ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

ナイトハイク

 毎年3月に練馬地区ではボーイ隊を中心とした50キロハイクを実施しております。その予行演習として、5団では2月にナイトハイクを行っております。ビーバー隊も毎年10キロくらい歩くこととしております。
 午後1時30分に教会に集合しました。いつもと集合時間も場所も違うのですが、スカウト達はそんなことは気にせず、いつものように元気いっぱいでセレモニーの開会を待っているようです。
 みんなが集合したところで開会セレモニーを行いました。その中で本日1枚目のコマ地図を渡し、コマ地図を折って歩きながら見られるようにしました。また、今日は保護者の方々にもご協力いただくので、いつもより盛況なセレモニーとなりました。

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 3組編成とし教会を出発。小竹向原駅から東京駅へと向かいました。2時40分に今日の出発地点である東京駅の丸の内口に到着。東京駅丸の内口は先日改装されたばかりで、天井が吹き抜けとなっており、遠くに旅立つ雰囲気で満たされております。

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 しばし旅行気分を味わって出発です。まずは皇居を目指しました。皇居のお堀には水鳥達が気持ちよさそうにしておりました。

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 トイレ休憩を済ませて官庁街へ。国会議事堂は威風堂々としており、スカウト達もその横を堂々と歩いておりました。

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 官庁街を抜けアメリカ大使館へ。ここは警備が厳しくスカウト達も緊張しているようでした。

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 赤坂界隈の街並みを通り、六本木へと向かいました。六本木ミッドタウン横にある檜町公園で休憩しました。ここは都会の真ん中とは思えないくらい静かで落ち着きのある公園です。池のほとりの東屋でお菓子を食べると、さっきまで疲れていた表情でしたが、元気が復活したようでした。

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 公園内のアイススケート場を横目で見ながらハイクは続きます。この後は青山霊園へと向かいました。霊園内は様々な形をしたお墓の中に外国人のお墓もあり、少しだけ異国情緒といった雰囲気でした。
 青山霊園を過ぎるころには、あたりがうす紫色になってきました。ここからが今回一番の難所と思われる地点で、青山から赤坂見附まで青山通りをただひたすらまっすぐ歩きます。まわりはビルだらけであまり景色が変わらないため、スカウト達は飽きてしまうのではないかと思ったのですが、暗くなったことでテンションが上がったらしく夕暮れの街を楽しそうに歩いておりました。
 やがて休憩地点である髙橋是清翁記念公園に到着しました。あろうことか先程まで疲れた表情を見せていたスカウト達は、なんと遊具で遊んだり鬼ごっこを始めるではないですか。

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 リーダーたちはその様子に驚きを隠せませんでした。残っていたお菓子を食べて再出発。赤坂から四ッ谷駅を抜けて、ゴール地点の市ヶ谷駅はもうすぐです。

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 午後6時40分ころにゴール地点の市ヶ谷駅の交番前に到着しました。途中リタイヤする者もなく無事12キロを歩くことが出来ました。

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 そこから地下鉄に乗り、育成会の方々が待つ教会へ。教会では拍手で出迎えていただき、美味しいおにぎりと豚汁をたくさんいただきました。

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 次回の活動は、防災訓練です。


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2月3日 B―P(ベーデン・パウエル)祭と追跡ハイク

B―P(ベーデン・パウエル)祭と追跡ハイク

2月22日はボーイスカウト創始者であるべーデン・パウエルの誕生日。
という訳で、今日は午前にB-Pやボーイスカウトの歴史について調査と発表、午後は公園に移動して追跡ハイクです。

