ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

カブ隊 夏キャンプ(4/4)

8月5日 第四日目 最終日
3日目の、もり沢山のイベントの翌朝もいつも通りに起床・朝礼・スカウツオウン。朝食の後は片づけ開始。最終日のけだるい空気が流れる中、くまスカウトたちを中心に、着々と自分の荷物を整理し、テントマットの片づけ、テントサイトのゴミ拾い。
最後にお世話になったふるさと村にお礼を述べてキャンプ地を出発。
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バスに乗り、元町港で少し早い昼食。な、なんと地魚の海鮮丼です。島特有のヅケは唐辛子の醤油に付け込んだ赤身魚で、一部のスカウトを除きまだ楽しむには早かったかもしれないけど、島の味と雰囲気は充分に体験できたんじゃないかな。
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昼食後はお土産を買い、簡単なゲームをしていると、いよいよ東京に帰る客船の乗船時間。眩しい夏の太陽が注ぐ中、防波堤の先にある乗船口へと向かいます。
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チケットをもらい、乗船、階段をおり船室に。
出港後、デッキに上がり大島に別れをつけた後は各々のんびりと過ごし、約4時間をかけて、出迎えの家族の方々達が待つ、東京竹芝客船ターミナルへと無事帰ってきました。

『夏キャンプ 船旅の思い出』

1年を通しての最後のキャンプとなる夏キャンプ。今回は、伊豆大島でのキャンプです。いつもならば電車やバスを利用するのですが、今回は、海を渡って大島までの船旅です。スカウトの仲間たちと一緒に東海汽船の船で大島に向かうことになりました。8月2日、朝7時に竹芝客船ターミナル 第二待合所に集合。スカウト達は、頑張って早起きしました ね。7時30分より乗船開始となり、8時に竹芝埠頭からの出港となりました。乗船カードを持って、各班ごとに座りました。船中では、いつもと違う乗り物のため、お互いにおしゃべりしながらも少し緊張気味。船は、高速船ジェットアイランド号です。カラフルな船体で、船体を浮かしながら進み、約1時間45分で大島の元町港に着きました。天気は曇りから雨に変わり、船中で、また元町港で、雨が降っていたのは残念でした。島の天気は変わりやすいので、スカウトたちはみんな午後のプールまでには晴れてほしいなぁと願いつつの船旅でした。
1組 DL K.O

<スカウト達の感想>
☆ぼくは、ふなたびは2回目だけど、出航するときは、きんちょうした。帰りの大きい船には、初めて乗った。中は広かった。
1組 組長 くま T.H

☆大島で夏キャンプをしました。行きはジェット船に乗りました。僕は初めてジェット船に乗りました。しかし真ん中の席だったので、どのくらい速いのかがわかりませんでした。ゆれが小刻みで、小さな地震のようなゆれでした。帰りは大きな船に乗りました。大きな船はゆれが気持ちよくて寝てしまいました。とても楽しい夏キャンプでした。
1組 しか J.K


☆8月2日~8月5日まで大島に夏キャンプに行きました。行きはジェット船、帰りは大がた船にのりました。大がた船では、大島に近い所ではとびうおがいて、海もきれいでした。でも竹しばに近づくとクラゲが海にういていました。もっと近づくと海がにごって見えました。やっぱり、大島は海がきれいだなと思いました。すごく楽しい夏キャンプの船たびでした。
1組 うさぎ K.Y


4日間の日程を終え、大きな事故もなく無事竹芝客船ターミナルに帰ってくることができました。ぐったりと疲れているはずなのに笑顔で楽しかったと帰路に就くスカウトたちに一寸逞しくなったかなと感じました。
スカウト達の準備・送迎の保護者の方々、ご本人やお子様がキャンプに出席できなくても準備に絶大なるご協力を頂いたリーダーおよび団委員の方々、本当にありがとうございました。また参加のリーダ・保護者の方々もお疲れさまでした!

次回は今年度最後の活動、くまスカウトお別れ会です。
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カブ隊 夏キャンプ(3/4)

8月4日 第三日目
起床・朝礼・スカウツオウン・朝食を済ませて今日は三原山登山です!----しかし今日は雨、大丈夫かな?

