ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

泣いてなんかないもんっ             くまスカウトお別れ会

8月21日は、今期最後の活動「くまスカウトお別れ会」でした。
小竹集会所で、1年間の色々を振り返ります。
まずは、各組に分かれて1年間一緒に活動してきたリーダーへの寄せ書きです。
みんな、心を込めて言葉や似顔絵を書いてくれています。
「リーダー、こっちむいて」の声に…なんだかもぅ、涙が出ちゃいそうです。

井村副長の活躍で1年分の写真を、大きい画面で楽しく、懐かしく思い出しながら見る事が
できました。どの活動も、最高の笑顔ばかりです。

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次は、表彰式。
まず、1年間のチャレンジ章獲得ベスト3の表彰です。
最多は、26個!その、頑張りに皆から「すご~い」と声があがりました。
皆勤賞は、女の子2人。1年間、休まないで活動に出席するって本当に大変な事です。
よく頑張りました。

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最後に、くまスカウトへ修了証書が渡されました。
隊長から、ひとりひとり声をかけられると、今まで頑張った自信とこれからの期待でいっぱいの
表情でした。

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そして、組旗を渡された次期組長のしかスカウトの素直な言葉に感動しました。
元気なうさぎスカウトも、くまを助ける、りっぱなしかになっていくと確信しています。

そこで、くまスカウトからサプライズ!!隊長へのメッセージカードを一人ずつ読んでいきました。
その堂々とした姿に、またまた皆の1年間の成長を感じました。
隊長は、泣いてないっていってたけど、今にも涙がこぼれそうなウルウルの目でしたよ。

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1年間、一緒に活動してきて、みんなの笑ってる顔ばかり思い出します。
カブ隊は、楽しかったですか?

その答えは… 「くまスカウト、11人全員がボーイ隊に上進」
そこに、あるよね。                  
                         <ゆきこ>



   ☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆゜・:*:・。,☆゜*.☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆゜・:*:・。,☆゜*☆゜

僕が3年間のカブ隊活動で得たものは、仲間と協力することの大切さです。
たとえば、キャンプでシーツをたたむとき、一人ではなかなかできません。
でも仲間と協力してやると、てきぱきとこなしていくことができます。
またハイキングのとき、お互い声掛けすることで、「がんばるぞ」という気持ちになります。
そのほかにも、あいさつやマナーなど様々なことを活動から学ぶことができました。
楽しくてためになる活動を毎回計画してくれた松本隊長、支えてくれたリーダーのみなさま、
3年間ありがとうございました。<けん>

この3年間のカブ活動はとても楽しかったです。
スキーキャンプは毎回楽しみだったし最後の夏キャンプのハイキングでは403段の石段を登り
すごく大変だったけど、そのあとのハイキングは楽しく歩くことができて頂上についたときは
とっても気持ちよかったです。
くまに上進したときはうさぎ、しかのめんどうを見ることができるかなと不安だったけど
みんなしっかりしていてえらいなとおもいました。
わたしもボーイ隊に行ったらみんなにそう思われるようにがんばりたいと思います。<ちはる>

活動をたくさんしてきた中で、いろいろな体験やハイキングができる夏キャンプが大好きでした。
仲間がいっぱいのカブ隊はすごく楽しかった。ボーイ隊にいってもせんぱい達とたくさんの体験をしたいです。<ようたろう>

うさぎのときの秋キャンプはカブでは初めてなので緊張しました。
くまのときは一番ビーバーとの合同運動会が楽しかったです。またやりたいです。
ボーイでもがんばりたいです。<あきら>

カブスカウトでは、いろいろな事を学びました。
キャンプやナイトハイクや登山やムササビの観察そして、赤い羽の募金活動などとてもよい経験になりました。あっというまの3年間でした。ありがとうございました。<ゆうま>

私は3年間で長きょりを歩く自信がつきました。
山などで、すれちがう人に周りの人があいさつをしていてそれをまねしていたら、学校などの時に自分からあいさつが出来るようになりました。<すずか>