まずは、集会所にて組毎にテーマを決めて、調べたことをまとめて発表します。
くまスカウトを中心に、皆で意見を出し合って話し合いながら進めていきます。
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出来あがったものは、歴史の年表あり、新聞風あり、クイズあり…。短時間にもかかわらず、どの組もとても良くまとまっていました。
また、発表の際も、分担したり、まとめた模造紙がみんなからよく見えるようにお互い注意しあったり等、協力して分かり易く発表しようという様子が伺えました。
目覚ましい成長ぶりですね!!
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その後、午後の追跡ハイクのためのサインの勉強、そしてハイクに使う暗号文を作りました。
お題は「ことわざ」。それぞれ工夫して個性的な暗号文が出来上がりました。
みんな、解けるでしょうか??
昼食を済ませ、いざ、江古田の森公園へ。
公園では、日も差してきて、半袖のスカウトもチラホラ。
早速、組毎に分かれて、午前に勉強したサインを思い出しながらコース作り。
コース途中に、小枝や小石などを集めてサインを作り、他の組のサインと混同しないように、組の旗を刺して表示します。
そしてコースの最後に暗号文を置き、その暗号を解けばゴール!です。
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全組、コースを作り終え、追跡ハイクのスタートです。
落ち葉や枝の影に隠れてしまって、なかなか次のサインが探せなかったり、歩いていくうちに、微妙にコースがずれてしまったり…。
最後の暗号文まで辿りついても、暗号がなかなか解けず、次のコースへ進めない…。
悪戦苦闘しながら、全6コース、最終ゴールを目指します。
あちこちから、「あったよ~」「ここだよ!」「え~。ないよ…」などなどの声が響いてきます。
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すべての組がなんとか全部のコースを終えて、戻ってきました。
コース作りに使った旗はきちんと回収、小枝などで作ったサインも元どおりに戻します。
「残していいのは、思い出だけ」ですね!
最後に答えあわせ。
リーダーの暗号文の微妙な(!?)ことわざにひっかかった組もあったようでしたが、ほぼ全問正解できていたでしょうか。
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広い園内を歩き周り、やや疲れもみえたスカウト達でしたが、しばし休息をとって元気回復。
解散場所の江古田北口公園まで元気に歩いて帰ってきました。
そして、チャレンジ賞の発表。今日はチャレンジ賞獲得者がとても大勢いて、スカウト達の励みになったようです。
次回はいよいよナイトハイクです。
2組 デンリーダ


2月3日の活動は、BP祭を午前に、追跡ハイクを午後にやりました。
BP祭では、ベーデンパウエルのことを調べて、もぞう紙にまとめました。年表を作った組があったり、新聞を作った組などもありました。他の組の発表が聞けて楽しかったです。
午後の追跡ハイクでは、答がことわざになるようにクイズを作り、そこに矢印などの追跡サインでゆうどうして問題を解きました。次の追跡サインが遠かったり、クイズの紙が見つからなかったり、うちの組もてまどりましたが、追跡サインが見つかったり、クイズが解けるとスカッとして気持ちよかったです。
2組 組長 R.I

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BS隊との合同ハイキング-高山不動尊

BS隊との合同ハイキング-高山不動尊

待ちに待ったボーイ隊とカブ隊の合同ハイキング。今回のハイキングは奥武蔵高山で、予定では西武秩父線西吾野駅→間野→高山不動尊→関八州見晴台→白滝→間野→西吾野駅 約10キロ、歩行時間約4時間のコースです。ハイキング当日は、朝から快晴、8:00に小竹向原集合。本日は6組をさらに2分して3から5名の小さい班に分かれ、一日ボーイ隊に率いられての行動です。電車には分散して乗車し、各グループでそれぞれ時間をつぶしていましたが、本日のハイキング指示に使われる手旗信号の伝授する光景も見られました。飯能を過ぎると、電車からの景色もあっという間に、山々の景色に変わります。また車中からは、奥武蔵駅伝大会のランナーの走る姿と沿道で応援する人たちを見ながらの移動となりました。
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西武線を乗り継いで、9:50過ぎに西吾野駅に到着。トイレ確認を済ませ、ハイキング前の準備体操。ボーイ隊の先導で、ハイキング準備完了。片手に地図を持ち、いざ開始といきたいところですが、手旗信号による問題に回答できたものから出発となりました。スカウトブックで確認しながら、手旗信号の解読、解読できた班から、今日一日のお菓子を受け取り、スタート。
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高山不動尊は標高608メートル、関八州見晴台は標高770メートル、気軽なハイキングよりもしっかりとした登山で、急こう配もあり、しっかりと登って行きます。途中休憩し、朝配られたお菓子を食べ、水分補給をしました。先日の大雪の残雪もあり、一部足元が凍る林間の山歩きが続きます。
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時間の関係で関八州見晴台は断念し、途中のドライブインまででしたが、展望台からは快晴で青々とした空と山々とそして、富士山もしっかりと眺望することができました。そして、昼食の時間になりました。お湯を沸かしてインスタント味噌汁を作り、お味噌汁とおにぎり等のお弁当をしっかりと食べました。スカウトのみんなと野外で食べるのは美味しいですね。
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高山不動尊の石段でスカウト全員で記念撮影。小班の人数確認ができた班から下山です。日も傾き始め、少し寒くなり、皆で、手袋をはめ直し、更に下山。帰りも、日が陰っている山道は、残雪が凍りついており、滑らないように下山していきます。ボーイ隊の先導ですが、ボーイ隊は、常にカブ隊の歩き方のペースを確認しながら、全体の歩くスピードを調整してくれています。
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下山も終わりに近づくと、スカウト達は、元気になり、走りながらの下山。まだまだパワーが残っていたのですね。その後、西吾野駅まで、しっかりと元気よく戻ることができました。電車の中では、ちょっと疲れたかな・・・。足も登山で疲れた様子。西吾野から石神井公園まで座ることができました。西武線の帰路では、「あっ!富士山が見える」とのことで、皆で窓際へ。夕暮れの富士山のシルエットをきれいに見ることができました。予定通り、17:15過ぎに小竹向原に着きました。すっかりと日も落ち小竹向原での解散式、スカウト全員が無事に戻ることができました。カブ隊は、今日一日お世話になったボーイ隊にお礼を伝え、楽しいハイキングを終えました。
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1組 DL K.I