炊事場屋根の下で歩測王決定戦を行った後、バスへ乗り込みます。バスの運転手さん曰く、雨が降っているのはふるさと村だけだよ!
その言葉通り、走り始めて10分もすると雨は止み、島の反対側に行くと快晴。登山口に着くと、山頂は雲が行きかうものの、暑すぎず絶好のコンディション。早速登山開始です。
登山口から溶岩帯を抜けると急坂になります。見下ろすと眼下には太平洋、海の向こうには本州:伊豆半島が見え、その間を行き交う船も見えます。登ってきた溶岩帯にぽつぽつと見えるのは大輪の百合の花。休憩しつつ頂上へ。
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頂上は雲が足早に通り過ぎ、晴れていたかと思うと霧の中、また晴れるを繰り返しています。先の読めない天候と時間から、外輪山を回るお鉢周りは断念し、火口展望台までのハイキングとなりました。展望台で底が見えない大きな火口を覗き込み、深呼吸をして三原山のエネルギーを頂戴してきました。
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『夏キャンプ三原山登山の思い出』
☆三原山にのぼってすごくつらかったけど、さいごちょう上についてちょう上から見たけしきはすごくきれいでした。
4組うさぎ I.O

☆見晴らしの良い山頂口から登りました。途中に溶岩よけの土管があり、いま噴火したらどうしようかと少しこわくなりました。山頂はけむりが出ていてブキミでした。目の前に雲があって、さわることができました。不思議な場所でした。
4組くま組長 R.T 

☆8月4日に三原山に登りました。三原山はとても高かったけど、のぼる時間は15分くらいにかんじました。山のちょう上の方のてんぼう台からみたら木やたてものがとても小さく見えました。火山口もすごかったです。すごく高いところまでのぼったし、きれいな景色もみれたので良かったです。
4組しか R.M

☆三原山はぼくが登った山で一番高い山です。でも、おしゃべりをしていたらすぐに頂上に着きました。頂上は景色がよく、雲にも触れました。途中から霧が出てきて、周りが全く見えなくて宙に浮かんでいるようでした。来年も行きたいです。
4組うさぎ R.U


下山の後は昼食をとり、バスで千波地層大切面へ。この地層大切断面は伊豆大島の火山噴火史を物語る証です。100層ほど積み重なった見事な縞模様は、おおよそ150年前後に1度と言われている大噴火によって火山灰堆積物で形成されています。大島では“バウムクーヘン”と呼ばれるこの地層は、長さ630m、高さ24m程に渡って続いており海外の火山研究者にも広く知られているそうです。みんなでへーと眺めた後記念撮影。
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その後、元町港で一日早く東京に戻るリーダーたちを見送った後キャンプ場へ戻りました。

キャンプ場に戻ってみると雨は止んでいましたが、地面に残る水の流れの後が不在時の雨脚の強さを物語っていました。

さて、本日のメーンイベントNo2は、練馬5団カブ隊王国制覇の戦いです。2日間かけて構築したデンに潜むお姫様を巡り、全隊を挙げてのバトルロワイヤル!お姫様が生き残った組がカブ隊制覇となります。武器は各々に配られた水鉄砲。頭につけたポイ(金魚すくいの紙枠)が破られたら撃たれたことになります。
お姫様のポイが破られた組は負け。スカウトたちは兵隊となり、ポイが破られていなければ攻撃参加、破られたらデンの周りで防衛隊となります。
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一回戦は勝手もわからないまま、6組の堅固なデンと、圧倒的な戦闘力のリーダーチームが残りました!一度戦い、勝手もわかったところで、2回戦に備えてデンの補強&改良。2回戦はルールを変えて、デンの中に設置したポイが射抜かれた組が負けとなりました。そしてまた、戦闘のホイッスルが吹かれました!始まる前のリーダーチームの挑発に応えて、スカウト連合のリーダーチームへの総攻撃が始まりました。リーダーチームは小高い丘にデンを備えて防戦しますが、また一人、また一人とポイを破かれていきます。
今回はデン内のポイは残り、戦闘員の残りポイの数で勝敗を決めることとなりましたが、時間切れで決着つかず、3つの組が暫定王者となっています。
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『夏キャンプデン作りの思い出』

