ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

公園で遊ぶぞ(その1)

 ビーバースカウトの約束に「元気に遊びます」があります。そろそろ年度末(この活動は9月が年度初めです。) となるので、今回と次回の活動は公園で思い切り遊ぶことにしました。
 朝9時に小竹向原駅に照合しました。今日は体験入隊の子どもも見受けられます。みんなで朝のセレモニーを行い、今日の目的地である光が丘公園へ出発。ところが、地下鉄赤塚駅に降りたところ「雨…」。天気予報では午後からと聞いていたのですが、思ったより早く降り始めてしまったようです。リーダーで相談し、急きょ陸上自衛隊朝霞基地内にある「りっくんらんど」に問合せしたところ、見学可能との暖かいお返事をいただき、早々に「りっくんらんど」の見学に変更しました。再度地下鉄に乗り、和光市駅へ。そこで雨具を装着し、目的地までおよそ2キロの距離を歩いて向かいました。

DSCN0698.jpg  DSCN0700.jpg

 受付を済ませて、少人数に分けて内部の見学です。まずはエレベーターで2階に上がり、自衛隊の歴史をお勉強しました。今まで起きた災害の復興のために働く姿を見たスカウト達は、誰かのために働く大切さがわかったようでした。

DSCN0701.jpg

 続いて1階に下り、ヘリコプターのシュミレーションに挑戦しました。ここは、この施設内でも人気があるコーナーなので、およそ40分ほどの待ち時間がありましたが、スカウト達はおとなしく待つことが出来、感心いたしました。

DSCN0704.jpg  DSCN0706.jpg

 他のチームは、戦車やヘリコプターを間近で見て感動していたり、自衛官の方々が訓練時に持つ荷物の重さを体験したり、3D映像を見たりと施設内を移動しておりました。
 12時になったので、レストルームで昼食をとりました。中庭に展示されている戦車等を見ながら食べる昼食はいつもと違った雰囲気での昼食となりました。

DSCN0707.jpg

 昼食後、中庭で車両をバックに記念写真を撮りました。ふと、空を見上げると雨は止んでいたおり公園で遊ぶことが出来そうな天気でしたので、近くの樹林公園で遊ぶ事にしました。

DSCN0708.jpg

 およそ20分で樹林公園に到着しました。樹林公園は、その名のごとく木がたくさん生えていて、雨をよけて遊ぶにはちょうどいい公園でした。ここで、みんなでゲームをする事にしました。勝ったチームには景品としてお菓子をひとつ追加する事にしました。
 第1競技は、スプーン競争です。ピンポン玉をスプーンの上に載せて落とさないように運び、ピンポン玉を次の走者に手を使わずに渡します。軽いピンポン玉は動きやすく、またスプーンは少し小さめのものを選んだので、急ぐとバランスが崩れスプーンからピンポン球が飛び出します。スカウトたちはピンポン玉を落とさないように、それでも急いでコースを巡っておりました。

DSCN0709.jpg  DSCN0710.jpg

 次の競技は、暗夜行路です。木と木の間に紐を張り、そのコースを目隠しをして進みます。みんな片手で紐を握りしめ、もう片方の手は前に障害物が無いか確認しながら、先端を目指します。先端にはリーダーがいて、逆方向に誘導し元に戻ってきます。暗闇の経験したスカウトたちは不思議な感覚に戸惑っているようでした。

DSCN0711.jpg

 最後の競技は、恒例「パン喰い競争」です。みんな楽しく競技を行っておりました。

DSCN0713.jpg

 ゲーム終了後成績発表をしてお菓子を配り、残ったアンパンを大ジャンケン大会で分けて、樹林公園を後にしました。雨も気がついたら止んでおりみんなで今日の活動の話をしながら楽しそうに帰路につきました。
 和光市駅から電車に乗り小竹向原駅へ。駅で解散セレモニーを行い午後3時に解散しました。次回の活動は、「公園で遊ぶぞ!その2」として今度は水遊びを中心にと考えております。水鉄砲を使ってゲームをしたり、スイカ割を考えておりますので、見学・体験お待ちしております。

