ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

【BS隊】板橋cityマラソン奉仕

3月18日(日)板橋cityマラソンの給水ポイントの奉仕に行ってきました。


板橋区の浮間舟渡近くをメーン会場に荒川沿いを走るマラソン大会。

今回、私たち練馬地区のボーイスカウトは北千住近くの第4ポイント(12㎞地点)のお手伝いです。
スカウトの参加は5団と9団です

SAVASというスポーツドリンク、水、パン(あんぱん・チョコパン・クリームパン)、干ブドウをランナーに提供します。

マラソンは9時スタート。1位のランナーの第4ポイント到着予定時刻は9時30分頃。
準備のため8時には現地に集合。
逆算して・・・・6時20分小竹向原駅集合となりました!!
JRを使えば早く着くけど・・・・電車代をおさえるために東京メトロだけで移動。

北千住駅から徒歩約20分。荒川に到着です。


ゴミ箱  水
まずはゴミ箱の組み立て                 飲料水の移動

SAVAS.jpg  SAVAS2.jpg
お水にスポーツドリンクの粉を混ぜて・・・

パン2  パン
大量のパンを半分に切ってお皿に盛ります。やってもやってもまだまだある・・・。

並べる ぱん3
 スポーツドリンクの入った紙コップを並べます。       
 ランナーが取りやすいように間隔をあけて。
 これらのパンや飲み物がこの後あっという間になくなってしまい大変な事に!


9時30分過ぎ・・・1位のランナーの集団がやってきました。
「頑張ってください!!」大きな声で声援を送りながらドリンクを並べなおします。
ランナーはすごい速さでドリンクを取り、通り過ぎて行きました。

そして・・・・。ここからは写真どころではなくなってしまいました(泣)
しばらくしてランナー達が次から次へとやってきてドリンクやパンを取っていきます。
ランナーがまったく途絶えることはありません。ドリンクを補充しても補充してもすぐ無くなります。
パンもあっという間にお皿が空っぽ。どんどん切って補充しないと!!

大きなポリバケツに入ったドリンクを紙コップに入れてテーブルに置くという作業で腰が痛くて痛くて・・・。
足元はこぼれたドリンクで泥だらけ。
手もたぬれっぱなしで冷たい。
パン担当のスカウトは2人も包丁で手を切ってしまいました。
それでもスカウトたちは「がんばってくださーい!」とランナーを激励します。
ランナーからも「ありがとう」と声を掛けていただく場面も少なくありませんでした。

ランナーの集団の中にエルモの着ぐるみを着たベンチャー隊長の稲吉さんの姿を発見!
しかし、ほとんどのスカウトは自分の仕事で手一杯。
なかなか声援を送れません。

ランナーの波が途絶えたのは11時過ぎ・・・。みんなボロボロ。
こんなに大変とは・・・・。みんな良く頑張りました。

すでに折り返したランナーが反対側を走っていきました。
次こそエルモをしっかり応援したい!!

お昼
最終ランナーが通り過ぎて任務完了。
配られたお弁当をいただいて休憩です。



片付け2  片付け
折り返しのランナーが反対側を走る中
第4ポイント撤収です。きれいに後片付け

エルモ
片付けも済んだ頃・・・・やっとエルモべンチャー隊長が!!
「頑張って~。エルモ!」
30㎞地点なのに余裕の笑顔で駆け抜けていきました!


3年ぶりに行われたマラソン大会の奉仕。
仕事の手順、人数配分などいろいろな点で反省点がありました。
そんな中スカウトたちは一生懸命やってくれました。
来年は今回の経験を踏まえてもう少し手際良く、効率良く出来るといいね!

PageTop

【カブ隊】特別編 キャンプ研修に参加して

特別編
練馬地区スカウトキャンプ研修会に参加して


3月3日、3月4日の二日間
東京連盟 第171回スカウトキャンプ研修会が武蔵関にある
「日本カソリック神学院東京キャンパス」にて行われました。

関係スタッフ23名と受講者29名がまだ寒い3月の朝、美しい庭に集いました、
5団からは4名が参加、以下カブ隊から参加3名の副長の感想です。

5団から参加の副長4名、がんばるぞ!

