと
言っていたけれど、いっぱいきふされてきたそうです。
でも、下ぎやくつ下は、今でもぜんぜんたりないみたいなのでお父さんのはいていない
新しいくつ下を6足おくりました。
かぞくがつなみにのみこまれて、一人ぼっちになってしまった子どもがたくさんいます。
わたしが、一人ぼっちになってしまったら、とてもこわいし、かなしいです。
わたしは、そういう人たちのために、できることをしたいです。

< うさぎスカウト りょう >
今回のじしんでおもったこと
じしんやつなみは一しゅんにしてなにもかもをうばってしまうことを知りました。
それはたいへんおそろしくかなしいことです。
そうかんがえると 毎日のくらしがどんなに大切かが分かります。
ひさい地の人たちも早く元のくらしにもどれるといいと思います。
そのためにはぼくたちが協力してたすけてあげなくてはなりません。
ぼくは子どもだけどせつ電に心がけ、できることをしていきたいと思います。

< しかスカウト とものり >
じしんがあった時、ボクは教室でサッカーのチームぎめをしていました。
とつぜん、揺れが来てどんどん大きくなってきました。
先生がつくえの下にかくれるように言いました。
先生はあなたたちをまもってあげるからだいじょうぶと言ってくれて安心しました。
ボクは生まれてはじめての大きなじしんがきてびっくりしました。

< くまスカウト けん >
今回、地震に関連したニュースがほうどうされる中でとても心を動かされたニュースがあります。
それは、2人のけいさつかんが、JR線の乗客40人の命を救ったという話です。
震災当日、JRじょうばん線のふつう電車がふくしま県の新地駅にてい車していました。
地しんがあった直後、大つなみけいほうが出ているのを知り、たまたま乗り合わせた2人の
けいさつかんが乗客を高台にある町役場にひなんさせることを判断しました。
2人は、乗客をでんしゃからおろすと、ばらばらにならないように、声をかけながら、
役場まで一緒に歩いてひなんしました。
と中、お年寄りが歩けなくなったのでとおりかかったくるまに乗せてもらい一緒に移動したと
いうことです。そして、40人全員が無事ひなんすることができました。
ぼくは、とっさにてきかくな判断ができた2人がすごいと思いました。
ぼくも、ボーイスカウト活動を通じて、みんなの役に立てるような人になりたいです。

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午前の最後は今、自分がしなければならないこと、お話しした感想、
被災者の方へのメッセージを一言づつ言いました。
あんなに小さい体で いつもはしゃいでいるのに こんなふうに深く考えていたんだ。
こんな前向きな言葉を言っている・・人を助けたいという気持ちは大人も子供も大きいも小さいも
ない。
少しの行動が大切なんだね。

子供たちのあたたかい気持ちで胸がいっぱいになり、涙をこらえることができませんでした。
本当に こんな泣き虫な 隊長でいいのかな?!

昼食をとり、午後はカブブックのクリア章とカブラリーの予習のために国旗儀礼、
ロープワーク、道路標識、自転車の各部の説明などを行いました。
そしてそして、毎年カブラリーの前にするゲームのお試し。
「パイプライン」というゲームをしました。
予想外?!にかなり盛り上がり当日も大成功の予感。

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今日は、私の中でも印象に残る大切な大切な1日となりました。
スカウトと過ごした時間はすべて私の宝物です。
今回 いろいろなメッセージやアドバイスをしていただいたリーダーのみな様に感謝の
気持ちでいっぱいです。
泣き虫でまだまだ頼りない隊長ですが、これからもよろしくお願いします。
ことみちゃんでした。



~スカウトからの一言~

<はやと>せつでんをこまめにしよう。
<たけみ>ひ災地が早く普通の生活にもどり、みんなのえ顔が取りもどせるようにしたいです。
<だいと>ライフラインをたいせつにしよう。「ガス」「水」「でんき」
<ちはる>せつでんをするために「でんき」「ガス」「水」をむだにしないように、わたしたち
    これからがんばっていきたい。
<りょうすけ>こまった人をたすけます。できることをやります。げんちの人をたすけます。
      とおくからでもなにかをします。へいきな人はじぶんのみをまもろう。
      やれる人は、ほかの人もまもろう。
<けんいちろう>ぼくはこれからもでんきをむだにせずにせいかつしたいです。
<ようたろう>このじしんで被さい地の方々と同じように私たちも努力するので
      「心はつながっている」を忘れずに生きてください。
<ゆうま>東京電力福島第一原子力発電所が津波の被害を受けたので電気が回らないため
    ぼくはこまめに電気をけしたり「せつでん」をこころがけたいです。
<てつや>今、できることをしよう。
<あきら>ぼくらもおうえんしてます。生きる希望をもってください。
<ともや>世界は絆でつながっている。みんな一人一人がやれば何だってできる。
<すずか>ひさいちの子どもたちへ  すごく苦しくてつらいかもしれないけど、そんなこと
    考えないで前を向いて、すこしでもはやくもとの生活にもどれるようにみんなで
    協力できるようにしたいです。
<はるや>ひさいしゃのみなさんのためにぼくは、いろいろなしえんを送りたいと思います。
    せつ電したいと思います。
<たける>ひさいしゃたちの食べ物、おもちゃとかあると思いますがいっぱいあれば
    あそべたりとかいっぱいできますよね。
<りょういち>ぼくは、東京だけどものすごくゆれたので家でニュースを付けたら東北地方では、
      ものすごく東京より大きい地しんだったのでびっくりしました。東北地方の人も
      ひじょうにこわかったと思いますがみなさんもいろいろと助け合いましょう。
<えみ>地しん、津波、原発のえいきょうでひなんしている人がとてもかわいそうだと思いました。
   私は節電や節水やぼ金をして、助けてあげたいです。
<たいが>日本はつよいくに。
<たいき>地しん、津波のひがいをうけた人、ぼくはせつでんなどきょう力をします。

                        ☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆゜・:*:・。,☆゜*.


次回の活動は<カブラリー>です。

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