PageTop

防災訓練だ

 スカウト活動では「そなえよつねに」をモットーとしております。いざという時にどんな行動をとればいいのかを学ぶため、今回の活動は防災訓練としました。場所は有明けにある「東京臨海広域防災公園」です。
 午前9時に小竹向原駅に集合しました。いつもならここで開会セレモニーを行うのですが、ポツリポツリと雨が…。セレモニーはお天気の様子を見ながら別の場所で行うことにしました。小竹向原駅から豊洲までみんな楽しそうにお話ししながらの移動です。10時少し過ぎに豊洲駅に到着し、ここからは公園までは約3キロなので、徒歩で公園に向かうことにしました。少し蒸し暑い中、途中で運河の水門を見たりと、海の近くを歩いている雰囲気は普段の活動とはまた一味違う光景でした。

DSCN0674.jpg

 11時少し前に公園に到着しました。出発時は雨の降りそうなお天気もだんだんよい天気へと向かってきているようでした。公園で開会セレモニーを行い、その後はしばし公園内を散策しました。ちょうど生まれたばかりと思われるバッタの大群が芝生内をあちこち跳んでおり、バッタを見つけたスカウトたちの歓声があちらこちらで聞こえました。その後はお約束、噴水広場です。はじめは噴水の周りを等まきに囲んでいたスカウト達も、気が付いたら大水遊び大会になっており、案じたとおり靴や靴下は思い切り濡れているようでした。

DSCN0677.jpg DSCN0680.jpg

 少し早かったのですが、防災体験の予約時間が12時からだったので、噴水脇の芝生で早めの昼食をとることにしました。ふと周りを見ると他地区のビーバー隊やガールスカウト等たくさんのスカウト達が来ているようでした。

DSCN0681.jpg

 12時になり、いよいよ体験施設へ入場しました。きれいなお姉さんが、今回の体験はどのようなものなのかとてもわかりやすく説明していただきました。内容は、災害が起こった後72時間どのような行動をとればいいのかということで、スカウト達も真剣に聞いております。各々DSを配られ、事前のセッティングと練習問題をこなしてスタートです。設定は駅ビルに遊びに来ているという事で、みんなでエレベーターに乗り込みます。エレベーター内で大地震が発生したというアナウンスとともに地面が揺れます。どうにかエレベーターを降りるとそこは・・・。後はDSに出てくる問題を解きながら進んでいきます。

DSCN0684.jpg DSCN0685.jpg

DSCN0689.jpg 

 45分ほどで体験を終えて、続いて兄弟で出かけたときに大地震に遭遇していろんな人の協力を仰ぎながら家に帰るというアニメーションを見ました。その後は地震のメカニズムや非難袋の中身などを勉強しました。最後に屋上庭園に上がり、公園の全貌や遠くに見える港を見学して、1時半に公園を後にしました。

DSCN0691.jpg DSCN0692.jpg

DSCN0693.jpg

 帰りも当然活動ですので、辰巳まで歩きそこから小竹向原を目指しました。小竹向原で解散セレモニーを行い、3時少し過ぎに解散しました。
 次回は,光が丘公園で思い切り遊ぼうと思っております。

PageTop

【カブ隊】デイキャンプ

カブ隊活動 第21回 
デイキャンプ IN 是政 府中郷土の森公園
7月1日


小雨、霧雨が降ったりやんだりの一日
少し足を延ばして西武多摩線の「是政駅」におりたちました。
府中郷土の森公園バーベキュー場に到着
すぐそばに川が流れ、サッカー場や野球練習場が隣接する広大な公園に到着

早速、待ちに待った缶で飯盒炊爨
2つの缶を使います
一つは燃料を燃やす缶
小さく切った牛乳パックを缶の中に入れて燃料にします
もう一つの缶に米と水を入れてたきます
缶のふたをかんきりで開けるところから始めます。
みんな、できるかな?

真剣に説明を聞きます

説明を聞く

かんきりに挑戦

かんきり1   かんきり2

うまく炊けるかな

上手にできますように  うまくたけますように


火加減は  けむりがでてきた
  
傍らでは、ホイル焼き担当リーダーが
豚肉、野菜の入ったおいしいホイル焼きを作っています

ホイル焼きはまかせて

ホイル焼き  ホイル_5479

たけたよ、おいしい、最高だ!