スカウトキャンプ研修jpg


スカウトキャンプ研修会に参加して
練馬5団 カブ隊副長 井村眞一


3月3日から4日の一泊二日で開催された東京連盟練馬地区のスカウトキャンプ研修会に
参加してまいりました。
練馬地区をはじめ都内各所からの指導者約30名が4班にわかれてのキャンプを行いました。
私の班は「ドラゴン班」、7名のうち練馬地区は3名で、あとは杉並がお二方、北
そして八王子がお一人ずつというバラエティに富んだ構成でした。

私もそうですが、ほかの方々もほとんどカブ隊やビーバー隊の指導者でしたので、
普段の野営経験がほとんどありません。したがって7つのセッション
(スカウトキャンプとは、キャンプ生活、野外工作、野外料理、ナイトプログラム、
テント技術、評価とまとめ)

それぞれにおいて、新しい知識を得ながら、新鮮な体験をすることができました。
また「ドラゴン班」はチームワーク抜群?で、最初は出遅れていたにもかかわらず
「野外工作(たちかまど作り)」で一番となり、キャンプファイヤでのスタンツ
「ドラゴンクエスト」でもかなり受けをとれた?ので、
表彰の組みひもを2つも戴きました。
スカウトと同じように、みんなで喜びました。
この想いを普段の活動にも生かしてゆきたいと思います。
今回の研修会は天候にも恵まれ(夜は寒かったですけど…)、
他の団の方々とも親しくなることができました。
とても有意義な研修会を企画・運営してくださった練馬地区の皆さま、
ありがとうございました。



カブ隊副長 須田由美子

テント1泊のスカウトキャンプ研修会。
3月の練馬は寒い寒い!!
2日間をかけて、キャンプ生活の技能・安全・設営・撤収等の全般を座講と実践で習得します。
極寒の季節にキャンプをするなんてそうそうないチャンス(>_<)  
早朝の寒さが恐ろしい…
シロクマ班は杉並・豊島・練馬地区の8名で2日間を共にしました。
テントを張る、かまどを作る、食事を作る、スタンツをする、撤収する。
どれも、各人がそれぞれの役割を持って力を合わせて進めていきました。
自然をテーマにしたスタンツで「北風と太陽」をベースに劇を作ったら・・・他の班とカブってて・・・
班長がどう乗り切るかとタイトルを聞いていると・・・「北風と太陽と・・・・、」と、
思わせぶりに語ってました。
杉並O君の演技、脱いでも脱いでも脱いでも脱いでも赤のTシャツは班員一同にも
サプライズで大爆笑。
杉並Mさん作・超リアルなシロクマを描いた班旗が表彰されオウムのストラップを
頂きました。
ポンピングしても着かない火、焼きそばのホイル蒸しは玉ねぎが生で辛いし、
撤収で足りないペグを見つけるのにサイトを1列に並んで歩いて探したり。
上手くいった喜びはありました。
でも、振り返るとアクシデントや失敗の方が印象深いのです。
頑丈な立ちかまどをロープワークで作り、最適な環境でサイトを確保する。
技術は使えてこそのもの。
刃物や災害、危険はあっちこっちに潜んでいる。危険予知の能力は自分を守る第一歩。
食料・炊具・かまどの管理や薪の扱いを1つでも怠ると・・・・・・・
サバイバルになってしまいます。
ナイトプログラムはテーマを持って五感を使って楽しむ。
点検は、夜は母のようにそっとやり・朝は父の様に厳格に伝える・・・・
評価反省をステップアップにつなげましょう。
まだまだ沢山の事を学びました。
キャンプは自分の事を自分でする勉強や訓練の場、生きる力を育成する場。
安全第一で臨んでいきます。
私たちスカウトは、聖なる夜に心に残るキャンプをします

カブ隊副長 澤沼 三枝

火を囲み、コーヒーと焼マシュマロをいただきながら流れ星を数え語り合う…
そんなロマンチックなキャンプ大好きな私はキャンプ研修と聞き、
思わず参加しました。
…が、極寒の中、半袖制服での野外研修、長身、美しい敬礼、回れ右をする主任講師は、
昔見た「愛と青春の旅だち」に出てくる鬼軍曹を連想させ、私はさながら厳しい訓練を
受けるリチャードギアの気分になっていました。(古い?)

