ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

【カブ隊】デイキャンプ

11月20日 カブ隊活動第7回 

今日は赤塚公園でのデイキャンプ
赤塚公園は三田線の高島平から10分ほどにある広い公園です。
私たちは、赤塚駅から徒歩で公園をめざします。
途中、すてきな水車公園や、楽しそうな、なが~い滑り台の公園を横目に
30分ほど歩きました。
前日の雨もあがり、美しい黄色いいちょうの葉が迎えてくれました。

1赤塚公園 ①到着

飯盒炊爨( はんごうすいさん )は初めての体験。
野川公園では、リーダーが作った焼きそばをみんなで食べたけど、
今回はスカウトが料理に挑戦!
この日のために、隊長はいろいろな小道具を準備してきました。
いったいおいしいお昼ご飯にありつけるのでしょうか?

   今日のメニュー     

     飯盒炊爨で炊いたご飯
     しゃけと野菜のホイル焼き
     デザート 
     マシュマロ焼き


まずは、マッチを使い、火をおこす練習
大人も最近マッチを使わなくなりましたが
一回で火がつく子
なかなかつかない子
火おこしにみんな真剣な顔

2練習 3練習 4練習

次に、ごはんをたくチームと、
鮭のホイル焼きチームに分かれました。

ごはんチーム
まずは説明を聞きます。
はんごうの内ぶたは2合、外ぶたは3合分だって
なるほど

1ごはんたき 2米とぎ説明

米をとぎます
シャカシャカシャカ…

とぐ3 とぐ2 とぐ1

飯盒を火にかけます 薪をくべます 最初は強火でね

たくぞ たくぞ2

たけたかな?

1たけました 2たけました

ホイル焼きチームはどうかな?
野菜を切ったり、しゃけの上にみそとバターをのせたり…
おいしそう

さてさて、ご飯が炊けるまで、ホイル焼きができるまで
思いきり体を動かし遊びます。

1ゲーム  1遊び 2遊び



おいしくできたかな?
スカウトの文をお読みいただければ、
とーってもおいしかったこと伝わりますね。
みんな大満足!


スカウトから一言

さいしょに歩いたときは大へんでした。
さいしょにやった魚のホイルやきを作るのはすごい楽しかったです。

1ホイル焼き 2野菜準備 3野菜準備

お昼ごはんは、ごはんと魚のホイルやきがおいしかったです。
帰りも歩くのがつかれました。 ( しゅんた )


「火おこしとりょう理をしたよ」

ぼくは、デイキャンプで赤つか公園に行きました。
さいしょに、火おこしをしました。
マッチでつけたらめらめらもえてきれいで、うれしかったです。
そして、ぼくがいちばん楽しかったのは、昼ごはんです。
ぼくがたんとうしたりょう理は、鮭のホイルやきです。
作りかたは、アルミホイルの上に切ったきゃべつや
たまねぎやしめじをのせます。
その上に鮭の切りみをのせ、みそとバターをのせて、
アルミホイルでつつんでやきます。
みそのあじがよくからみあって、あったかくてふっくらしてとてもおいしかったです。

1おいしい 2おいしい 3おいしいjpg

そしてごはんがたべおわったら、うさぎのスカウトがぜんいんよばれました。
テイブルの上にマシュマロとくしがあって、
こんどはやきマシュマロを食べました。
あまくてふわっふわっでおいしかったです。( あお )  

1マシュマロ 2マシュマロ 3マシュマロ
       


ことみ隊長からの一言

デイキャンプの目的は、ボーイ隊に上進するまでに 
火とナイフの扱いを身につけてほしい。ということ。
4年目にして 初めて実現できた、スカウトによる飯ごう炊さん。
当初の計画では「空き缶飯ごう炊さん」でした。
2つのアルミ缶を縦に重ね、下の缶を釜に 上の缶で炊飯。

一週間前になり、リーダーから1人、2人と欠席の連絡が入り 
空き缶飯ごう炊さんをするには大人の手が足りないのでは。
という意見が持ち上がり、「飯ごう」を使った飯ごう炊さんに変更。
それでも「おにぎり持参では?」という意見。

私は1日 ぷんぷん ぷんぷん していました。
今回の目的「火の扱いに慣れさせたい!」 
やっと計画できたデイキャンプ。
そのためにリーダーは昨年度 3回も野外調理を経験しています。

どーしても 飯ごう炊さん したいのに!!!

ぷんぷんしていた気持ちを落ち着かせ、
次の日に思い切って私の思いをリーダーのみんなにメールしました。

副長から、励ましのメールが返信されてきました。
生意気なことばっかり言ってごめんなさい。
ありがとうございました。

活動日前日の団会議で みんなに会うと、
副長、ホッカイロを入れるひよこの袋を持って
「ことみちゃんぷんぷんしないで。これ、あげるから」と。
私に似ていたから 買っちゃった!って。
子どもじゃないんだから・・・
他のリーダーも何も言わず、いつものように接してくれます。
「みんな 大人だ・・・」

ある副長に「私の気持ち、伝わったかな」とこっそり聞くと、
「隊長の気持ちはすっごくわかったよ。
みんなはもっともっと隊長の思いを聞きたがっているんだよ。
色々話してほしいんだよ。」と。

余計な事は話すのに、重要なことは話せない私の性格・・・
もっとみんなに 頼ってもよいって頭ではわかっているんだけど・・
反省 反省。 
あたたかいリーダーの仲間に囲まれて 
これからも 頑張ろうと、反省も含め 心新たにした出来事でした。

当日のデイキャンプ、前日土砂降りだった雨も上がり、
晴天の中 飯ごう炊さんは 大成功!!
スカウト達も「またやりたい!!」と何回も何回も 言っていました。

やっぱり やっぱり キャンプ サイコー!!

