ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

初めての活動は…自転車の練習

 今年度も新しい仲間を迎え、活動が始まりました。ただ、今年度は、変則で来年の3月いっぱいまでとなりました。
 最初の活動は、これから自転車を利用した活動が多くなることから、自転車に乗る練習としました。場所は板橋交通公園です。
 午前9時に小竹向原駅に集合しました。昨日、入隊してきたスカウトたちは、少し緊張しているようでしたが、スカウトが集まってくるうちにみんなで遊び始め、すぐに打ち解けているようでした。開会セレモニーを行い、その中で少し季節の話をしました。そして、これから交通公園まで歩く道すがら、秋や夏の名残を探しながら歩くことをスカウトたちに伝えました。すると早速、セミの抜け殻を発見。スカウトたちの観察力には驚きがあります。

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 秋の草花を観察したり、大きなイチョウの木の下で、もう黄色くなった葉を採取したりしながら、休憩をはさみつつ、約1時間ほどかけて交通公園に到着しました。

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 まずは、係りの方から注意点を伺いました。紙に記入したり、チケットを入れたりと手順を踏んで、さっそく典喪に乗り込みます。この公園には、自転車のほかに足こぎのゴーカートがあり、みんな思い思いに乗り物に乗っていました。また、補助輪なしの自転車に乗れないスカウトは、園内にある特設会場で補助なしに乗れるよう練習を始めました。

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 およそ1時間、自転車やゴーカートに乗った後に、園内の遊具で遊ぶことにしました。まずは、空中を散歩する気分を味わえる遊泳のできる施設で、高いところから周りを見渡したりしておりました。

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 その後は、みんな大好き、滑り台で遊びました。ここの滑り台は金属製でなく、コンクリート(石?)でできているため、とても滑りやすいため、スカウトたちは靴を脱ぎ裸足になって滑り台を楽しんでいました。また、途中からは隊長と鬼ごっこをしておりました。

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 元気よく遊んでいて、ふと気が付くとお昼時です。スカウトたちもおなかがすいてきたようでしたので、よく手を洗い、昼食としました。高台にある休憩所でみんな一緒に食べるおにぎりは最高です。すっかり打ち解けたスカウトたちは、みんな楽しそうにおしゃべりしながらご飯を食べていました。

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 昼食後、再度自転車に乗ることにしました。補助輪なしの練習をしていたスカウトたちも、介助なしでまっすぐ進むことができるようになってきました。

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 自転車を満喫した後は、園内の探検をしました。この公園には、都電と都バスが展示されており、事由に乗ることができます。みんな運転台で、運転手さんになった気持ちで機会を操作しておりました。

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 たくさん遊んでおりましたが、午後1時を回ったので、帰路に就くことにしました。いろんな話をしながらおよそ30分で小竹向原駅に到着し、解散セレモニーを行いました。
 次回の活動は、赤い羽根共同募金です。

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くまスカウトお別れ会

今日の活動は くまスカウトお別れ会です。

東久留米の落合川での活動で、暑い気温の中、冷たい小川で色々体験した楽しい日でした。
初めにタイヤボートに3人ずつ乗り、竹の棒で梶をとり、100メートル位流れてきました。飛行機のタイヤで作った大きなボートでした。
みんな1回ずつ乗った後、ひと休みのジュースの時間。普通のジュースだったけど格別美味しく感じました。
お昼ご飯には、一人一本の冷たいきゅうり。味噌を付けて頂きました。
午後は荒ジイこと、荒井さんから魚の捕り方の指導を受け、二人一組で川の捜索。
ザリガニ、川エビ、ドジョウ、アブラハヤ、タニシ、など大きな魚や小さな魚を次々ゲットしていました。
東京最後の清流と言われる落合川。
感動しました。
遊んだ後は、おやつのアイス。
うさぎスカウトから好きなアイスを選び、食べました。
本当においしかった(^.^)