カブ隊に参加してから早一年半。
技術も知識もない私は、活動時には常にスカウトが保護者の元に元気に無事に帰ること、
安全に気をつけることだけを心がけ参加してきました。

けれども最近は、子供たちを無事に帰すため、時には知識や技術が必要なのではないか。
無事に帰すプラス何か学んで欲しい、自分も学びたい、何かひとつでも今回の
スカウトキャンプ研修で習得できたらと思っていました。
さらに震災後、野外で生活しなければならない状況がひとごとではない昨今
きっとこの研修が役立つであろうと少し力が入って参加させていただきました。

たちかまどの作り方、テントの張り方,など何もわからない私は
基本の基本から技術面を学んだだけではなく、
スカウトキャンプのできごとの一つ一つににいろいろな意味・意義が
あるということが非常によくわかり、大変有意義な研修でした。

最後の点検  撤営
撤営後、各班のメンバーは今回の研修での講師、雨を呼ぶH隊長たちが自分の
グループに近づくのを点検直前まで上着を着て待ちますが、
隊長以下講師のみなさんはずっと制服姿で上着を脱いで4つの班をまわります。

気温の低い朝、H隊長の姿、顔からは凍てついた様子をはっきり感じましたが
最後までしっかりとした声で威厳をもって点検をされる姿、容赦のない眼差し、
しかし最後まで隊員を気遣う暖かい言葉、その姿は研修中一番の感激、感動でした。
研修に来てよかったなと思った瞬間でした。

「残していくのは感謝だけ」の精神を身をもって教えてくださいました。
講師の皆様、本当にありがとうございました。
最後に主任講師から一人ひとりに終了証の授与が行われました。
その微笑みと敬礼の美しさ、リチャードギアなら帽子を投げてしまうところでした。

せっかく学んだ技術は使わなければ忘れてしまうもの。
活動を通して、さらに向上していきたいと思います。

最後に、スネーク班に属した他団のみなさん、チームワークは抜群でしたね!
いつかスタンツのリベンジしましょう。
練馬7団のH副長、50キロはどうでしたか?


ことみ隊長から一言

キャンプ研修会

今回のキャンプ研修会には、5団カブ隊から 3名の副長が参加させていただいたこともあり、
少し様子を見るのと勉強のため、キャンプファイヤーにお邪魔させて頂いちゃいました。

5月に行われる春キャンプでの キャンプファイヤーの参考にしよう。
勉強のために行った研修会見学だったのに各班のスタンツが始まると 
たくさんの笑いの中、一生懸命頑張る副長を見て感動し、泣いてしまいました。

親心?!

もう、キャンプファイヤーは私が中心になってしなくっても大丈夫。
これからは、副長にお任せしてしまおう!!