飯盒炊爨を終えて…
今回の飯盒炊爨 
こどもたちの安全を第一に考え、飯盒炊爨の経験のない私たち副長は
いろいろと意見をしました。
そして、ことみ隊長はそれに答え、
見事に飯盒炊爨を成功させました。

ぷんぷんしながら、
「負けないぞ~」と
一生懸命に準備をされたことと思います。

子供たちの楽しそうだった顔。
そしてリーダーたちもとても楽しかったのです。
きっと、ことみ隊長のがんばりがあったからです。

キャンプ最高!
飯盒炊爨最高!
またやろうね。隊長。


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【BS隊】野川公園目指してサイクリング

11月20日(日)

心配されていた雨も明け方には上がり絶好のサイクリング日和になりました。
参加者23名。久しぶりにたくさんメンバーがそろいました。

各班が二班に分かれて計6班で行動しました。
スカウト3~4名とリーダー1名。自転車で一緒に行動するにはこのくらいの人数が限界です。

まずは合田隊長と須藤副長から自転車の点検を受けました。
加速してきて急ブレーキ!!ブレーキのテストもしっかりやりました。
整備1 整備2
不備のあったスカウトは調整作業。ほとんどは空気入れでした。

今日の目的地は三鷹市にある都立野川公園。教会からは片道約20キロの道のりです。
班毎に地図を見てルートを決めます。
ルート1 ルート2 ルート3
「安全で近い道はどれかな?」
「千川通りから目白通りに入って・・・・」
「千川通りから青梅街道へ抜けて行ったほうが・・・」等など
ルートが決まったらリーダーの確認をもらって3分おきにスタートしました。

途中
「地図の通りに走っているはずなのに思ったとおりの道に出ない!」
「目標物が見当たらない・・・。」
「線路を越えたいのにどこで渡ればいいのかわからない。」
「駅の向こう側に出る道がわからない・・・。」
なかなか苦戦しました。

出発して2時間たった12時30分頃から各リーダー達から「○班到着しました。」のメールが届き始めましたが・・・。
最終組が到着したのはその1時間後。
いったい何が明暗を分けたのでしょうか・・・。1時間も違うっていったい何キロ走ったの???

お昼 再チェック
お昼を食べて一息ついたら帰りルートのチェックです。
行きに迷ったブラックコンドルB班は隊長からルートのアドバイスをもらい慎重に。

出発1 出発2 出発3
帰りは往路の到着順に3分間隔で出発です。

帰路の途中パンクをしてしまったJ君でしたが・・・。
パンク修理キットを使って自分でパンクを直しました。
同じ班のスカウト達もズボンや顔や手を真っ黒にして必死に手伝いました。
先輩スカウトが手際よくパンクを直す姿は後輩達にはものすごく刺激になったようですよ。

帰り道
ブラックコンドルB班。復路は気持ちいいくらい順調!!
隊長!アドバイスありがとうございました。

夕方4時過ぎゴール間近に江古田周辺の雲行きがあやしくなってきました。
すると突然の豪雨!!あられまで降ってきました。
到着
局地的な雨だったらしく走っていた地点によってずぶぬれになった班と全然ぬれなかった班に分かれました。
早く着いたのに江古田で雨にあたった班、遅れちゃったけどおかげで雨の時はまだ江古田に入っていなくて助かった班。どちらが良かったのか・・・・?

反省会 
到着した班毎にルートの選択はどうだったか?危険な事はなかったか?今日の反省会。
反省を生かしてふだんの自転車での行動に役立ててほしいですね。

解散前1 解散前2
反省会の後は寒いとか、疲れたとかはどこかへいっちゃって大声だして大騒ぎでした。
少しずつ見習いスカウト達もたくましくなってきていますね。

次の活動は3日後。練馬地区合同の「水泳技能検定会」です。




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【BS隊】第2回秋キャンプ

今回のキャンプは女性リーダーが2人とも欠席という事態になり、カブ隊から須田副長が参加してくれました!
その上、このブログも書いてくださいました。
須田副長、カブ隊の皆様ご協力ありがとうございました~!!!


段々芝生の啓明荘 11月5日・6日

今年度3度目のキャンプは「餅つきができる民宿」で知られている啓明荘のキャンプ場。
そこはヤギがいる西武線武蔵横手駅から徒歩なら40分、自分の限界に挑戦!と坂道を駆け上がれば20分弱の山間部。
キャンプ場周辺の柚子が早くもいで!!とばかりにたわわに実り、ほのかに香りをただよわせています。

今回は2日間をフルに使い、救急法と炊事章の取得に向けての活動。
そして、2回のキャンプを経験した上進3か月目のスカウト達がちょっと慣れてきた頃なので、
「時間を意識して行動する」という目的をもって進めていきます。

昼に到着、怪しい雲行きでいつ雨が降り出すか…。
早速設営に取りかかります。今回は地面が芝なので石や木の枝等に悩まされる事無く作業は順調。
ペグもサクッと打ち込めます。水道や清潔で木の香りがするトイレも近いので環境は抜群です!!

開村式の後は救急法の学習と実践。
食堂のお母さんみたいな子が倒れてる…三角巾がほっかむりになってますよ~(--")
手出ししたいけどここはぐっとこらえて、我慢我慢。
全身ケガ人を手当てし、周りにある自然を道具として使い離れた場所へ運ぶ実践では、
如何に負担が少なく落とさない様に確実に運べるかがポイント。
ケガ人を2人で抱えてスピード勝負に出たファルコネロ班は残念な結果に終わりました。

日も暮れ始めて夕食の準備。降り出した雨は止みません。
メニューは山菜炊き込みご飯と鶏肉のトマト煮込みスープ。
濡れた枝でかまどの火をおこすのに四苦八苦する班も・・・。
ホワスロ1

今回のキャンプは火おこしに悩まされそうです・・・ 恨めしい雨。
時間を置いて各班から聞こえる「いただきます!」。  
冷えた体にスープが染み渡る ♡ VSが作った炊き込みご飯、上出来でした。
ファルコネロ1 ホワスロ2

食後は火器についてと炊事章取得の座学。
ロウで防水加工したマッチが点火するかを実験。
「何度も擦るとやすりの方にロウが付いて火が付かない」
当たり前の事に気がつき、体得できて経験値アップです。
野外で30人分のトン汁を作る・・・さて、何をどれだけ準備する?
リーダーだって考えこんじゃう難題。イモはじゃがいもか里芋か・・・。
野外で炊飯器はあり?夜も更け喧々諤々の座学は賑やかに終了しました。
ブラコン1
酸っぱい焼きりんごを頂いたら、それぞれのテントでボーイズ&ガールズトーク。
暗闇に響き渡る楽しげな雄叫び。
夜はお静かに・・・



2日目

雨が上がりました(^o^)
朝食はサーモンのホイル焼きとご飯にキャベツのお味噌汁。
濡れた薪を抱えてかまどに火をつけるのに苦戦です。
慣れてるメニューだけど火が無い事には食べられない。皆頑張って!!