ぼくは3年間、カブスカウトで沢山のことを経験することが出来ました。
キャンプやスキー教室がとても思い出に残っています。ボーイ隊になってもがんばりたいです!
<りょういち>

ぼくは8/21の最後の活動にでて隊長や皆とやった三年間を思い出しました。
入隊式からあっというまでした。ボーイ隊に上がってもがんばりたいです。<しゅんき>

私はカブ隊の活動で1番楽しかったのは草津のキャンプです。
みんなでキャンプファイヤーをしたり、お祭でソフトクリームを食べたりしてとても楽しかったです。
カブ隊はいろいろなことをして、いい思い出になりました。
ボーイ隊でもがんばりたいです。<えみ>

カブ隊での3年間の思い出は、1番目にナイトハイクです。
大変だったけど、がんばって最後までいけたので良かったです。
2番目はキャンプです。キャンプファイアーやうどんを作ったことが心に残りました。
三年間カブ隊ができて本当に良かったです。〈まさひろ〉

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くまスカウトのみんなは、期待に胸を膨らませてボーイ隊へと巣立っていきます。
おめでとう!
・・・でも本当はもっとみんなと活動していたかったな。

この一年間はあっという間でした。
どの活動を思い出しても、楽しかったことばかりです。

これからは 楽しいこと、嬉しいこと、大変なこと、つらいこと・・
いろんなことがいっぱいあると思うけど、くじけるな!
ボーイ隊に行ったら先輩のいうことをちゃんと聞いてみんなに可愛がられるんだよ。
返事やあいさつは大きな声でいうんだよ。
みんな、キチンとできると思うけど少し心配です・・。

カブ隊のリーダー達は陰ながら 応援しています。
けん、ちはる、ようたろう、あきら、ゆうま、すずか、りょういち、あさか、しゅんき、えみ、まさひろ

みんな がんばれ!!

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さよならパーティー

 例年ですと、年度の終わりはファミリーバーベキューで締めくくるのですが、今年は8月初めに行ったので、今年は最後に近所の集会所を借りてさよならパーティーを行うことにしました。
 当日は雨模様となってしまいましたが、いつものように9時に小竹向原駅に集合し集会所へ向かいました。集会所内において朝のセレモニーを行ない、そのまま副長主導で全体ゲームを行いました。

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身体もほぐれてきたところで今度は工作です。牛乳パックで円盤を作りました。みんなに円盤の柄を描いてもらったのですが、予定していた時間ぎりぎりまでみんな熱心に個性ある図柄を描いていました。天気がよければ近くの公園で作成した円盤で遊ぶ予定でしたが、雨なので目標に向かって円盤を投げるゲームに切り替えました。今回は豪華景品付きです。スカウト達も気合いをこめて円盤を投げておりました。

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 みんなで楽しく遊んだ後、お菓子を食べながら1年をみんなで振り返りました。スカウトには各自楽しかった活動の報告をしてもらい、また今年でビーバー隊を卒業するリーダーからは1年間の感想を述べていただきました。
 話は尽きないのですが、時間が迫ってきたので掃除をして小竹向原駅に向かいお昼に解散しました。
 