今のカブ隊は、副長やデンリーダーが楽しみ、
頑張ってくれているからあんなに楽しい雰囲気ができてるんだなぁ。

何だか、しみじみ。 じ~ん。という感じ。

隊長になって
1年目 がむしゃらに 頑張り
2年目 1年目のを生かし
3年目 やっと自分も楽しめる活動ができ

今年度 思い切り楽しんで活動しています。

帰り道、ふっと さみしくなってしまいました。
副長が成長し、活躍の場が広がり 
私がやってきたことをお任せすることが できるようになり・・

こうやって、1つ1つ卒業していくのかなぁ。と。

とってもうれしいことでとってもありがたいこと。

あとで、お話ししたお友達隊長に
それが順番で、それができていない隊もたくさんある。と。
次のステップに進めているということだから、とてもよいことだと。

よくわかるし、私もそう思う。

でもでも、なんとなくさみしくなって、
副長の頑張りを見た感動と一緒になって 
涙が止まらなくなってしまいました。

次の日の活動で 他の副長にその話をすると
「卒業なんて させないよ。まだ やることいっぱいあるじゃん。」と一言。

ウォーーー!また 喝を入れられちゃいました。

みんなが 必要としてくれる限り、頑張ろう。

もう少し、隊長でいさせてね。


ことみ隊長
まだまだ隊長に教わることがたくさん!
これからもよろしくお願いします。






PageTop

【BS隊】練馬地区チャレンジ50

自己の体力と精神力の限界に挑戦!
チャレンジ50

3月10日(土)~11日(日)
「練馬地区チャレンジ50」が行われました。

練馬地区のボーイ隊、ベンチャー隊、リーダーが夜間50㎞のハイキングに挑戦しました。

説明
10日、17時に練馬区北町にある不二幼稚園に集合。
須藤副長からコマ地図を受け取り注意事項の説明を受けます。

コースは
不二幼稚園~川越街道~志木街道~小金井街道~五日市街道~青梅街道~環状七号線を経由して不二幼稚園に戻る全行程50km これをボーイ隊は13時間以内完歩を目指します。

昨年は震災で中止となったため、5・6年生のスカウトは初めての挑戦です。
最後まで歩けるのか?眠くならないか?ドキドキです。

リュックには13時間歩くために必要な1リットル以上の水、ウィダーインゼリー等の携行食、眠気覚ましのガムや飴、筋肉疲労のための湿布やクリーム。変えの靴下等など詰め込んでいます。


開会式
17時45分 開会セレモニー

18時 受け付け順に2分間隔でスタートしていきます。

隊長の遅刻で受付が一番最後になってしまった5団。
それでも文句1つ言わないおおらかなスカウト達。緊張しちゃってそれどころじゃないか(笑)

FN集合 FN.jpg
ファルコネロ班     18時42分スタート!!

BC集合 WSスタート
ホワイトスワロー班   18時44分スタート!! 

WS集合 BCスタート
ブラックコンドル班   18時46分スタート!! 


18時56分ベンチャー隊スタート!

19時06分リーダースタート!!
5団リーダー9名参加。20分前にスタートしたボーイ隊に追いつくぞ~!


FN途中
第2チェックポイント手前(約10㎞地点)でリーダーはスカウト達に追いつきました。
スカウト達もまだまだ余裕の笑顔です。

2CP.jpg
第2チェックポイント(20時頃)
そろそろお腹もすいてきて・・・腹ごしらえ&水分補給&ストレッチ


歩き出せば汗だく・・・休めばあっという間に体温が下がる。今夜の最低気温2度。
体温管理が難しい・・・。


さあ、この辺からは写真はありません。
20㎞を過ぎたらもう、足はパンパン。腰も痛くなってきて・・・。
5㎞毎におかれているチェックポイントにたどりついて休憩するのが唯一の楽しみに。

第9チェックポイント(45㎞地点)の小竹町みどり公園には5団のリーダー達が待っていてくれます!
なんとかそこまでたどりつきたい・・・・。

途中、スカウトのリタイアの報告もちらほら入ってきました。
グループ行動だからグループの速さについていけなくなるとあきらめざるをえません。
時間内完歩をあきらめて最後まで全員でゴールするか、時間内完歩のために遅れたスカウトはリタイアを選ぶか・・・。決断にも勇気がいります。


第7チェックポイント(37㎞地点)までにスカウト5名がリタイアしました。
歩くのもしんどい、でもリタイアするのも勇気がいったでしょうね。


第9チェックポイントでは5団のリーダー達が笑顔で迎えてくれました。
ここまで来るのに泣きながら来たCちゃん。足の爪がはがれてつらかったK君。

リーダー達に励まされ、手当てをしてもらい背中を押されて最後の5㎞の道のりに出発して行きました。

そんな頃、参加したリーダー達は続々とゴール!!
9時間代、10時間代での時間内完歩となりました。

FNゴール
6時54分ファルコネロ班ゴール! 12時間12分


WS.jpg
6時55分ホワイトスワロー班ゴール! 12時間11分

BCゴール
7時15分ブラックコンドル班ゴール! 12時間29分


ゴール後表彰式。完歩賞をもらいました。
時間内に完歩したスカウトは後日、記念のネームプレートがもらえます。楽しみですね。

想像を絶する痛みや疲労、眠気と戦ったスカウトたち。
一歩足を前に出すのもつらかったでしょう。
ゴールした後のスカウト達の表情は疲れより、やりきったという達成感にあふれたいい顔してましたよ!