ちょっと長めに時間をとった食事の後は昨夜の炊事章取得の続きです。
色々な木の硬軟性や燃え方の違いを学び、各班で自然を使いかまどを2つ作る課題に臨みます。
ロープで結びを作りブランコ式を発想したホワイトスワロー班。
ホワスロ3

4割した竹を四角く組み立てて自立させようと麻紐でしばりつけたブラックコンドル班。
太い竹で安定感を持たせたファルコネロ班。
笑いを誘う見事な?お手本を見せたVS2人組。(@_@;)
それぞれ頂いたアドバイスを糧にしましょうね。



昼食はツイストパンに挑戦。
上手くいった・・・とは言い難い結果でした。
生地捏ねや水分量に火の具合、予想通りに事は進まない時もあります。
中には充分な火が無くて半生で食べ始める班もあり・・・。
スカウトのたくましさを垣間見た瞬間でした(その後ちゃんと焼いて食べてます)。
ブラコン2


閉村式・撤収を終え帰路につきます。
オマケの課題が出されました。駅まで23分で行けたらサインすると。
スカウトペースです。ターゲットバッチに1歩近づけとばかりに皆が猛ダッシュ。
男子も女子も雨に濡れた坂道をタッタタッタと駆け降ります。
1着は15分、皆20分前後で到着し見事クリアー。
ぐったり疲れたスカウト達が、駅のホームでリーダー達を迎えてくれました。

雨のキャンプ、お疲れ様でした。
前回参加した上進キャンプも雨でした。
雨女で・・・ゴメンネ!!


次回活動は「サイクリング」です。

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【カブ隊】カバディ??オリンピック??

11月6日  ( カブ隊活動第6回 )


カブ隊オリンピック。
今日は組ごとに体力を競います。
みんなは「カバディ」って聞いたことありますか?
インドなどの南国の方では、国技に近いようなものだということですが、
カブ隊のみんなは初めて聞いた…という人が多かったようです。
男性リーダーが計画した城北公園オリンピックは、雨天のため、
江古田北口公園オリンピックに変わりましたが
中島先生をお迎えしての「カバディ」は奥が深く、「カバディ」、「カバディ」と唱えると
なんだか異国に旅しているような、不思議な気分。
でも、遊びは世界共通、通じるものがあるのか、子供も大人もすっかり「カバディ」の
虜になりました。

城北中央公園オリンピック 改め 江古田北口公園オリンピック

雨混じりの11月6日、男性リーダーの企画による活動が行われました。
前日の城北中央公園での下見を含め、入念な準備が行われたにもかかわらず、
残念ながら当日は雨模様。
集合場所を小竹集会所に移しての開催です。

まずは、集会所の中で、井村リーダーから、オリンピックのマークの意味、過去の大会の概要、
次回の開催地などについて学びました。
リーダーにとっては「ほんの少し前」の大会でも、スカウトにとっては「生まれる前」なんです。

ときおり雨は降るものの、スカウトたちのエネルギーを狭い集会所の中に
とどめておくことはできません。
集会所のすぐ裏の江古田駅北口公園に場所を移し、いよいよ競技開始です。

一種目目は、カバディ。名前は聞いたことはあるものの、スカウトもリーダーもどの
ような競技か知らないようです。心配ありません。強力なゲストを招いています。
中島良造先生! 
力行幼稚園の卒業生が多い5団のスカウトたちは、中島先生の顔を見ると
「あれ?なんで園長先生が来てるの?」と
いぶかしげ。しかし、今日は「カバディ日本代表選手団の団長」として
来ていただきました。
中島先生から、インドの国技であること、ドッヂボールのようなルールで
ボールの代わりに人間が動くこと、
その他簡単な競技の説明を受けたあと、とりあえず競技をやりながら
カバディというスポーツを楽しみながら理解していきます。
Bカバディ  aカバディjpg

やっているうちに、カバディへの理解が深まるとともに、
競技そのものの面白さがわかってきました。
みな、夢中で攻撃と守備についています。

Dカバディ  Cカバディ

中島先生も、スカウトたちが慣れてくると少しずつ複雑なルールについても教えてくれます。
およそ一時間の競技時間で、各組とも二試合ずつ行いました。
スカウトたちは、まだまだ続けたい顔をしていましたが、
また次回デイキャンプなどのときにやりましょう。
なんの道具もいらないカバディは、ちょっとしたスペースがあればいつでもどこでもできて、
楽しいスポーツでした。
お忙しい中いらしていただき、的確な指導でカバディの基本を教えていただいた中島先生。
改めて、ありがとうございました。

        中島先生と集合しました2  DSC02966.jpg
 
       