☆デン作りは、とにかく工夫して作りました。タオルをぶら下げてみたり、屋根を傾斜させてみたり、ですが、陣地を狭くしたことが失敗でした。隊長は、自分たちを守れるデンを作りなさいと言ったのですが、壁を作ることに専念して、敵が射ちやすいデンにしてしまいました。そのせいで、最終日のゲームで、早くに自分たちの的に当てられてしまいました。このデン作りで学んだことは、自分の身は自分で守らなければいけないということでした。
2組 組長 くま R.I

☆ぼくは、最後のキャンプが一番楽しかったキャンプでした。2組全員で作ったデンを水でっぽうの戦いで使うとは思わなかったけど、めちゃくちゃぬれたし楽しかった。きもだめしは、こわそーと思ってみんなで歌いながら歩いたので、こわい物なしでした。トンネルの最後のおどかしはびびったけど。次の日のキャンプファイヤーのテント4班のこわい話は、どきどきはらはらで、すごくこわかったです。自分たち、いや全員で力を合わせて作ったやきそばも、すごくおいしかったです。船旅の時、とびうおがとんでいるすがたをぼくは感動しました。ぼくはいなくなるけど、これからも、カブ隊でこういう楽しいキャンプをしていってほしいと思いました。8月25日最高の日にしたいです。
2組 次長 くま T.S

☆大島でデンを作りました。今回は、デンを使って水でっぽうで戦うよていだったので、たくさんの工夫をしました。たとえば、中から打てるようにすき間をたくさん作ったり、持ってきたものを使って、まわりをかこんだりしました。そして、後かたづけが大変でした。雨が降ったあとだし、水でっぽうを使った後だから、しめっていて、ひもやロープなどが固くなっていたのでとても苦労しました。でも組で協力して作れたので良かったと思います。
2組 しか N.F

☆大島の夜空はとても大きかったです。ベガ(おりひめ)、アルタイル(ひこぼし)、デネブの三つの星でできる夏の大三角形は大きくて、つながっている星がとても光っていました。デネブだけ赤く光っていました。東京では見たことがないです。初めてみました。心に刻んでおこうと思いました。
2組 うさぎ T.H


デンの片づけをし夕食のカレーを食べ終えるともう宵闇が!さあ、キャンプファイヤーだ!

『夏キャンプ キャンプファイヤーの思い出』
3日目。キャンプ最後の夜は、いよいよ待ちに待ったキャンプファイヤーです。
スカウト達が「遠き山に日は落ちて」をハミングしながら、今では定番となったペットボトルを利用した、手作りの誘導灯を並べた道を進み、キャンプファイヤー場に入ります。炎を中心に大きな輪になり、いよいよキャンプファイヤーの始まりです。
スカウトとリーダーが一緒に、輪になってゆっくりと進み、踊りながら「キャンプだホイ」を歌うあたりになると、気持ちもだんだん高まっていい雰囲気になってきました。

キャンプファイヤーの炎も大いに盛り上がっているかと見てみると…。あれぇ~、あんまり燃えてないぞ~。男性リーダー達はちょっと焦ります…。毎日のように降った雨のせいで、「デン作り」でも活躍した薪が湿っていて、まだ乾いておらず、なかなか火が着かないのです。
でも大丈夫。灯油があります。注意してかけると、勢いよく炎があがりました。よしよし…。スカウト達の歌と踊りがさらに進む中、またまた火が寂しい状態に…。灯油は少ししかなかったので、もうありません。スカウト達も炎の勢いがなく、なかなか意気が上がらないようです。
そこへ救世主が…。施設の警備員さんです。一度は「灯油はもうない」と言われたのですが、駆けずり回って探し出してくれた灯油を持って来てくれました。それも、さっきまで使い切った量よりも多いぞ!ありがとうございます!
!大切に灯油を使いながら調整した結果、薪もようやくキャンプファイヤーらしく燃えるようになりました。