参加したリーダー、ポイント担当のリーダー、本部担当の隊長。
みなさんお疲れ様でした。

PageTop

【カブ隊】東京ウオーク~小江戸川越へ

3月4日 カブ隊活動第14回

東京ウオーク 小江戸川越で隊長をさがしに…

この日、小竹向原から東武東上線上板橋駅まで徒歩
上板橋から東武東上線に乗車。
川越市駅に向かいます。

川越は城下町。
古い瓦屋根の建物が並んでいます。

川越のマンホール 川越の販売機 川越通り

今日は朝の出発時、隊長がいませんでした。
昨夜、飲みすぎたのか?
いえいえ、隊長は川越の街のどこかに隠れています。

さあ、みんな、隊長をさがして~

① 川越喜多院 「五百羅漢」へ

 川越といえば喜多院
   その境内にある五百羅漢は天明2年(1782年)から文政8年(1825年)の
   半世紀にわたって建立されたもので、538体の石仏が鎮座しています
   石仏は全てが異なる表情・ポーズでみているだけでも楽しいものです
   深夜、羅漢の頭を撫でると一つだけ温かいものが必ずあり、
   それは亡くなった親の顔に似ている、という言い伝えがあります。
   試してみたいような、こわいような…
   羅漢とは〝悟った人、世の尊敬を受けるに値する究極の聖者〟
   かわいい聖者たち

   
小羅漢① 小羅漢② 小羅漢③

小羅漢④ 小羅漢⑤ 小羅漢⑥


② 菓子屋横丁

  菓子屋横丁」では、明治の初めから菓子を製造していました。
  それが、関東大震災で被害を受けた東京に代わって駄菓子を製造供給するようになり、
  昭和初期には70軒ほどの業者が軒を連ねていたといわれています。
  現在は20数軒の店舗が残っています。
  今日は特別
  みんな500円を握り締めて来ました。

川越 菓子屋① 川越菓子屋②


ことみ隊長からの一言

やりました!力作!  絶対いける! 絶対楽しい活動になる!!
3月5日、「よっしゃ~!」と 気合を入れて出発しました。

3名の副長も研修会で頑張ってくれているし。
他の副長やデンリーダーもリーダーが少ない中、頑張ってくれてる。

東京から埼玉、大きな大きな かくれんぼ!!

電車でゴールに向かう途中、スカウトがどんなふうにしているか 
想像すると 「ふふふっ」っと笑ってしまいます。

喜多院到着。
周りを少し散策すると、副長から「川越市駅 到着」とメール。
急にワクワクドキドキし、思わず奥の公園のでっかい木の裏に隠れました。
本当は本堂の前あたりでスカウトを迎えようと思ったのですが、
何だかすごく楽しくなってきて♪

「今から隊長 探します」 のメールが届くと
遠くから「隊長ーーーーー!隊長ーーーーー!」って。  うふふ。
超楽しんですけどっ♪

大きな大きなかくれんぼが終了し、
そのあと行った駄菓子横丁では、リーダー達みんなで 
手をお皿にして漬物の試食大会。 
「これ、うまっ!」「おいし~!」って 全種類試食したと思ったら、

「ふ~~ん。」って言いながら みんなお店から出ていっちゃって 
残った私はどうすればいいのォ~。(汗)
あとから聞いたら、まみデンリーダーがたくさんお漬物買ってくれてたみたいで 
よかった よかった。・・・
でも、リュックがすごい ニオイになってたよ。

今回の活動は 大成功!!かな?!   自画自賛です。

ナイトハイクに続き、達成感、充実感に浸り おいしいビールをいただきました。
ビーバー隊長、毎回付き合ってくれて ありがとう。
これからも よろしくです。


スカウトから一

ぼくが一番楽しかったのは、五百円でだかしやおみやげをかうのです。
ぼくは、あめがだいすきなので、ついあめをいっぱいかっちゃいました。
とくにすきなのはべっこあめです。
すごくおいしかったです。
それとロングガムや、レインボーキャンディー(大きいキャンディー)をかいました。
ちなみにロングガムは、大にん気でした。  ( しか たける )

今回の目てきは「たい長をさがせ」でした。
たい長はお寺のおくの小さい公園みたいな所にいました。
いろいろな所をさがしたのでとてもつかれました。
そのあと「だがしやよこちょう」に行きました。
あめざいくで、りゅうの形をすごい早さで作るおじさんがいて
かっこよかったです。
作れる人は日本に7人ぐらいしかいないそうです。
あめざいくを見てゆめが広がりました。
ぼくも作ってみたいと思いました。   ( しか てつや )

☆☆☆ 次回はビーバー隊との合同運動会です、お楽しみに~ ☆☆

PageTop

【カブ隊】うさぎもがんばったよ!ナイトハイク 22.7キロ

2月25日 カブ隊活動第13回

ナイトハイク 全員
押上駅~ガブリエル教会までの22.7キロを完全踏破しました!