二種目は、馬跳びです。各組対抗で時間を競います。
学校で馬跳びを行う機会はあまりないのでしょうか。
リーダー世代にとっては当たり前の馬跳びですが、四苦八苦する姿が目に付きました。
また、スカウトの身長もさまざま。
各組とも、次に誰が跳ぶかを見極めて馬の高さを調整するなど、練習に余念がありません。
スタート地点からおよそ10メートル先のカラーコーンで折り返し、そのタイムを測ります。
二回のレースを行ったところ、一回目から30秒以上もタイムを縮めた組もありました。
やはり練習は大事です。
四組すべてがゴールし、順位が決まりました。

uma 2   uma


一種目目のカバディと二種目目の馬跳び。両競技の結果を合わせると、なんと各組とも同得点。
昼食後の二つの競技がさらに楽しみになりました。

集会所でお昼を食べた後、午後の一種目目は、7人8脚です。

seven 2  seven 1

とはいえ、実際の競技は6人7脚。欠席スカウトの多かった四組は隊長と
西村DLが参加します。
この競技は、とにかく練習が大切。
みんなの息を合わせるために、「イチ、ニッ」と声を掛け合いながら
スムーズに走れるように練習です。
「みんな、右足から順番に行くよ!」という声も聞こえますが、
全員が右足出したら歩けないよ。
馬跳びと同様、スタート地点からおよそ10メートル先のカラーコーンで折り返し、
そのタイムを測ります。
結果は、、、隊長と西村DLの参加した四組が圧倒的なタイムで勝利。
一番一生懸命練習した成果が出ましたね。     

  

いよいよ最後の種目。しっぽ取りです。
この競技に勝てば、これまでの三種目の合計点をひっくり返すチャンスあり。がんばりましょう。
今日のしっぽ取りは団体戦です。各組とも縦一列になり、
一番後ろのスカウトのみしっぽをつけます。
先頭のスカウトが他の組のしっぽを取ったら勝ち。
四組が同時にバトルし、生き残ったチームが優勝です。

       tail2   tail 1

これまでのしっぽ取りとは勝手が違うせいか、なかなか難しそうです。
各組とも列が切れたり、スムーズに動けずに転んでしまったりの続出。
二組のしっぽが取られた後、残りの二組はなかなか決着がつきません。
最後は、一分間に時間を区切っての熾烈な戦い。
結果は、両者引き分けとなりました。

小雨が降ったり止んだりというすっきりしない天気でしたが、熱い戦いが繰り広げられ、
怪我も無く、楽しく競技は終了です。

集会所に戻り、結果発表です。

優勝した組には、金メダル(のチョコ)が一人四個ずつ、その他の組には一人三個ずつ配られ、
5団カブスカウトのオリンピックは幕を閉じました。 <副長YK>


メダル2 メダル3 メダル4
  

スカウトから一言

うんどう会の一番さいしょは、カバティでした。
てきのじんちに入って、タッチして、自分のじんちにはしってもどってくるところが、
ドキドキしておもしろかったです。
二いでくやしかったけどつぎはがんばろうとおもいました。
次は、6人7きゃくでした。4いで、ごぜんちゅうは、どうてんでおわりました。
ごごはぜんぶ4いでした。
こんかいはまけちゃったけど、こんどは、まけないでがんばりたいです。  (てつや


今回のかつどうは、雨がふるかとてもしんぱいでした。
でも、くもりになり、ぶじにできたのでほっとしました。
1しゅもく目の「カバディ」では、あいてを何人もタッチしたのでなかまがたくさん 
ふっかつしました。
とてもうれしかったです。
2しゅもく目の「馬とび」では、負けてしまったのでとてもくやしかったです。
3しゅもく目の「7人8きゃく」は「6人7きゃく」になってしまったけど、
1いになれたのでよかったとおもいました。
さいごの4しゅもく目は「しっぽとり」でした。
「しっぽとり」ではわたしがしっぽのやくめに なりました。
でもちがう組にしっぽをとられてしまったので、くやしかったです。
さい後、合計とく点が45点で2いだったので、また来年やれたら、
1いをとりたいです。  (なつ)


ことみ隊長からの一言

今回の活動は初の男性リーダー企画!!
運動選手とチームスポーツのチャレンジ章獲得に向けて 
1ヶ月ほど前から少しづつ準備をしてきたようです。
天気がよければ 城北中央公園の広い芝生の上で 
思い切り体を動かそうと計画していました。

前日の午前、場所確認のため男性リーダーが城北中央公園に集まり、
私もそこに参加しました。

「明日の天気予報は雨。午後は降水確率80%」

「まあ、大丈夫でしょう。」 と、軽い感じ。
もしもの 時の事を考えて、小竹集会所の予約もしてあることだし。

当日の朝、6時から空を眺め、ベランダと部屋を行ったりきたり。

「どうしよう・・・決行か、雨プロ(雨のプログラム)にチェンジか・・」

雨でも雨を楽しめる活動を!!が ボーイスカウトです。

集合場所変更のタイムリミットは集合時間の2時間前、午前7時。

最悪のことを考え、集合場所を変えたものの 男性リーダーは 
集会所裏にある江古田北口公園で競技のセッティング中。

やる気満々!!頼もし~い!

野外活動での天候による活動変更の判断って、いつも思うけど 
かなり難しいです。
同日、練馬地区で 毎年恒例の駅伝大会が行われていましたが、
そちらも決行したようで・・9団さん、12団さん、ブログ拝見しました!
やはり、天気が微妙な時は、決行!!しちゃいますよね。

来年度は、駅伝大会にお邪魔しようかな?!

体を動かし、生き生きしたスカウトの様子を見ると、

「隊長 やっててよかった。」

リーダーだから思えること。リーダーの特権!!
          

              次回はデイキャンプ。飯盒炊爨に挑戦です。





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【カブ隊】秋キャンプ うさぎスカウト初めてのキャンプ体験!

10月29日、30日   ( カブ隊活動第5回 )

組ごとの絆を深めに  そして  
幸福のはっぱのハンカチを作りに…


今回は埼玉県立名栗プラザを訪れました。
新しい組体制ができて初めてのキャンプ。
正丸駅から名栗元気プラザまでの約4kmの登山、そして宿泊。
うさぎスカウトは9月にカブにあがってきて初めてのお泊り活動。
新組長、新次長になってから初めてみんなを率いるキャンプ。
それぞれの組のメンバーの絆が少し深まって、みんなカブスカウトの楽しさ満喫できたかな?