 来年度もビーバー隊としてはスカウト達と楽しく明るく元気に活動していきたいと思っております。

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夏は楽しく大バーベキュー

 例年5団では夏にファミリーバーベキューを行っておりますが、今年は地区で予定されていたキャンポリーが諸事情により中止となったため、地区でバーベキュー大会を開催することになりました。場所は東吾野にある「平栗園」さんです。
 午前8時に小竹向原駅に集合しました。今回は見学者も含めて総勢50名を超える人数です。地区全体でセレモニーを行うため、ここでは行わずすぐに乗車して目的地に向かいました。車内では参加者全員大人も子供もみんな楽しくお話しをしているようでした。
 10時少し前に東吾野駅に到着し、受付にて今日のグループ「メダカ」にちなんで黄色いリボンを受け取り、帽子に装着しました。そしてみんな意気揚々として平栗園に向かいました。
 10時30分から全体セレモニーです。栗林の中で元気よく歌を唄います。地区委員長もみえて、やはり隊長とは違う話の内容に聞き入っているようでした。セレモニーも終わってふっと気が付くとふしぎな格好をした狩人が現れ、「もうじゅう狩り」のスタートです。スカウト達は最初びっくりしているようでしたが、すぐにゲームに夢中になっておりました。猛獣の最後はなんと「榊隊長」???スカウト達は気にせず集まっておりました。その後も恒例「ぴよちゃん体操」です。実行委員長自ら身体を動かしているシーンは感動ものでうっすら涙すら浮かんできました。

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 11時少し過ぎになり、お待ちかねバーベキューの時間です。あらかじめ決められた席に座り、お父さんやお母さんが焼いてくれた肉や野菜、そして焼きそばをとてもおいしそうに食べておりました。

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 楽しく会話しながらの昼食も気が付いたら鉄板だけになり、次はお待ちかね川遊びです。各自水着に着替え、持参した水鉄砲を持って河原へと向かいました。今年は大雨のせいで今までに体験したことのない水の量でしたが、入水するエリアを狭めてまずはみんなで楽しく水遊びをしておりました。しばらくしてから川でのアトラクションが始まりました。一つは水鉄砲を使っての的充てゲーム。もうひとつは箱メガネを使った水中観察です。水鉄砲のほうは初めは金魚すくいに使う「ポイ」を並べた的を狙うのですが、いつしか他団の隊長が的になっているようでした。水中観察は、色とりどりの石を一生懸命探しているようでした。
 
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 アトラクションも終わり、少し遊んだところで今度はブルーベリー狩りに移動です。まだ水遊びをしたいようでしたが、全員着替えてブルーベリー畑へと向かいました。ブルーベリーは形や色が少しずつ違うのですが、いろいろ食べ比べながら自分の好きな味を見つけてお土産用の容器に詰め込んでいました。
 
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 楽しい時間はあっという間で2時過ぎに全体で解散セレモニーを行い解散となりました。ここまでは良かったのですが、空を見上げると今までなかった雨雲が一面に広がりつつあります。急いで帰りの支度をして、駅に向かいました。駅に着いたとたん大雨が降ってきて塗れなくてよかったと思っていたのですが、その後の雷のおかげで電車がストップしてしまい帰るのに大変な目にあってしまいました。

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夏キャンプ in やまなか、やまなか、湖♪

8月5日(金)~7日(日)カブ隊1年間の集大成でもある夏キャンプin山中湖へ行ってきました。
スカウト19名、リーダー7名総勢26名の参加です。


1日目
6時45分に小竹向原駅に集合。7時にはバスに乗り山中湖へ出発です。
9時30分渋滞も無く無事山中湖へ到着。
今日は『富士山ネイチャークラブ』でいろいろなプログラムにチャレンジです。

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まずはじめは『焚き火でねじりパン作り』
焚き火の火を絶やさないように林の中へ入りたきぎを拾い集めます。
火がつきやすい細い枝を集める子、太くて長い枝を集め長さを自慢する子、いつのまにか
たきぎ集め競争みたいになっていました。
みんなの頑張りで焚き火は勢い良く燃え上がりパンを焼くのに十分なものになりました。
火が落ち着くまでの間にパン生地を作ります。
パンと言ってもホットケーキミックスと牛乳と玉子を混ぜて作る簡単な物。
みんなの手でこねこね、にぎにぎ、だんだん生地もいい感じになってきました。
みんなの「手のおだし」もきいてそうですね~。
出来た生地を細長くのばしていって長い竹の棒の先にくるくる巻き付けていきます。
巻き方もそれぞれの個性がでていて面白い。
そしてさっきの焚き火に持っていってパンを焼きます。
火は落ち着いているのに焚き火の近くって思った以上に熱いものです。
みんな自分のパンがこげないように注意しながら顔を真っ赤にして焼いていきます。
焼き上がり恐る恐る食べてみると子供達は口々に「おいしい」を連発。
竹の棒にかぶりつくというワイルドな食べ方もなかなか気に入ったようで1日目の午前中から
テンションもMAX!