カブ隊は教会に集合、小竹向原に向かいます。
まだまだ余裕です。

まだ余裕 余裕jpg

こま地図 ( 道順の地図が大きな一枚の図ではなく、何こまかに分かれた地図になっています。
         今回はベンチャー隊、Y副長、M君が作成、
         その様子はぜひベンチャー隊ブログをご覧ください。
         今回は48こま目が教会、ゴールです )

カブ隊は3時ごろ押上駅前交番スタートしました
20時半までにゴールしたい! どうなることやら…             
     押上駅到着 スカイツリー スタート
 


コマ地図9番 両国国技館前 お相撲さんの手は大きい!

国技館前通過中  お相撲さんの手

隅田川

1,

後楽園前 日本連盟前

後楽園前  連盟前

翌日は東京マラソンの日だったため、あちこちに「東京マラソン」の文字が
私たちは歩いているけれど、マラソン選手はここも走るんだね~

スカウトからの一言

今回のかつどうでは、ナイトハイクで22km歩きました。
歩いていたら、スカイツリーを見ました。

だけど、上が白くて見えなくてざんねんでした。
でも、と中、歩いていたら見えてきてうれしかったです。

ずっと歩いていたら、足がいたくなりました。
でも、みんなで力を合わせたら、ゴールできました。

それで2・3組をまっている間におかしのじゃんけん大会をしました。
みんながそろって、おにぎりやとん汁を食べたら
とてもおいしくて体もあたたまりました。 

おいしい③ おいしい② ( うさぎ けんた )

      仲間といっしょだからできたんだね。がんばりました。

さいしょはがんばって歩いたけど、さい後はみんなにおしてもらって、教会にたどりついた。
つらかった!    ( うさぎ 倫太郎 )

      りんちゃん、つらかったけど、よくがんばったね 

二月二十五日、土曜日にナイトハイクがありました。
今年のナイトハイクは、おし上駅から教会まで。
おし上駅は、スカイツリーのすぐ下でした。
歩きながら後ろをふりむくと、
スカイツリーがどんどん小さくなっているかんじがしました。



私が、一つだけびっくりした事があります。
それは、いのししなべのお店で、死んでいる、いのししがぶらさがっていた事です。

  いのしし

あともう少しと言う所に、すごくきゅうな坂があって、
少しらくになっていた足がまたいたくなりました。
ようやく教会に、とうちゃくした時、
1組と4組が手をふりながらむかえてくれて、すごくうれしかったです。
教会では、おいしいとんじるを食べました。
今まで寒かった体が、ぽかぽかになりました。
きつい坂もあったりと、いろいろたいへんだったけど、楽しかったです。 ( しか  はな )

       はなちゃんは、うさぎスカウトを率いてリズムをとりながら歩いていました


ことみ隊長からの一言

ビーバー隊、ボーイ隊のブログでご存知の通り、カブ隊でもナイトハイクが行われました。
その約1週間前、安全面、歩く速度の確認のため 私とカブ隊副長4名、
ビーバー隊副長、補助者3名、ボーイ隊副長1名で 実踏に行きました。

今回の課題。
くまスカウトが 4名 ということ。
私が 隊長をさせていただくようになってから、ナイトハイクでは 
次長を先頭に、組長を最後尾にし 次長がコマ地図を解読、
組長に時間を意識させ歩く速度を決めてスカウトに指示を出す。
リーダーは なるべく口出しせず 組長にアドバイスする。