いよいよスカウト達のスタンツを披露する時間となりました。キャンプファイヤーの火が勢いを増すと、スカウト達の気分も盛り上がったようです。夏の夜にふさわしい怖い話の劇、みんながよく知っている曲を楽しい替え歌、面白い劇、よく考えられた劇など、いつこんなに作り込む時間があったんだと唸るくらいよくできたスタンツが盛りだくさんでした。
今回は組ごとではなく、同じデッキテントで生活を共にした4人ひと組、計7組でスタンツを考え、披露しました。よく練り上げられたスタンツは、毎日寝食を共にして仲間意識がより一層強くなった成果だったのでしょう。
リーダー達は、男性リーダーが歌う「ひょっこりひょうたん島」の替え歌に合わせて女性リーダーが踊るスタンツを披露しました。非常に短時間で替え歌作りから振り付けまで、よくできたものだと感心させられました。スカウト達の結束力に負けてはいませんでした。

キャンプファイヤーの火も落ち着いてきて、いよいよ終わりが近いことを知らせています。気持ちを鎮め、「遠き山に日は落ちて」をハミングしながら、再び誘導灯を並べた道をデッキテントのある方へゆっくりと進みます。 ふと空を見上げると、たくさんの星が輝いていました。天の川もくっきりと浮かび上がっています。「降るような星」というのはこういうことを言うのか…。とてもほんわかとした心持ちになりました。
いよいよ明日は最終日。おやすみなさい。
5組 DL S.S
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<スカウト達の感想>
☆今回のキャンプファイヤーでのスタンツは、劇が多くてみんな上手だったです。それから、怖い話を聞いたので、キャンプファイヤーで初めて怖い思いをしました。一番印象に残ったのは、木が湿ってて全然火が着かなかったので、リーダー達が燃料をドバドバ入れていたことです。
5組組長 くま D.T

☆最後の夜はキャンプファイヤーでした。カブのキャンプファイヤーではチームごとに出し物を考えてひろうします。今回私が一番すごいと思ったのは、大島キャンプでの出来事を『あたりまえ体操』などみんながよく知っている曲の替え歌にしたテント7のオリジナル替え歌です。他にも、劇やこわい話など色々な出し物があり、とても盛り上がった思い出に残るキャンプファイヤーでした。
5組次長 くま A.H

☆キャンプファイヤーは最初はももたろうのおもしろい話だったけど、後で遊園地で『楽しんでください』の漢字がよめない子どもが死んでしまうこわい話が出たのでこわくて眠れなくなってしまった。キャンプファイヤーの火が熱かったけど、星がいっぱいあってきれいだった。天の川と流れ星みたよ
。 5組 うさぎ T.I

☆キャンプファイアーは2回目です。昼に色をぬって作った誘導灯がきれいでした。歌ったり踊ったりして、楽しかったです。それから、みんなのスタンツがおもしろかったです。キャンプファイアーの後、星をながめました。天の川が見えました。とてもきれいでした。
5組 うさぎ R.O。


キャンプファイヤーも終わり、空を見上げると、そこにはくっきりと満天の星と天の川。最高のフィナーレでした。

4日目に続く

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カブ隊 夏キャンプ(2/4)