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お昼をはさんで午後からは天然木を利用した『鉛筆作り』ナイフを使って木の枝をけずり、鉛筆の芯を差し込んで飾りをグルーガンでつけていきます。
ナイフを使う時は慎重に、グルーガンも熱いので気をつけて!
そして出来上がりはお家に持って帰った個性あふれる芸術作品。
そして次のプログラムは『ネイチャーゲーム』
森の中で目を閉じて森の音を聞いたり、自然のつくりだす虫や植物の不思議な物を探し出したり、目隠しをして森の中をロープ伝いに視覚に頼らず歩いてみる。思った以上に難しいものです。
森の中で発見したり気付く事がいっぱい!
こんなにじっくり自然を五感で感じとったことあったかなぁ…。

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2日目
昨日の夜は気付かなかったけど宿泊した『かじや荘』からは富士山の絶景が。
夏の富士山って頂上が白くないんだね。山全体が土の色してるね~。

朝一番は湖畔の広場に出て朝礼。周りには小学生から大学生位までいろいろな団体が朝練しています。
テニス、サッカー、空手…とにかくすごい熱気です。
近くにいた高校のテニス部のかけ声に圧倒されつつスカウト達も負けじと声を出します。
隊長から「あの声みたいにしっかり声出して挨拶!」と気合いを入れられます。
山中湖の朝は熱いです。

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今日のメインイベント石割山ハイキング。
宿を出て登山口まで40分位歩きます。
そしてスカウト達の目の前に403段の石段が現れました。そうです、石割山ハイキングは
この石段をクリアしないと先へは進めません。
「100、200、300…」
「もうダメ」
「まだぁ」
と、言いながらも石段を数えながら一歩一歩登りました。
「403段。ゴール!!」

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もう、スカウト達は達成感いっぱい。疲れたと言いながらもどこか誇らしげです。
でも…ハイキングはここからだよ(笑)


そこから先は鼻歌が出ちゃうくらい余裕の山道ハイキング。
途中2つに割れた大きな石がまつられている石割神社に到着。
その石の下を時計回りに3回まわると幸運がおとずれるというのでみんな願い事を胸に一生懸命回ってお参りしました。
ここからは山頂まで急勾配が続きます。いつものハイキングとはちょっと違って木の根っこをつかんだりロープを伝って登ったり、まるで自然のアスレチック。
ロープは1人づつだからお互い声掛け合って
「行くよ!」
「いいよ~」
なんかみんなすごくイキイキしてるね。

やっぱり夏キャンプは1年間の集大成。チームワークがすばらしいね。

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山頂に到着し全員揃って集合写真。
セルフタイマーのカウントダウンにもそろそろ慣れてきましたよ。
そこから少し歩いてお昼になりました。
他の団のスカウトに出会って元気に「こんにちは!」の挨拶もできました。朝礼の成果かな?
今日はすごく声が出てる。
下山の途中から雨がポツポツ雷がゴロゴロしてきました。少し足早に進みます。
帰り道ちょっと雷が怖かったけどなんとかぬれずにかじや荘までたどり着きました。

夕方からは雨が上がり楽しみにしていたキャンプファイヤー。
スタンツのお題は『富士山』『山中湖』『焚き火』です。劇あり、替え歌あり、思い思いのスタンツ。大成功です。スカウト達の成長ぶりに涙ぐむリーダー達。
こんな感動なかなか味わえません。リーダーやってて良かった。

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歌って踊って楽しんだ後は火をそっと囲んで静かに隊長の話しに耳を傾けます。
『命の尊さ』について「みんなかけがえのない命。一生懸命生きて決して軽んじてはいけない。」と…。