この歩き方を徹底するのに3年かかり 昨年ようやく 満足できる歩き方ができたところでした。
しかし・・今年は くまスカウト4名、しかスカウト12名、うさぎスカウト13名。
う----ん。
実踏しながら悩みました。
歩く速度はもちろん、次長がしかスカウトということ、ほか諸々・・
家に帰り、コマ地図とにらめっこ。
カブ隊では、時間を意識させるために、5キロごとに通過する時刻をあらかじめ書いておきます。 
その時間を見て 歩き方を早めたり、休憩時間の調整をしたりします。
昨年、一昨年は 時速5キロで記入をしてきました。

今年は・・・うーーーん。
時速を変えて何回も計算し、集合時間や休憩時間を調整しても 
教会到着が10時半を回ってしまいます。
カブ隊 ゴールは8時30分。
はぁ~ぁ。

ここは 頭を柔軟にし、切りかえて考えよう。
今年は今年のスタイルで。

当日。
みんな楽しんで、頑張って歩きました。
組長がうさぎスカウトの背中をおし 歩く姿は、毎年のことですが、とても感動します。
2年前は、君も押してもらってゴールしたんだよ。
ナイトハイクは、たった数時間の中で、たった20キロの距離を歩くだけで、
映画が1本できるほどのたくさんの出来事が起こります。
今回も たくさんの出来事があり、内容の濃い活動ができました。
とにかく、頑張った子供たちに拍手です。
ナイトハイク 最高ーー!

次回は、「東京ウオーク」です。
カブ隊は、いったい何時に教会に到着したのだろう?
記録、記憶しておりませんでしたがほぼ予定通り。
育成会の皆様手作りのおにぎりと豚汁をおいしくいただいて
それぞれが帰宅の途につきました。
お疲れ様でした。

PageTop

サイクリングに行ってきました

 今回の活動は小さい春を探しにサイクリングに行くことにしました。
 午前9時に小竹向原駅に集合しました。3月に入ったというのになぜこんなに寒いのであろうと思いながらセレモニーを進めます。でもスカウト達は元気いっぱいです。
 9時20分少し過ぎに小竹向原駅を出発して新木場駅に向かいます。やはり都心に向かう電車は休日でも混んでいます。電車に乗ることおよそ45分で新木場駅に到着しました。ここから本日の目的地である若洲海浜公園まで1時間ほど歩きます。新木場というだけあって材木問屋さん等大きな建物が多い中、途中から見えた風車を目指して歩いておりました。

DSCN0576.jpg

 11時少し過ぎにサイクリング場に到着。自転車を借りて約6キロメートルあるサイクリングコースへと旅立って行きました。ここは最近できた東京ゲートブリッジにわたるエレベーターもあるため去年よりもだいぶコースに人が歩いており、ゆっくり運転しておりましたが、エレベーター乗り場を過ぎると人もいなくなり、海も見えて気持ち良くサイクリングを楽しめるようになりました。ただもう3月になったというのに海を渡る風が冷たく、自転車を運転しているときはさほど感じられないのですが、止まると寒さが身にしみてきます。

 DSCN0577.jpg DSCN0578.jpg

 一番端まで行ったところで昼食をとりました。みんなまとまって楽しく話をしながらおにぎりを美味しく頂きました。

DSCN0579.jpg DSCN0580.jpg

 昼食後は今来た道を折り返します。最初は自転車の運転がぎこちなかったスカウトもいましたが、バランス感覚が優れているのでこのころにはスイスイ風を切ってサイクリングを楽しんでおります。

DSCN0582.jpg

 1時過ぎに自転車を返却し、帰りのバスまではまだ時間があるので、公園内の遊具で遊ぶことにしました。また、せっかく東京ゲートブリッジが完成したので、橋からの景色が見たいという要望が出ましたので、そちらに行く組と分かれての行動となりました。
 遊具で遊ぶ組はうんていやターザンロープなど短い時間ではありましたが、体全体を使って楽しそうにあそんで遊んでおりました。景色観賞組は、お天気はいまいちでしたが、東京の港が一望できとても素敵だったということでした。
 2時近くに新木場までバスに乗り、そこから小竹向原まで行き午後3時少し過ぎに解散しました。

DSCN0584.jpg

 次回は恒例カブ隊との合同運動会です。今年も隊長の強い要望により「パン食い競争」も行う予定です。

PageTop