BPが書いた本の題名は  ”Scouting for boys  ”だったけど今回のキャンプでは
女子のうさぎスカウトがたくさん増え、なんとかわいらしいだけでなく、しっかりしている事。
女だから、男だから…という時代ではないけれど、男性リーダーが増えたことは頼もしく、
男性リーダー、女性リーダーそれぞれの役割を分担したよいキャンプになりました。

(1日目)
正丸駅到着!
隊長から課題が与えられました。
最初の問題は「正丸駅の標高を調べる」でした。

正丸駅到着  正丸駅到着②

駅からの急な階段をおりてしばらく行くと登山口
登山口から5分間隔で組ごとに出発します。まだまだみんな元気!

登山口②  climb2.jpg

途中、いろいろなポイントを通り、問いに答えます。

途中 長岩峠  途中 亀岩 
              
楽勝  つがのき台jpg
  
うさぎスカウトも誰一人脱落することなく元気プラザに到着!
              
arrive1.jpg arrive2.jpg arrive4.jpg

開村式  

開村式です

お昼をたべてハンカチ作りに必要なはっぱをさがしにでかけます。

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色をつけて、それぞれすてきなハンカチができました。

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       幸福のはっぱのハンカチの前で記念撮影

          できたよ

夕食後はあっというまに暗くなり、外に出ると、
真っ暗な森の中の一本道にみんなが絵を書いた紙コップ
中にはろうそくの火がともされて、美しい満天の星空の下
幻想的なキャンドル・ロードをみんなで歌いながら進んでいきます。

candle road 1 canp fire21029  canp fire 10

男性リーダーお手製の見事なキャンプファイヤを囲み、みんなで歌ったり、それぞれのスタンツを披露したり。

camp fire1  camp fire2

男子部屋、女子部屋に分かれ、かわいい寝顔のスカウトたち  楽しい夢を見てね。

sleep2.jpg sleep1.jpg negao 1 negao 4


(2日目)

おはよう みんな元気に起床。体操の後は朝食

breakfast2.jpg  breakfast1.jpg

布団をかたづけ、掃除

futon8.jpg  futon1jpg.jpg

2日目は、ピザ作り。くんせい作り。
各組に分かれ、生地を作る人、トッピングを切って準備する人、役割分担しました。

vegetable.jpg pizza 1 pizza1.jpg PIZZA やく

おいしい!ドラム缶で焼いたピザ、最高でした。

oishii1.jpg oisshii4.jpg oisshi3.jpg oisshii4_20111115221650.jpg oishii rin oishii haya kaho

みんな役割分担をして楽しく料理ができました。

元気プラザのみなさん、お世話になりました。

Thank you 集合

正丸駅に向かい、下山。
下山4767 下山4766 下山1

急な階段や、川沿いの細い道など、みんな元気に声をかけあいながら下山しました。
少し雨がぱらついたけど無事、江古田に到着。おうちの方のお迎えに笑顔のスカウトたち。
おつかれさま。
みんなたがいにたすけあうことができましたね。
みんなの自信につながるキャンプであったこと、すばらしかったです。

スカウトから一言

秋キャンプでは、ピザ作り、キャンプファイヤー、
みんなで出し物、組長のかわりなど、たくさんのことをしましたが、ハンカチ作りが一番楽しかったです。
落ち葉に絵の具をぬり、白いハンカチに木はん画のようにこすります。
クジャクもようにしたのですが、うまくできてよかったです。  (りょうすけ)

一日目のハイキングでは上りの木のかいだんがいっぱいあって、3組のみんなで「じこくのかいだん」と、
言いながらハイキングをしました。
森の中は、木がいっぱいあってそんなにあつくなかったけど、とてもつかれました。
かえるまえにピザとくんせいをつくりました。
ピザは、すごくおいしかったけど、くんせいは、すごくまずかったです。   れいみ
 たしかに燻製は大人の味?でしたね たまご、しゅうまい、チーズの燻製をいただきました

私は初めてカブのキャンプに行きました。
忘れ物はしないかなと心配でした。 でも忘れ物はしませんでした。
山を登るとき最初はあんまりつかれませんでした。でも途中からすごくつかれてきました。
途中で問題が出てきたときに休憩をしました。
げんきプラザ(宿泊地でありゴール)についたら、ハンカチつくりをしました。
ハンカチは上手に作れて楽しかったです。
晩御飯はおいしくておなかいっぱいになりました。
夜、キャンプファイヤーをして体があたたかくなって楽しかったです。
昼ごはんのピザは自分で作って楽しくおいしく食べられました。また行くのが楽しみです。(かほ) 


まみDLのキャンプ初体験
空には、真っ暗闇をバックに、ふと手を伸ばせば届きそうな満天の星。
地上には、スカウトひとりひとりが手作りした紙コップ・キャンドル…。
ゆらゆらと揺れるキャンドルの灯りを頼りに、『キャンプファイアー』の会場へと向かう。
二つに並んだ灯りの列はなんとも美しく、見ているだけで胸が熱くなってくるようだ。
きっとあの山道を登りきれた、ご褒美なのかも。
初めての秋キャンプ。もっとも感慨深いひとときだった。

<緊張のスタート>

11月29日、午前8時。まだ眠い目をこすりながら、なんとか江古田北口公園に到着。
”大きなリュック”を車に詰めて、セレモニーが始まる。
実は、我ら親子にとって今回が初めてのキャンプ。
この秋に上進したばかりの”うさぎスカウト”、
そして私は”デンリーダー”として、カブ隊に仲間入りしてから約2か月。
いまだ手探りの状態で活動に参加している、いわゆる”新人ちゃん”だ。
おまけに、本格的な登山はもちろん、キャンプファイアーでさえほとんど記憶にないほどで、
果たして、こんな調子でみんなについていけるのかしら? 
そんな心配ばかりが先に立つ、ここ数日だった。

プレッシャーと緊張感いっぱいで辺りを見渡せば…、
組長の重責を担うくまスカウトの4人を始め、

親元を離れての外泊は幼稚園の「お泊り保育」以来といううさぎスカウトや、
いつもより硬い感じのしかスカウト…と、
表情もさまざまだ。
わくわくもどきどきも、緊張も不安も…、きっとみんなそれぞれの思いを”小さなリュック”に
詰め込んでいるのかも?
途中でバテたら、そのときはそのとき! 覚悟を決めて、さぁ、隊長の合図で出発だ!!