おいしい顔1 おいしい顔2 おいしい顔3

おいしい顔4 おいしい顔5 おいしい顔6

みんな、思いのほか上手にご飯がたけました。
電気やガスが使えない状況になった時、缶があればご飯が炊けるね

満腹になった後は、4組対抗のゲームで遊びました

4人でチームを作り、一人一人が指1本を使い4人でフリスビーをささえ
走ります。早く戻ってきたチームが勝ち

なかなか難しいぞ

フリスビー1  フリスビー2

ロープゲーム

ロープゲーム1  ロープ2


そして、チームワーク抜群で優勝したのは…

3組でした 特別賞                 ほかのチームもがんばったね

おめでとう  おめでとう3組

ハンモックもありましたよ

隊長 こわれる ハン ゆいちゃん

ことみ隊長からの一言

デイキャンプ

待ちに待った「空き缶飯盒炊爨」
今年度、絶対にチャレンジしようと思っていたこと。
井村副長はじめ副長、デンリーダーのみんな、
本当に本当にありがとうございました!!
自分で苦労して炊いたご飯をほうばるスカウトの顔、忘れませんっっ!!
「楽しかったから またやりたい!」という たくさんの声が聞けました。

うまい1   おいしい

今回、気付いたことは「缶切り」の使い方。
今は缶詰も缶切り不要になっているので、使い方が分からなかったり
コツがつかめなかったりするスカウトが多かったです。
便利がいいのが 不便がいいのかは わからないけれど、
切った缶の切り口を触るのは危ないこと、
不安定な所でカッターナイフを使うのも危険、
刃をむやみに出したり触ったりしないこと・・・など、
分かっていそうで分からないことが以外に多くあるんだ。と思いました。
危ないから使わない、触らせないではなく、いろいろな経験を通して 
使い方を学んでほしいです。

それに関連して、今回 一人のスカウトに
1日の活動の半分(飯盒炊爨)を見学させました。

理由は「忘れ物」です。

‘いつもの持ち物‘の中の軍手。
火や刃物を使う今回の活動では 必ず使うものです。
他にもハイキングで 木や葉っぱで手を切らないように使ったりします。
手を守るのに 必ず必要な物なのです。

毎回使うわけではないけれど、‘いつもの持ち物‘にあるものは 
常にリュックに入っていなければいけません。

途中 副長に「いい加減、やらせてあげたら?!」
と言われましたが、私はその言葉を受け入れませんでした。
少しかわいそうかな・・とも思いましたが、 

忘れ物をする→自分が困る→周りにも迷惑がかかる

ということを、ちゃんとわかってほしかった。
カブ隊は自分のことを自分でする  から忘れ物をしないように
自分のことを自分でできるようになってほしいです。
そして それが自分の身を守るということも。
私の思いが、いつか伝わればいいけど・・

そしてこの日の活動の後、キャンポリーのための臨時円卓があり、
空腹に耐えながら4時間の会議。正直つらかったっす。
会議後に飲んだビールは 抜群の味でした。

この時期、夏キャンプ(今年はキャンポリー)準備に加え 
来年度のプログラムやリーダー体制の準備にも取り掛かります。
年間プログラムは1クールすぎたので、スケートと釣りを計画し、
女性副長が熱望していた「大島夏キャンプ」を取り入れることにしました。

来年度、このままいけば 5団カブ隊は スカウト36名、
リーダー17名と今年度を大幅に超える大所帯になります。
ひぇ~・・
みんなで楽しんで活動できるよう、さらなる努力が必要だわっっ!
   喝っっ!
 

PageTop

(>-<)沢登り(・-・) 

7月1日(日)

沢登りに挑戦しました・・・。
西武線飯能駅からバスで45分かけさわらびの湯という所で下り少し歩いてダムまで行きました。
バス停 移動


そこからどんどん奥へ行きダムから離れていきます
ちゅうちょせずにどんな所も突き進んで行きます
最初の方は腕に葉っぱが刺さりみんな「いたっ(>-<”)」と言いながら頑張っています
緑 1

あとの方は岩にぶつかり岩ですべりみんなふしぶしを痛めていました
でも一番みんなが困っていたのは寒さです(+-+)にぬれ気温も低く雨もふりほんとに寒かったです
足が動かなくなりそうな時もありましたがなんとかのりこえ助け合いがんばりました
沢1 沢2


岩はそっているものもあったしまっすぐな物もありましたでもそんな岩をリーダーの力をかりていきました
沢5 沢3
沢6 沢7


もやい結び、二重八の字結び等のロープ結びはいっつも練習しているだけで実際に身を守るために使ったのは初めてでした。なのでこれからもロープ結びを忘れないようにしたいです
下りは登って来た沢の脇にある山道(関東ふれあいの道)を快適に下ってきました。行きは3時間だったのに帰りは20分で下ってきました。
さらにHappiness・負けないでなど走る曲を熱唱してました。(3人ですけど・・・。)
とにかく3人で爆笑してました・・・  すごく楽しかった

                                    bySuzuka

PageTop