沢山遊んだ後は着替えて、夏キャンプの写真品評会をしました。
夏キャンプ中に使い捨てカメラで撮った写真。
デジタルカメラは使っていても使い捨てカメラは初めてのスカウトが大半でしたね。
動かない、押せない…など。
フィルムを巻かないと次はシャッター押せないんだよ(>o<)

子供の感性って素敵で、良い写真がたくさんありました。子供同士で撮っているから満面の笑みだったり、きれいな景色だったり…中にはバスの中から撮った風景だったり…。

品評会の後はジャンケン大会と、チャレンジ章授与でした。
みんな頑張ってたくさんのチャレンジ章をゲットしていました。
今日でくまスカウトとの活動は最後です。
楽しい1年間でしたね。
これからも挨拶の出来る元気の良いスカウトになりますように…

最後のセレモニーをして帰路につきました。

6組DL N.S

スカウトの感想

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お別れ会で落合川に行きました。初めて行った川だったけど、タイヤで川下りをしたり魚をたくさん捕まえられたので楽しかったです。また行きたいです。

しかスカウト I.O          
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「みんなでタイヤボートに乗ったのが楽しかったです」

しかスカウト U.I

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・水が冷たくてとても気持ちが良かった
・タイヤを転がすのが大変で、土や泥で汚れたけども、川でタイヤに乗るのが楽しかった

うさぎスカウト K.O

カブ隊 お別れ会 落合川2
カブ隊 お別れ会 落合川1

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夏キャンプ3日目

 ほどよい暑さのなか迎えた、夏キャンプ3日目の朝。いよいよ最終日です!
 朝露をまとった芝生が気持ちいい広場へと集合し、朝礼へ。恒例の歌の時間では、少し眠そうなスカウトたちへのお目覚めソングとして、特別に『♪キャンプだホイ』を熱唱することに。大きな声が出るまで何度も歌い、ようやく気合いが入りました!
 朝食の後は、部屋ごとに荷物整理をして、ペンションのオーナーさんへお別れの挨拶。お礼の言葉と一緒に雑巾をプレゼントすると、とても喜ばれました。
 昨日のバーベキューのときにも、「こんなにきれいに片付けてもらったのは、初めて!」と、お褒めの言葉をいただいたことを思い出して、いっそう、名残り惜しい気持ちでいっぱいになりました。

 さて、宿泊したペンションを後に、これから本日のメイン会場となる『八ヶ岳中央農業実践大学』へ、再び向かいます。そう、ここは“組対抗!デンを作って水鉄砲合戦~“の戦いの場になるところ。
 まず始めに、決められた林のスペース内で、組ごとに“デン“を作ります。特に今回は、『一本の木に飾りつけをする』というミッションが各組に与えられ、思い思いにロープや麻紐、色ゴム。おまけに傘やレジャーシートなどなど…。使えそうなものを片っ端から引っ張り出して、格闘すること30分(?)。仕上げに、手作りの“組の旗“を掲げて、ようやく完成です。
 そして、いよいよここからが本番です!!
 金魚すくいで使う“ポイ“を帽子とデンに装着し、水鉄砲には水を入れて、準備OK。勝敗は、破れなかったポイの数で決まります。
 隊長の笛を合図に合戦がスタートすると、スカウトたちが一斉に木々の間を駆け回ります。攻守の担当を決めたり、組同士で同盟を組んだり。ここまでくると、もはや大人も子どもも関係なし!顔や頭はもちろん、なんとバケツがひっくり返り、靴の中までびしょ濡れに…((T_T))。まさに、ガチンコ勝負!我を忘れたひとときでした。

 八ヶ岳で過ごした二泊三日。帰りは、行きの渋滞が嘘のような猛スピードで、東京へ。あっという間に、また日常が始まります。

 ――そういえば、このキャンプで印象的だったのが朝の“スカウツオウン“です。ちょうどこの夏で、カブ隊を卒業する二人のお父さんリーダーが担当してくれて、キャンプ最終日の今朝は、粛々とした雰囲気のなか詩が朗読されました。
 いつの日か、スカウトたちがこのキャンプを思い出すとき。そして、困難にぶち当たったときこそ、この詩のフレーズが頭を過ってくれたらなぁと、キャンプ帰りの自転車をこぎながら、ふとそんなことを思ったのでした(^^)