<まだ登山口?>

今回の秋キャンプのルートは、西武秩父線『正丸駅』を下車し、大蔵山&正丸峠を越える
約4キロのコース。
宿泊地は、埼玉県飯能市にある『名栗げんきプラザ』だ。
西武池袋線の「江古田駅」から電車に乗り込めば、昨今のトレッキングブームを担う
年配の女性グループや、リュックやヤッケがカラフルな”山ガール”に囲まれて、
われら練馬5団カブ隊もおのずとテンションアップ! 

おしゃべりに華が咲いたり、車外を眺めたり…と大賑わい。
さて、そこでスカウトたちに与えられた、今日最初のミッションは
『キャンプファイアーでのスタンツの相談』だ。

組長の「みんなちょっと集まって~」の一言で、さっそく車内打ち合わせがスタートした。
スタンツ初体験のうさぎスカウトを交えて、「劇にする? 歌にする? それとも?」。

スカウトたちの打ち合わせもまとまりかけた(?)ちょうどその頃、電車は早くも『正丸駅』へ。
駅前の広場で身支度を整え、「いざ出発ー」っと思いきや、いきなり”はしご”のような急階段がお出迎え。
続く、人家と小川にはさまれた坂道では、早くも「疲れた~」「きつい~」と
叫び出すうさぎスカウトが続出だ。
すると、そんな弱音を聞いた隊長から、
「まだ、登山口にも着いてないよ~! 頑張って」とあっさり。
かと思えば今度は、驚くうさぎスカウトを横目に、「きついのは、これからだよ」と、
あくまで冷静なしかスカウトからの一言が飛び出した。う~ん、さすがです。

<即席の掛け声>

ようやく「登山口」にたどり着くと、いよいよここからは組ごとに分かれての登山だ。
組長しか知らされていない”問題”片手に、メインの『なぞときハイキング』がスタートした。
でも一言にハイキングといっても、初心者にとってはかなりきついコース。
途中からは道らしい道もなくなり、大木が横たわり、今にも崩れそうな大岩にも遭遇。
途中、木の根や石に足を取られそうになったり…。
思わず、「待ってくれ~」と何度叫びそうになったことか。
でもそんななか、いちばん心を和ませてくれたのは、みんなの”掛け声”だった。
組長からだったろうか? 
「なんか掛け声かけながら、進もうか?」という提案に、スカウトたちも素早く反応。
「じゃあなんて、掛け声にする?」
「あっ、この前、組旗のシンボルにしたのがキリンだから…」
「じゃあ、3組…」「3組~キリン、ゴー! なんてどう?」「え~、やだー」「いいよ、いいよー」
「じゃあ、いくよ~」「3組~キリン」「ゴー!」「あっ、サンキューとかつけちゃう?」
「えー、なんでー?」「いいじゃん、いいじゃん」(笑)
と、まぁこんな会話が数分間。あっという間に相談成立で、
さっそく組長が…「3組~」と叫ぶと、次長以下、
メンバーたちが「キリン、ゴー!」。
最初は照れくさそうにしていたスカウもすぐに加わって、
「キリン、ゴー!!」コールが、木々の間にこだまする。

そして今回、われら3組に同行していた隊長も、なんとも絶妙なタイミングで掛け声に参加!
最後の「サンキュー!!」を、やさしく付け加えてくれた。
途中、「どうして掛け声なんかかけるの?」というスカウトもいたけれど、
それには、
「だって、スポーツとかで一生懸命大きな声出してるの見たことない? 
大声出したり、お互いに声掛け合ったりすると、不思議と力が沸いてきたりするんだよね~」と、
ひとまず解説。
いつか、声を掛け合うことの大切さ、実感してほしいものです。

さて、時間にして約2時間。歩いた距離は、わずか4キロ…。と、
数字の上ではまさに初心者向けだったが、”新人ちゃん”にとっては十分にハードなコース! 
でも、何とか無事にたどり着けたのは、スカウトたちの掛け声や頑張ってる姿に
後押しされたからなのは、言うまでもないね。

みんな、ありがとう!!「3組~、キリン、ゴー!!」「サンキュー」(笑)。

<たどり着いた瞬間>

そして帰り道。かなりのお疲れ~かと思われたスカウトたちだけど、
またまた足が竦むほど断崖絶壁の谷底を前に大興奮!! 
少し恐々のスカウトもいたけれど、行きとはまた趣きの異なる登山道を、
今度はひたすら下り続ける。
丸太の橋や小川の石を渡ったり、まさにアスレチック場のサバイバルコース? 
うっそうと茂った木々の間を、スカウトたちは忍者みたいに駆け下りる。
さすがに、追いつくのがやっとだった。

「あ~ぁ、さっきまでのあんな道がずっとずっと続けばいいのに!!」。

ため息混じりにつぶやくスカウトの声。
えっ、まるで疲れてないの? いやはや、恐るべし…(汗)

        まみちゃんDLお疲れ様でした。
           スカウトのパワーにリーダーも負けないようがんばりましょう!


ことみ隊長から一言 

10月29日午後6時45分。
今回、一番力を入れていたキャンプファイヤー。
私の師匠、練馬17団ビーバー隊小川隊長にスペシャルゲストとして参加して頂きました。
3年間キャンプファイヤーをやっているとどうしてもマンネリ化してしまうと相談すると、
「コラボしよう!」と、ありがたいお言葉!!
私が知らない新曲も入れて頂けるとの事。
やったあ~!!

私はこの時をとても楽しみにしてキャンプを企画してきました。
小川隊長もこの日のために オカリナの練習かなり頑張って頂いたようで・・感謝です。

小川隊長が演奏するオカリナの音の中キャンプファイヤーが静かに始まりました。

スカウト達、喜んでくれるかな?!

結果は・・。 大盛り上がりっっ!!

歌に加え各組スカウトのスタンツも今年度初めてと思えないほどの出来ばえ。
少し ウルウルしてしまいました。

頑張ってまとめたね! 組長!
サポートが良かったんだね! 次長!
みんな ちゃんと協力できたんだね! しかさん!うさぎさん!