1月27日(日)ボーイ隊・カブ隊合同ハイキング

私は、ボーイ隊の皆さんとハイキングをしました!!
最初に手旗で「行き先」を教える時あまりよく分かりませんでした。
でもボーイ隊のお姉さんに教えてもらい、ようやくわかりました!
早速ハイキングをしました。最初は不安でした。
一番きつかった所は、急な上り坂でした。
最後まで行けるかなと思いました。
お弁当を食べる所に着いた時私達が一番最後でしたが、友達が迎えてくれたので
嬉しかったです。
お味噌汁を作りました。そのお味噌汁は、今までで一番美味しかったです。
出発の時間になりました。出発の順番を決めたら、私達は8番目でした。
黙々と歩いて次々と他の班をぬかしました。         
最後の最後、一番目に出発した班に会い、笑いながら一緒に歩きました。
その時私は、頑張って歩いて良かったなと思いました。
ゴール直前、私の班のお姉さんと一番目に出発した班のお姉さんが競い、結局
2位になりました。私は、疲れたけれど8位から2位に上がれて嬉しかったです。
又、ボーイ隊の皆さんとハイキングをしたいです。 
1組 次長 T.H

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冬の祭典 アイススケート

 カブ隊以上は、冬のスポーツとしてスキーキャンプを行いますが、ビーバー隊ではスケートを行うことにしています。
 午前8時半に小竹向原駅に集合しました、みんなスケートで滑る格好で集まっているため、いつもよりカラフルな格好です。開会セレモニーを終えて西早稲田駅へ向けて出発。さすがに都心方面に向かう電車は、休日とはいえ少し込んでおりました。15分ほどで西早稲田駅に到着。ここから約20分ほど歩いて9時40分に目的地であるシチズンスケート場に到着しました。受付を済ませてリンク内へ入り、スケート靴とヘルメットを借りました。ここまで来るとスカウト達のテンションも上がってきたようで、リンク内でフィギュアスケートの練習をしている方々を食い入るように見つめて、イメージトレーニングをしているようでした。
 今日初めてアイススケートをするスカウトもいるので、最初はインストラクターの先生に教わることにしております。スケート靴を履き、ヘルメットを装着して集合場所では準備運動を行います。

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 10時半からスケート教室の開講です。みんな壁をつたいながらリンクの中へ。当然ですが氷上はものすごく滑るため、特に初めて氷上に出たスカウトは足元が落ち着かずびっくりしているようでした。まずは足踏みで氷上に慣れ、次に転んだときの対処です。リンクにおしりを着き、お馬さんの格好をして足を氷につきゆっくり起き上がります。それを何度か繰り返しました。足をついた時点で最初は戸惑っているようでしたが、すぐにコツを飲み込んだらしく転んでから起き上がることはマスターしたようでした。その次はリンクを歩く練習です。滑る氷面にバランスがうまくとれず悪戦苦闘しておりましたが、それでもリンクを一周するころにはうまくバランスをとりながら歩けるようになりました。後の時間は滑る練習です。歩いてはすべり止まったらまた歩く事からと残された時間で一生懸命練習しておりました。11時になり練習が終わり先生にお礼を言った後、自由滑走となりました。今日初めて滑ったスカウトたちも教わったとおり楽しく滑っているようでした。

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 12時になり、少し疲れも見えてきたので、昼食にする事にしました。スケート靴を脱ぐとなんだか足が軽くなったような感じでした。昼食会場へ移動しスケートの話などをしながら楽しく昼食をとりました。

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 午後も再びスケートです。午前中にもましてみんなとてもうまく滑る事ができるようになりました。

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 それでも慣れない氷の上はスカウトたちの体力を奪うらしく、疲れが見え始めたので2時少し前にスケート場を後にしました。
西早稲田駅まで歩き、小竹向原駅で解散セレモニーを行い午後3時に解散しました。
次回の活動はナイトハイクです。今年もベンチャー隊(高校生)が作成したコース10数キロを歩く予定です。