8月3日 第二日目

キャンプの朝は早起き。6:45に起床、制服に着替えて7時には集合です。朝礼・体操を済ませ、スカウツオウンという流れで、3日間続きます。スカウツオウンでは、厳かな雰囲気のなか、3人のリーダから”いつやるの、今でしょう”、”仲間と感謝の気持ち”、”気持ちの拠り所となるふるさと”がスカウトたちの心に響くように語りかけられました。スカウト達の心の中に染み込んでくれたかな?
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リーダー、保護者の方々の奮闘で朝食を終えると、ハイキングに向かいました。海岸から高台へゆっくりと登っていく道、潮風に吹かれて軽快なハイキング。目的地は大島公園動物園。入園客は少ないので、ゆっくりと動物たちを見てくることができました。小動物たちがきれいな園内で、穏やかに暮らしている感じの動物園です。
一日遅れのリーダ&保護者の方々達とも一旦合流。
帰りは海岸沿いの遊歩道を戻ってきます。椿や雑木林のトンネルの中を波の音を聞きながら帰ってきました。
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林の中には何か所か檻が置いてありました。外来種で防除対象となってしまったキョンの捕獲用の罠でした。
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昼食後、一寸だけ海岸に出て海の気配を感じてキャンプ場の近くの涸沢を探検してきました。
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ハイキングから戻り、プール、デンづくり、スタンツ練習、キャンプファイヤーの誘導灯づくりと、手分けをしながらこなしていきます。
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そして今日は夕飯づくりもスカウトたちの役目。
『夏キャンプ食事作りの思い出』
キャンプ2日目の夕食は焼きそば、キューリの浅漬け、フルーツポンチをスカウト達自らが作りました。うさぎ、しか、くまの年齢ごとに材料を洗ったり混ぜたり切ったり焼いたりしました。調理も怪我する事なく慣れた手つきでした。デン作りと併用して慌ただしい中でも楽しんでいました。朝食はサンドイッチをテント毎で朝日を浴びながら感謝して美味しくいただきました。
    3組DL S.I

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★焼きそばを炒める時に玉ねぎと人参とめんがたくさんこぼれそうで大変だった。次に作る機会ってもうないかもしれないけれど、ウインナーを内側に入れるようにしたいです。
3組くま組長代理 T.K
★玉ねぎとキノコをほぐしたり皮をむいたりしてかんたんだった。デン作りもあって少しだけ大変だったけど楽しかった。
3組しか Y.N
★ぼくはキューリのつけものをつくりました。袋にキューリと塩こんぶを入れてまぜるのを一生懸命やりました。おいしかったです。
3組うさぎ T.S
★今までやったことがないタイプの缶切りだったので最初はうまくいかなかったけれどだんだんうまくできてきて楽しかった。朝のサンドイッチを作ったのも楽しかった。
3組うさぎ T.N


二日目は土曜日。他の団体も入っており、海のふるさと村は賑やかでした。

夜の部屋長会議の後は、しかスカウトたちが集まっての来季からの体制会議。どんな話をしたのかな?

第3日に続く

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カブ隊 夏キャンプ(1/4)

さあ、待ちに待った夏キャンプです。

8月2日 第一日目
朝7時、竹芝客船ターミナルに出席者全員遅れることなく集まりました。
集合後、ジェット船のチケットを受け取るといよいよ乗船・出港。キャンプの始まりへの期待感が高まります。送迎の家族の方々に見送られ、いよいよ大島へ向け出発です。
ジェット船の航行中は着席&シートベルト着用なので外を見れる範囲が少ないのは残念。とはいえ、いつもと違う真下から見るレインボーブリッジや、海側からの羽田空港などの風景などが、どんどんと過ぎ去り、浦賀水道を超えると船はさらにスピードを上げていきます。
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1時間半ほどで小雨降る大島元町港に到着。曇天に海の色も沈んでいましたが、スカウトたちは元気いっぱい。バスに乗り、初めの目的地、体験館に進みます。
体験館では草木染です。真っ白な絹のハンカチに輪ゴムを巻き締めて染料が入らない部分を作り、その他の部分を椿の花から作った染料で淡いピンク色に染めていきます。16分の1まで折るといいよ、折り方と縛り方によって幾何学模様になったり、不思議なもようになったりするよ、等と教わりながらゴムをかけ、水洗い、染め、定着と工程をこなしていき、各々個性的なハンカチができていきました。最後にアイロンをかけてもらい袋に入れると立派なお土産になりました。
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体験が終わり、再びバスに乗りキャンプ地である海のふるさと村に向かいました。山の中腹から急な斜面を九十九折で下る細い道の先に海のふるさと村はありました。バスが駐車場についたころには雨はやみほっと一息。荷物をおろし、ヤシの木が生える芝生の公園、吊り橋を抜けるとキャンプサイトに到着。3泊4日のキャンプがいよいよ始まります。
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スカウトたちの宿泊は7張の常設テントです。大きなテントに4人づつでスペースは充分。窓を開けて空気の入れ替えから始めます。

昼食と荷物搬入を終え、開村式。今回のスタンツのお題は夏キャンプと大島。また、デン作りは戦いに打ち勝つ基地づくりです(開村式の時点ではみんな意図が見えず???3日目で解りました!)