そしてそして
今年度から 新たにカブ隊の仲間になった男性リーダー HIDEKI RYOちゃん スージー。
昨年まで女性リーダーに囲まれ 一人で頑張っていた イムラー。
4人のスタンツは超最高!!
昼間から「4人だからスマップは無理かぁ。AKBでいく?
やっぱ鬼のパンツ?オレ、パンツ持ってきたし・・」なんて コソコソ相談してましたね(笑)
想像以上の面白さに 私、転げ回って笑いました。
スカウトからも アンコールの声!

もちろん、女性リーダーのスタンツもキュートにできましたよ!特に初キャンプの新人デンリーダー♪
みゆきちゃ~ん まみちゃん♪ 頑張りました!

そして おおとり 小川隊長!!
女性隊長の私では 歌うのに少々勇気のいるお歌を披露して頂きました。
スカウトの反応は・・大喜び!!

秋キャンプから帰り、小川隊長の歌が一番面白かったと お家でお話したスカウトもいたようです。
よかったね!小川隊長!

今回のキャンプでカブ隊が ガシッッ。っと一つになれたような気がしました。
これから 来年8月まで、5団カブ隊でよかったとみんなが思えるような、ステキな隊にしていきたいです。




特別ゲスト 練馬17団小川隊長からの一言

練馬17団 小川です。
ちょっとだけだったけど、秋キャンプに参加させていただきありがとうございました。
キャンプファイア、盛り上がったね! とっても楽しかったです。
カブ隊のみんな、これからもチョクチョク会うことあると思うから、その時はまたよろしく!

次のキャンプの時はもっと上手に布団が敷けるようになるといいね♪(男の子部屋を覗いた感想です。)
またみんなの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています
「キャンプサイコー!!」

       
小川隊長、ご指導、ご参加本当にありがとうございました。また5団に遊びにきてくださいね
        

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白い世界へ

 11月6日。今回の活動はハイキングと決めており、どこへ行こうかと考えていたところ副長から「東京タワーを階段で登ろう」と提案があり実行しようとしましたが、あいにくの空模様のため中止し、ちょうど都営線が秋のワンデーパスのイベント中でありましたので、都営大江戸線ミステリーツアーをすることにしました。内容としては、都内にあるいくつかの高層ビルの展望台からいろいろな景色を見るというものです。
 午前9時に小竹向原駅に集合。朝のセレモニーでスカウト達に今日の活動の変更を告げたところ、都内のあちらこちらを巡るということにとても興味を持ったようでした。9時20分に最初の目的地「練馬区役所」に向けて移動。区役所の中は平日と違いとても静かです。エレベーターで展望台に到着し周りをみたところ…、本来ならば近くに高層マンション以外遮る建物がないため区内を一望できるはずが、景色は霧のため真っ白。それでも豊島園を見つけたり、自分の家の方角はどちらだか考えてみたりとスカウト達は楽しんでいるようでした。見学も終わり地上へ戻ったところでちょうど10時となり、区役所のエントランスホールにあるからくり時計が鳴り始めスカウト達は楽しそうに時計を見ておりました。

同窓会・平泉・ハイキング 044

 ここをスタート地点として大江戸線のミステリーツアーを始めました。次に向かった場所は汐留。カレッタ汐留には亀のオブジェがありそこを駆け登ったり降りたり楽しそうに走り回ってみたり、亀の頭を探してみたりと各自思い思いに楽しいひと時を過ごしました。また、ちょうど11時になったのでオブジェから煙(水蒸気?)が出るかと楽しみに待っていたのですが、天候が悪いせいか今日は中止のようでした。その後展望台に行き、おもちゃのように小さく見える船が行き交う様子を目を輝かせて眺めておりました。

同窓会・平泉・ハイキング 046 同窓会・平泉・ハイキング 049

 つづいて日テレタワーに向かいました。ここのアンパンマンテラス前にはアンパンマンとその仲間たちの像があり、そこで仲良く記念撮影をしました。2階に上がると大きなからくり時計があり、正午までもう少しだったので、新幹線やゆりかもめを眺めながら時間を過ごし、みんなで楽しくからくり時計の動くさまを見ることにしました。

同窓会・平泉・ハイキング 052 同窓会・平泉・ハイキング 053

同窓会・平泉・ハイキング 057 同窓会・平泉・ハイキング 064

 その後広場で昼食を兼ねた休息。みんな保護者の作ってくれたおにぎりを美味しそうに食べておりました。
 昼食後、今度は都庁へと移動しました。大江戸線の先頭車両で上下右左に動きながら進む線路を見ながら、あっという間に都庁前駅に到着。

同窓会・平泉・ハイキング 065

 どうにか持ちこたえていた天気もパラパラ雨が降ってきました。都庁前では震災復興のイベントが開催されており、ちょうど各地方のキャラクターショーが始まる時間でしたので、見ることにしました。キャラクターの動きはとてもかわいかったです。キャラクターショーの後でフラダンスのイベントがあり、いい機会なので見ることにしました。スカウト達は音楽や踊りに魅入られとても興味深げに楽しんでいるようでした。
 
同窓会・平泉・ハイキング 067
 ショーが終わり都庁の展望台(やはり真っ白な世界でほとんど見えませんでした)を見学し帰路につきました。小竹向原駅に到着後解散セレモニーを行い午後3時少し過ぎに解散しました。次回の活動は練馬地区ビーバーラリーです。

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【BS隊】ガブリエルバザー

10月23日(日)
練馬5団の母体となりお世話になっているガブリエル教会のバザーです。

ボーイ隊は例年通りの
●自転車整理
●ごみ整理
と、人数の少ないベンチャー隊の焼きそばのお手伝いをしました。

ベンチャー隊のお手伝いはグリーンバー(班長・副班長)の担当。
グリーンバーは朝10時に教会に集合し、焼きそば用のキャベツを切りました。
キャベツひとつ切るのにも個性が出ますね。
丁寧に1口サイズに切るスカウトもいればザクザクの超ビックサイズ、芯もゴロゴロのままのスカウトも・・・。
キャンプじゃないんだからお客様に出しても恥ずかしくない形に切ってね。

