ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

ボーイ隊夏キャンプ スカウトレポート

ボーイ隊は7月の連休で草津に夏キャンプに行きました
以下はその時の情況をスカウト(中学生)がレポートしてくれたものです


1日目

 行きの道路が予想外に渋滞した1日目。一時間半遅れで白根山に到着し、カブと分かれたあとは、キャンプ場までハイキングしました。



 出発の時に降っていた雨も、お昼の時にはすっかりやんで、とても暑くなりました。とてもくさい硫化水素の沸く山道をどんどん歩いて、ついに森の中へ。しかし、休んでいた雨も降り出し、歩くのもつらくなっていきます。また、雨の影響(?)で地図も使い物にならなくなり、道にもたくさん迷いました。

 その後、何とか進み、山越え川越え、さらには湿原まで越え、ついにキャンプ場につきました。



 ついた後は、設営をしました。思ったよりも時間がかかり、大変でした。

 今回は、実験として新しい「三脚立ちかまど」を作りました。Iリーダーによると、「今までの立ちカマは設計自体が失敗作、今回はだいぶしっかりしているだろう。」とのこと。
 夜ご飯を食べたあと、夜のキャンプ場を歩きました。そして、風呂に入って、1日目は終わりました。





 
2日目の最初のプログラムは、「追跡ハイク」です。二班に分かれて、自然のもので追跡サインを作り、もう一つの班がそこを歩きました。

  





目的地までついたら、次は手旗で通信します。実は、二つの目的地は、かなり離れているのです。僕は、写真の「ここと通信」のところにいます。



 僕の班は「しらねさん」と、相手の班は「がぶりえる」と通信しているのですが、一番初めに相手から受信する時、なんと向こうが「送りま~す」と来た時にこっちが「わかりました~」とやる前に始めてしまったのです!さらに、Iリーダーの赤い服と、サッカーゴールの白が手旗に重なって、もうほとんど見えません!あと、何もしてない時はホントは気をつけをしてじっとしてなくてはいけないのに、向こうがふらふらして、よくわからなかった!紛らわしいのでやめていただきたい!ホント疲れました。


帰ってきたあと、早速文句を言い、お昼ご飯を作って食べました。




「オムライスなのにチキンも卵も忘れた」
「これ、ケチャップライスじゃん まずい!!」
「しょうがないじゃん」
「白米のほうがよかった」
「まあまあ」


面白い会話はさっそくメモメモ・・・

そのあと、キャンプ場の近くの「穴地獄」というところに行きました。ここは、草津独特の酸性の源泉が沸くところです。お湯はとってもぬるいですが。
ここには、日本では草津や阿蘇などにしかない「チャツボミゴケ」というめずらしいコケが生えていました。このコケの特徴を、話してもらってもらいました。





穴地獄に行った後は、ロープ渡りをしました。ロープを使って、川を渡るということです。見ているほうは楽しそうに思えるけど、やっていうほうは摩擦で暑いし、高くてこわいんです。長さは15メートルくらい。それがものすごく長く感じます。でも、最後まで言った人が二人もいるんです!スゴイ






キャンプサイトに戻った後は、リーダーの作ったブランコでみんなで遊びました。みんな ア○プスの少女ハ○ジのごとく、舞い上がっていました。立ち紀をしたり、二人乗りをしたりして、楽しんでいる人もいました。でも、酔わないように気をつけましょう。
ワタシモヨイマシタ(カナシイナ





ブランコで遊んだあとは、サプライズ夕食です。その日のメニューは・・・ なんと、「シェラスコ」!ゴウカ!
シェラスコとは、巨大な肉を炙り焼きにし、表面が焼けたら、表面をナイフで削り取り、再び焼くというものです。
まず、巨大な肉を竹串でさす作業から始めます。  が、肉がでかいので、なかなか串がささりません。やっとささった と思ったら、串が折れていたり、曲がっていたりで大変でした。
そして、ついに肉を焼きます!肉が重い!みんなで協力して焼きました。しかし、焼いている途中でくしが折れ、肉が炭にダイブ!仕方なく、網で焼きました。ハプニングがありながらも、みんなで焼いたシェラスコは、最高の味となりました。









3日目は、朝ごはんを食べた後は、徹営です。テントを干し、荷物を片付けて運び出し、バスでカブのいるユースホステルまで行きました。そして、ユースホステルでお弁当を食べて、バスで東京へ帰りました。約一時間遅れで到着。申し訳ありませんでした。

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