荷物を整理した後、まずはプール。

『夏キャンプのプールの思い出』
今回の“伊豆大島・夏キャンプ“のしおりを手にして、一番最初に目に飛び込んできたのが、“プール三連チャン!“の文字。なんと着いたその日からプール三昧のスケジュールで、思わず、「カブの夏キャンプなのにいいの?」とこぼしていました。 初日、島に着いて開村式を行った後、昼食を食べて、各テントに入り荷物整理。――そして、早くもプールへ。 リゾートホテルを思わせる、こじんまりしたひょうたん形のプールは、ほんのり海を見渡せる絶景ポイント! 歓喜の雄叫びとともに、さっそく飛び込んだスカウトたちでした。…が、次々に「しょっぱい!!」「傷口がしみる~(>_<)」の声、声、声!――そう、ここは海水を引き込んだプールだったのです。 それでも徐々になれてきたスカウトは、潜ったり、騒いだり。立ち泳ぎの練習をしたり…と、思い思いにはしゃぎまくりました。 初日はやや肌寒い天気にくちびるも震えがちだったものの、2日目はギラギラ太陽のもと、のんびりモード。いつしかまぶたも重~くなって……zzz。 3日目は都合で入れなかったけれど、“伊豆大島“の夏キャンならではのひとときが味わえました。気持ちよかった~(^^) 6組DL~M.I~

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★海水プールでは、クロールで、泳ぐことが楽しかったです。ふしぎだったのは、とくに海水プールがしょっぱくて泳ぎにくかったです。
6組うさぎ~I.A~

★海水プールに入ったしゅんかんはびっくりするほどつめたかったです。しおで、はなやきず口がいたかったです。いっぱいプールに入ったからさむさはおさまったけど、きず口はなおってなくてずっといたかったです。でも海水プールは楽しかったです。
6組うさぎ~M.O~

★ぼくがプールで楽しかったのは、プールで鬼ごっこをしたことです。はじめはぼくはおにで、いさみくんをすぐタッチしました。その次からだれがおにかわからなくなりました。それでその次は泳ぎました。100㍍およげたのでうれしかったです。
6組うさぎ~H.S~

★海のふるさと村のプールには、二日間だけ入りました。とてもつめたくて、びっくりしました。もぐってみたら、しょっぱくてさらにびっくりしました。真水ではなくて、塩水だったのです。水の上で力を抜いたら、体がういていて気持ちよかったです。ふるさと村では、最後の夜、天の川が見えました。とてもたくさんの星がきらめいていました。星空の中で、ねむりたかったです。
6組しか~T.S~

★プールは、海水でしょっぱくて、あまり泳げ無かった。でも、汗を流すのには、良かった。
6組次長しか~R.H~

★私は、海水のプールってどんな感じなんだろう?っと思っていました。初めてプールに入った時は、冷たいし、海水でしょっぱいので、なかなか頭までもぐることができませんでした。でも、だんだんなれて大丈夫になりました。女の子たちで、いっぱい泳いだり立ち泳ぎをしました。2日目に入った時は、男の子がフナムシに「ふなっしー」っという名前をつけて、さわいでいました。そんなにいるのー?っと疑いながらプールに入ると、本当に2、3匹いたのでビックリしました。でも、気にしないで泳ぎました。3日目は入れなかったけど、夏キャンプで2日間もプールに入れて楽しかったのでよかったです。
6組組長くま~H.Y~

★海水のプールで遊んだ騎馬戦が楽しかったです。
3組うさぎ~T.N~


プールの後は早速にデン作り。デンは巣を意味します。カブ隊はうさぎ、しか、くまの子供たちの集まりであり、6-7人から構成される組を作っています。デンはキャンプ中に組のメンバーば集まる巣なのです。ブルーシート2枚、各自で持ってきたシート、ロープ、紐、キャンプファイヤーで使用する丸太などを使用して各組独創的なデンを作っていきます。リーダーのデンもシンプルに作りました。
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デンを作りながら交代でシャワー。人数が多いのでごく短時間で次々と交代していきます。女の子のスカウトたちは二人組でシャワーに入り時間を増やしていました。