11時30分に全スカウトが集合。
班毎に仕事分担とタイムスケジュールの確認をしました。

[自転車整理]
人や車の邪魔にならないように並べます。
大人用の自転車を動かすのに一苦労です!
自転車

[ごみの分別整理]
お客さんからごみを受け取って分別してごみ箱へ入れます。
同じ形の容器は重ねて入れてカサを減らして・・。
お客さんへの対応もとても丁寧ですよ。なかなかやりますね~。
分別係

[焼きそばお手伝い]
焼きあがった焼きそばを・・・・
パックにつめて、紅しょうがをのせて、青のりをかけて、ゴムでとめて、おはしをセットして「250円です。」
この作業をテンポよくやるのはなかなか難しかった!!
焼きそば係

[自由時間]
限られたお小遣いと隊からもらったお昼代300円をにぎりしめて。
何を食べようかな?ゲームもしたいし、食べたいものもいっぱいあるしね!
自由時間1 自由時間2


今年も楽しかったガブリエルバザー。
仕事もうまくできたし、バザーも楽しめました。
帰りには両手いっぱいに福引の賞品を抱えていました。

次回活動は第2回秋キャンプです。



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【カブ隊】教会バザー

10月23日 ( カブ隊活動第四回 )
教会バザー


午前中の組集会で各組の動物が決まりました。

 1組 … パンダ  
 2組 … りす
 3組 … きりん
 4組 … わに


バザーの日、午前中は組集会でした。
組ごとに、いろんなどうぶつをだしあって2組は1番おおくだせました。
その中から、わたしたちの組は、りすをえらびました。
小さいはたに、りすの絵を書いてとてもいいはたができあがりました。


繝舌じ繝シ竭。_convert_20111103220057 繝舌じ繝シ竭「_convert_20111103220147


バザーではわたしは、しゃてきをたくさんやりました。
さいしょは、ぜんぜん点がはいりませんでした。
でも、やっているうちにはいるようになって、
ついに100点をとることができました。
すごく、うれしかったです。

1  バザー教会

昼ごはんは、やきとりを3本たべました。
少ないと思ったけど、いがいにおなかが、いっぱいになりました。
わたしは、まい年バザーで大すきなやきとりをかならず食べるので、
また来年も食べたいです。   ( はな )


集合です


すごく、楽しいバザーでした。
はじめに公園に行きセレモニーをして、
集会所に行きました。

集会所では、今度のキャンプの時に使う、
キャンドルを入れる紙コップにみんなで色を塗ったり
動物を何匹言えるか、組ごとに分かれてゲームをしました。
私の組が74匹言えて、一位になり嬉しかったし、
「こんなに沢山動物がいるんだな~」と思いました。
お魚ソーセージも食べて美味しかったです。


ダンス練習 組ごと話し合い


その後 教会バザーへ行きました。
ゲームは射的やビンゴなど色々ありました。
その中でも一番楽しかったのは、射的です。
射的では110点取って嬉しかったです。

4 バザー教会

最後のくじは「当たるかな?」と思っていたけど当たらず残念でした。
来年のバザーも楽しみです。 ( ともか )


ガブリエル・バザー


今日は、練馬5団の本部がある日本聖公会の練馬聖ガブリエル教会で、
お待ちかねの「バザー」です。
でもカブ隊はその前に小竹集会所で秋キャンプの準備、いろいろやりました。
各組の組長さん、次長さんが、はじめてのキャンプとなる
うさぎスカウトをしっかり(?)リードします。
まず、キャンプのしおりの内容をみんなで確認します。
何をもってゆくのか、大きいリュックと小さいリュックどちらに入れるのか、
自分でできるように。
前日までの体調管理もきちんとやりましょう。
 
キャンプファイヤーで元気よく声がでるように、
歌の練習をしたあとは、組ごとに集まって、
ゲーム「動物の名前いくつ出せるかな?」をやりました。
みんなでたくさん動物の名前を書きました。
次は好きな動物を描いた、小さい組旗づくり。
それぞれの組の個性にあふれた、かわいい旗ができました。
これからの1年間、この旗を大事にしよう。
その後は、一人ひとりで紙コップに思い思いの絵を描きました。
キャンプの夜、このなかには小さなろうそくが灯されます。
当日はキャンプファイヤーへの入り口に小さな明かりが点々とつくことでしょう。

ここまで準備が終わり、お昼になりました。
もうみんなおなかペコペコです。
いよいよガブリエル教会に移動しました。
まずは腹ごしらえ、焼き鳥、焼きそば、から揚げ、おでん、
フルーツポンチ、ジュースなどなど。おなかがいっぱいになったあとは、
ゲームやくじ引き。
1等をあてたスカウトもいたようです。
美味しい食事や楽しいゲームを提供していただいた教会員の方、
5団のスカウト、リーダーの皆さんありがとうございました。
そして最後は恒例の大抽選会。
終了後はやくも公園でセレモニー。
今日はみんな、バザーで買ったり、
くじや抽選会であたった品物をそれぞれ袋につめて、大満足(?)で家路につきました。

仲良しの輪

( 眞一副長 )



ことみ隊長からの一言
教会バザーの日、午前中は初めて宿泊するうさぎスカウトのため 
秋キャンプの準備をしっかりしました。
しおりを読み合わせ、持ち物の確認。
今回 私はキャンプファイヤーに一番力を入れているため、歌の練習は欠かせません。
スカウト達と何歌いたい? ここどうする?と相談しながら キャンプファイヤーの予行練習をしました。
練習からとっても盛り上がったから、当日も楽しくキャンプファイヤーできるかな?!
一週間後が楽しみです。
今回のキャンプファイヤーはスペシャルゲストをお招きします♪
スカウトから 「キャンプサイコー!!」と最高のほめ言葉をもらえるように パワー全開!!頑張ります!!


今日のチャレンジ賞獲得者 

          今週のチャレンジ賞

                     次回の活動は秋キャンプです

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