『心に太陽を持て』
-―山本有三『心に太陽を持て』より--

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

――フライシュレンによる――

5組副長~M・I~

スカウトの感想

★はじめてのデン作りは、形を組むのがむずかしかったけど楽しかったです。
~5組 うさぎ S.Y~

★でん作りが楽しかったです。
でん作りは、木にかざりつけをし、そこに金魚すくいで使うポイをさします。自分たちのぼうしを反対にかぶり、そのあなにもポイをさします。
組ごとに水でっぽうを持って、てきのポイを水でっぽうでうって、あなをあけます。
自分のポイに穴があいてしまったら、自分たちのでんから少しはなれた所で水でっぽうをうってもいいです。自分たちのでんのポイにあながあいたら、その組は全員がでんから少しはなれた所でうちます。
時間になったら集合して、けっかを聞きました。やぶれていないポイで、点数がきまります。
自分のポイがうたれないか、ハラハラドキドキして楽しかったです。

~5組 うさぎ K.S~

★森で一日過ごすのは初めてでした。
デン作りでは合計三本の木を使いました。最初はどれがデンの木か見分けがつかなかったけど、どんどんデンの木がかわいくなっていきました。
虫が怖くて気をとられていました。でも、水鉄砲大会が始まると、虫のことを忘れてはりきって遊びました。

~5組 うさぎ A.N~

★デン作りが木を運んだりして楽しかった。
トラップを仕かけたが、自分で引っかかってしまった。戦いでは、ぽいが一度も破れなくてうれしかった。水を補給しようとして、やられそうになったけれど、なんとか最後までやられずに済んだ。

~5組 しか H.S~


★夏キャンプ最終日です。
農業大学の林でデンを作って、水でっぽうで戦いました。ロープやかさなどを使ってデンを作りました。ほかの組も工夫をしていました。
一番いい結果は二回戦目でした。あまりいい結果ではありませんでした。今年は一位をとれなかったけど、もし来年やったら、来年は一位をとりたいです。

坂が多いところを歩いて疲れたけど、しかのキャンプで一番楽しいキャンプでした。

~5組 しか T.N~


★夏キャンプ3日目はデンを作り、それを使って水鉄砲でゲームしました。
私は去年もやっていて2回目なので慣れていましたが、しかし…今年は組長ですし、でん作りが3日目の短い時間しかなかったのでプレッシャーを感じました。
結果、でん作りはうまくできたと思ったけれど、水鉄砲が4位でと~っても悔しかったです。

来年、私はボーイに上がるので、ボーイでまたやって、リベンジしたいです。最高の夏キャンプでした。

~5組 組長 くま T.H~

デン作り

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新しい仲間を迎えて ~入隊式~

 今までは、9月を迎えて新しい年度の始まりとなるところなのですが、来年度から年度の始まりが4月となるため、今回はこの時期に行っている上進式を来年4月に行うこととし、今回は入隊式と任命を行うこととなりました。
また、ビックビーバーについては、今年限り新たに発足した「リス隊」として、来年4月までカブ隊と行動を共にすることになりました。午後1時半に集合した時には、みんな元気いっぱいで、開会を待ち望んでいるようでした。

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 午後2時から全体での開会式を行いました。普段の開会セレモニーよりも人数は多いし、また、旗揚げや団委員長からのあいさつなどで、スカウトたちもちょっと緊張しているようでした。特に、本日入隊したスカウトたちは、緊張の度合いが高いようでした。

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 セレモニーを終えて、一同礼拝堂へ。直積すると、ベンチャー隊隊長の司会進行のもと、任命式が始まりました。任命式の後は、ビーバー隊の入隊式です。今日から新しい仲間になる4人のスカウトが、1人づつ「やくそくときまり」を唱和しました。