その間に、リーダ・保護者の方々達が夕食の支度をしてくれました。夕食はボリューム満点肉野菜炒めと御飯です。海が見える屋外、最高のロケーションでの食事でしたが、スカウト達はもちろん食欲のみ??
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一日目の最後のプログラムは”夜の散歩’’’’’”
キャンプ場の近くに夜8時になると電気が消えるトンネルがあり、それはいろいろな噂話があるそうな。。。。
組毎に、ライト一つでトンネルに入り中でお札をもらってきます。歌を歌いながら手をつないで向かう組、叫びながら向かう組、寄り添って固まって向かう組、それぞれに入っていきますが、皆お札をもらうと一目散に走って帰ってきました。良い思い出になるとともに、これでキャンプの夜も、もうこわくないでしょう!
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<二日目へ続く>

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2013 カブラリー

今日は光が丘公園の芝生広場でカブリレー、ではなくてカブラリーです。
いつもより早く集合して会場に向かいます。 当初は4月21日に開催予定でしたが、雨で中止になり、7月に延期されました。と、今度は猛暑による中止も心配していましたが、スカウト達の日頃の心がけが幸いして、朝から日差しが刺すように痛くなる猛暑とまではいかず、ほんの少しだけ穏やかな暑さの朝となりました。

さて、会場に着いたスカウトはカブラリー開催記念のチーフリングを受け取り、開会式に向けて服装を整えます。チーフリングは革製で、一つひとつに、予めスカウトの名前が書いてありました。
と、いよいよ開会式。今日は練馬区内のカブスカウト約160名が集まりました。これだけ人数が揃うと圧巻です。続いてカブラリーで行われる競技に備えて「むかし話体操」という体操を全員でしました。そう、今日のカブラリーのテーマは「日本むかし話2013」。開会式に続いて、各団の隊長が昔話にでてくる人物などに扮装してのスタンツ。赤鬼も出てきましたが、隊長達に囲まれタジタジとなり、退散しました。

さて、いよいよ本番開始です。スカウト達はいくつかの団・組で合計14チームを作り、7つの競技で総合得点を争います。チームの名前は、「とのさま」、「乙姫」、「うさぎ」、「かめ」など、競技の名前も、「おむすびころりん」、「花咲かじいさん」、「浦島太郎」など、それぞれ昔話にちなんだものになっています。競技は、玉入れ、宝探し、リレー、射的など、一人ひとりが力を発揮しないとチームの良い成績に結びつかないものや、チーム一丸となって取り組まないと成果が得られないものなど、また、体力だけでなく、頭も使わないといけないものなど、多種多彩です

5団のリーダー達は「おむすびころりん」と題した風船運び競争(リレー)を担当。団を横断して編成されたチームの中には、競技前に「がばるそ!」「おぉー!」や、「えいえい、おー」などと「鬨(とき)の声」を上げてこころをひとつにして競技に集中しようとするところもあり、そんなチームは頼もしく見え、成績も良いようでした。

昼食をはさんで7競技を終了。でも、これで終わりではありません。今度は各チームを率いてきたリーダーが鬼に扮装して持っている的を目掛けてボールを当てる的当て競争のトーナメント戦を行いました。外れるとリーダーの顔にあたってしまうので、中にはわざと的から外しているのかと思えるスカウトも。と、的当て競争が終わって閉会式かと思っていると…。朝、退散したはずの赤鬼が現れました。悪態をついてスカウトを挑発してきます。スカウト達は皆、赤鬼を追いかけ始め、的当てに使ったボールを赤鬼に向かって投げつけ始めました。大勢のスカウト達に周りを囲まれ、あらゆる方向から滅茶苦茶にボールを当てられて、赤鬼は駆け足で退散してしまいました。スカウトのみんな、赤鬼退治ご苦労さまでした。

閉会式。各チームの順位が発表され、表彰が行われました。優勝は「とのさま」チーム。5団からは2組がメンバーに入っているチームでした。 めでたし、めでたし。次は、お待ちかねの夏キャンプです。
5組 副長 S.S

<スカウト達の感想>
☆すごく楽しくて、色んな昔話があるんだなと思いました。こんなに大勢で活動するのは、年に1度しかないから、大切な活動だと思いました。その中で5団は人数が沢山いて、改めて大きいんだなと思いました。
5組 くま組長 D.T.