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記録より記憶のスキー訓練

今年のスキー訓練は、土曜日の午前中が学校の授業だったため午後出発となりました。
例年通り、ニューグリーンピア津南の山口さんの深い深いお辞儀に迎えられ、開村式を終えた後、最初の活動はプール。
開村式 プール


渦作り、波作りや水の掛け合いで楽しみました。
滞りなく終わり、皆で記念撮影をしている最中に一つ目の事件が起こりました。
水着ではなく普通の服で見学をしていたBS隊のWリーダーが、急にプールにドボン。
誰かが押したわけでもなければ、地震が起きたわけでもなかったのですが、全身びしょぬれ。
皆は笑いの渦に包まれました。Wリーダーが持っていたデジカメは無事だったのでしょうか、、、。
どぼん



翌日、天候に恵まれ絶好のスキー日和の中、初心者・初級者・中級者・上級者に分かれ、
スキー学校のコーチのもと、一日しっかりとレッスンに励みました。
初めてスキーを履いた初心者班も、皆リフトに乗って滑ってくるまでに上達しました。
レッスン レッスン



スキーのあとは楽しい食事、そしてスタンツです。各チームとも工夫を凝らしたスタンツを見せてくれましたが、
残念ながら一番の絶賛を受けたのは、BS隊のM君。
ジャパネット高田の通販CMネタで皆の爆笑をさらっていきました。
その後、このネタはいろいろなところで披露され、帰りのバスの中では他のスカウトもこのネタを演じてました、
皆の記憶にしっかりと刻み込まれたスタンツでした。
スタンツのあとは、どんど焼き。無病息災を願い、稲わらやしめ縄などを焚き上げる行事です。
その炎で餅やスルメを焼いて食べたり、甘酒やお神酒が振舞われたりと、例年通り楽しいどんど焼きでした。

三日目、今日のスキーは午前中で終了。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
少しだけ怪我をしてしまったスカウトもいましたが、大きなトラブルもなく楽しいスキー訓練でした、
という感じで締めくくるはずでしたが、ここからが長い長い!

津南を出たのが14:30。もともとのスケジュールでは18:30練馬区役所前解散でした。
が、なんと東京で大雪。関越道が本庄児玉ICから先は通行止め、という連絡が入ってきました。
とはいえ、八時か九時には着くものと誰しもが思っていました。
しかし、高速道路も大渋滞。遅々として進みません。本庄児玉まで行くことを諦め、北関東道で伊勢崎ICを目指します。
伊勢崎ICで一般道に入るため、その前にトイレ休憩。この時点で19:30。さぁまだまだ道中は続きます。
伊勢崎から17号線で埼玉県に入りましたが、当然のごとく大渋滞。自転車のほうが早いんじゃないかという感じです。
それに都心に近づけば近づくほど雪の量が増えているような。
21時を過ぎ、途中、埼玉県北部の鴻巣市のガソリンスタンドでトイレ休憩。
トイレを貸していただいたガソリンスタンドの方、ありがとうございます。
ここから渋滞はさらに激しくなり、上尾市(鴻巣から北本、桶川を越えた次の市です)に到着したのが23:00。
上尾を越えてさいたま市に入ると新大宮バイパスに入り車線が増えて少し動きがスムーズになったかな、
と思ったら気のせいでした。
まだまだ大渋滞は続きます。
戸田に入ったのが0:30。皆スキーの疲れと長時間乗車の疲れとで静かに眠っています。
笹目橋を渡り、新大宮バイパスと川越街道がぶつかる北町の交差点を過ぎたのは1:00を過ぎていました。
しかし、さらに渋滞は激しくなり、ここからドンキホーテのある環八の交差点までさらに一時間。いよいよ2:00を過ぎました。
環八はスムーズ。そこから目白通りに入ったらこれも渋滞なし。
迎えのお父さん・お母さんが待つ区役所前についたのが2:30でした。

さすがはスカウトです。この12時間を越えるバス乗車で泣き言を言ったり、
文句を言ったりするスカウトは一人もいませんでした。
とっても疲れたけど、なかなかできない経験をして、またひとつたくましくなったことと思います。
家に帰ってぐっすり眠り、翌日からはまた学校。その頃には楽しい思い出に変わっていたと思います。

長時間安全運転に努めてもらった運転手さん、バスの中での軽食を手配してくれたリーダー各位、
本当にありがとうございました。

例年と違い、最終日のポールを使った検定はなく、記録は残せないスキー訓練でしたが、
たくさんの記憶が残ったことと思います。

カブ隊リーダーYK
ゲレンデ

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