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 その後、みんなに自己紹介です。緊張度が一番高くなっている中、みんなしっかり自己紹介をすることができました。
 続いて「リス隊」と「つきのわ隊(同じくカブスカウトで、ボーイ隊と活動を共にするスカウト)」の発足式を行い、小1時間ほどで式典は終了しました。
 その後は、各隊隊長から1年間の活動報告がありました。スカウトたちも懐かしそうに1年間の活動写真を楽しそうに見ておりました。
 総会開催時は、近所のやくも公園で、今までの堅苦しさをほぐすかのように元気よく遊びました。
総会の後は、みんなお待ちかねの祝会です。育成会の方々が用意してくれたお菓子やフルーツを美味しそうに食べ、歓談に花が咲いていました。

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 祝会の後、解散セレモニーを行い、解散となりました。

 次回は、自転車を練習するため、交通公園へ行きます。

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さよならパーティー

早いもので本年度の活動も最後となりました。
 例年ビーバー隊では、最後にさよならパーティーを開催することとしております。
 今年は保護者の方々も参加していただき、盛大に行うこととしました。
 場所は小竹町地域集会所です。
 午前9時に、会場の隣にある江古田駅北口公園に集合しました。なんと、カブ隊と同じ時間に集合となり、公園内はスカウトでいっぱいです。
 スカウトが集まったことを確認して、集会所へ移動しました。集会所内で、まずはセレモニーです。セレモニーの後は、元気に遊ぶということで、室内ミニ運動会をするため、2組に分け、いくつかの協議をすることとしました。
 第1種目は30センチ競争です。普通の競争ですと速くゴールについたものが勝ちなのですが、この競技は逆に最後にゴールした者が勝ちとなります。必ず足は動かしている、かつ、上げた足は前に出すというルールで、歩くとか走るとかとは違う筋肉を使うため、距離は短いのですが、みんな厳しい表情でした、
 第2種目は、絨毯に胸とお腹をつけ、手のひらだけで移動するレースです。大人と違って体が柔らかいスカウトたちは、スイスイ絨毯の上を滑っておりました。

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 第3種目はスプーンリレーです。スプーンの上にピンポン球を乗せて、ピンポン玉は手で触らずに次の走者に渡すゲームです。バランス感覚が、優れているので、思っていたハプニングも怒らずに競技は終了してしまいました。
 水分補給等の休憩を入れて、次の協議は風船バレーボールです。途中で少しずつルールを変えていきながら、みんなで楽しくバレーボールを楽しみました。枠をはみ出しているので、触らなければと思うのですが、競技に夢中のスカウトたちは床には落ちないよう一生懸命プレイしている姿がとてもほほえましかったです。

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 競技はここまでとして、後輩たちのために小枝賞用の折り紙を折り、その次は新聞紙でTシャツを作りました。新聞紙を折りたたんでいくと兜のような形になったり、船のような形になったり、どんなものができるのか想像がつきませんでしたが、最後にTシャツになるとみんなから驚きの声が上がっていました。

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 続いて、開催するパーティーに向けて、興奮した気持ちを朝得るためと、カブ隊に上進した後、キャンプで行うキャンプファイアーの練習のため、歌を唄いました。キャンプファイアーの導入によく使う「遠き山に火は落ちて」と「キャンプだホイ」や「スイカの名産地」などを唄いました。
 みんなが歌っている最中に、リーダーや保護者の方々でパーティーの準備をしております。サンドイッチやお菓子が所狭しとテーブルに準備されていきます。
 11時半からパーティーを開始しました。みんな話をしながら、パーティーを楽しんでおります。ある程度したところで、一人ひとり1年間の思い出を発表してもらいました。

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 この1年間活動したことが、走馬灯のように思い出されていきました。
 楽しいひと時はあっという間で、解散時間の1時が地数いてきました。集会場を掃除して公園に移動し、最後の解散セレモニーを行って解散としました。

 次回は入隊式です。

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