☆7月21日、練馬区のカブ隊みんなが集まってカブラリーがありました。私が一番おもしろかったのは玉入れです。最初はなかなか入らなかったけれど、下から斜め前に投げるとうまく入ることがわかり、たくさん入れられるようになったのでうれしかったです。それから、負けたのはくやしかったけれど、浦島太郎のリレーでは夢中で応援しているうちに他の団の子ともなかよくなれました。私は『くま』なのでカブラリーは今年で終わりですが、来年も行きたいぐらい楽しいカブラリーでした。
5組 くま A.H

☆今回の活動はカブラリーでした。一番楽しかったことは、うらしまたろうのゲームです。順位は10位くらいだったけど、来年はもっとがんばって1位になりたいです。ほかの団の人がたくさんいて、さいごには仲良くなりました。暑かったけど、とても楽しかったです。
5組 しか K.N

☆昔話のゲームが楽しかったです。ぼくは犬チームで、10位でした。別の団の人たちと協力してできてよかったです。
5組 うさぎ R.O

さあ、次回はいよいよ夏キャンプです!

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天覧山に行きました。(夏のハイキング)

 7月の初めは、いつもですとまだ梅雨の真っただ中なのですが、今年はどういうことか早く梅雨明け宣言が発表され、夏の山登りにいい季節となったので、今回の活動はハイキングに行くことにしました。場所は飯能にある天覧山です。
 午前9時に小竹向原駅に集合し、見学者も含めてみんなで朝のセレモニーを行いました。みんな暑さに負けず朝から元気いっぱいです。小竹向原駅から快速急行に乗車したのですが、練馬駅から子供たちのグループがたくさん乗り込んできて、さながら遠足のような社内でした。

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 10時半に飯能駅に到着。トイレを済ませてイザ天覧山へ出発です。思ったより気温が高くなってきたので、途中の中央公園で水分補給の休憩をしました。いままで疲れていた表情のスカウトたちでしたが、公園内の遊具を見た瞬間に遊びスイッチが入ったらしく、水分補給をした後みんなで元気よく遊具で遊んでいました。

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 少し長くなってしまった休憩の後は、山登りです。最初は舗装された坂道を登って途中の広場まで行き、そこからは岩場の斜面を登っていきます。見学者の子供たちもみんな元気よく登っておりました。

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 12時少し前に登頂しました。山頂から見える飯能の街並みを見学し、記念写真を撮ってからお待ちかねの昼食です。頂上の日陰を選び、レジャーシートを広げ、みんなで楽しくおにぎりを食べました。

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 日陰は涼しいのですがその他はとても暑いので、涼を求めるため早々に下山して飯能河原へと向かいました。登りは大変そうに歩いていたスカウトたちも、これから河原で水遊びが出来るのかと思うと自然と早足になっているようでした。
1時間もかからずに飯能河原に到着。先客者の方々が思いのままに河原で遊んでいる姿を見て、スカウトたちの水遊びスイッチが入ってしまったようでした。

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 木陰に荷物をおろし、今日は水に入るのはひざ下までと一応話をしてそれぞれ水に入っていきました。やはりお約束のとおり、底が滑りやすくなっているため一気に前進濡れるスカウトも出てきました。それぞれ思うがままの姿で水遊びを楽しんでいるようでした。持ち物にタオルを追加しておいてよかったと思うリーダーでした。

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 楽しいひと時は本当にあっという間で、帰りの時間となりました。スカウトたちはまだ遊び足りないようでしたが、その気持ちだけを残して帰路につきました。
 飯能駅から小竹向原へ。小竹向原駅で解散セレモニーを行い午後3時過ぎに解散しました。
 次回の活動は、お待ちかね公園での水遊び大会です。

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