3日目
『きらめ樹』体験会。
バスで静岡県富士宮市まで移動して子供や女性にもできる人工林の間伐体験をしてきました。

戦後日本全国に広まった人工林。現在では、手付かずで放置され光の入らない暗くやせ細った林が多くなってしまいました。しかし林の手入れには間伐が必要で、お金も人手もかかります。
そこで『きらめ樹』と呼ばれる、木の皮を剥いで立ち枯れにして間伐をする方法が考えられたそうです。
ノコギリと竹べらがあれば子供達にも出来るのです。
説明をしっかりと受けて手付かずの人工林に入っていきます。決められた選定方法で間伐をする木を選びいよいよ作業開始。
主に杉とヒノキです。
皮を剥ぐと真っ白なツルツルの木肌が現れます。水を含んでいるのでしっとりツヤツヤ。
その皮をつかんで木の根元からてっぺんに向かって一気に皮を剥いでいきます。
全身の力を使わないと上まで届きません。
スカウトもリーダーも我を忘れて泥だらけになって自分の選んだ木と格闘します。遠くで鳴っていた雷が段々近づいて来てもそれどころではありません。
「せーのっ」
「誰か一緒にひっぱって~」と、スカウトの声。
「ドサッ」
と、木のてっぺんから剥がされた皮が落ちる音。

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あっという間に時間が過ぎて行きました。まだまだやっていたいけど東京へ向かう時間になってしまいました。
最後に1日目と今日お世話になった『富士山ネイチャークラブ』の難波さんに山中湖の思い出を歌でプレゼント♪
後ろ髪を引かれながら帰路につきました。



来月からはそれぞれが次のステップに進みます。

くまスカウトは3年間の思い出を胸に後輩達への指導に力を入れました。

しかスカウトは9月からのカブ隊は自分達が引っ張って行くんだと言う強い決意と緊張の中での
キャンプでした。

うさぎスカウトはキャンプにも慣れ、9月からはしかスカウトとして頑張っていけると
確信出来たようです。


今年も、カブ隊のみんなとだから頑張れるし、楽しくなっちゃうし、みんなの成長を強く感じられる夏キャンプでした。


最後に…
いつも強い信念でカブ隊のみんなの事を考えてくれて楽しいキャンプを企画してくれる琴み隊長!

ありがとうございました。  <ゆき>



  スカウト達が作った夏キャンの思い出の歌です。
  (マルマルモリモリの替え歌で)

  バスにノリノリ山中湖
  まずはキャンプ場4人の管理人
  1人目名字が珍しいふなつかわさん
  2人目名前が珍しいマツコさん
  3人目優しい難波さん
  4人目は上岡(うえおか)さん カミオカさんじゃないよっ
  ねじりパン作りにネイチャーゲーム鉛筆作りもとっても楽しいね~

  午後になったら「かじや荘」さっそくごはんハンバーグはおいしいよ~ もちろん他もね
  100、200、300、400、403段たくさんだと疲れるね

  とっても疲れたハイキング石割山に登ってピース!

  そのあとアイスで回復だ!
  パピコもスイカもおいしいよ~!

  こうして今はキャンプファイヤーみんなでたくさん歌って盛り上がろう

  やまなか、やまなか
  やまなか、やまなか、湖♪

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☆ぼくは8月5日から7日にかけて山中湖にカブ隊の夏キャンプに行きました。
バスに乗ってキャンプ場に行きました。
キャンプ場では、まず、船津川さんと、田中さん、難波さん、上岡さんにえんぴつづくりを教えてもらいました。えんぴつづくりは、かざりつきでとても楽しかったです。つぎに、ねじりパンつくりをしました。とてもおいしかったです。そのあとは、ネイチャーゲームで4つのゲームをしました。
2日目は、荷物の準備をして「石わり山」(1,413m)に登りました。入口を入るとすぐに403段のかいだんを登り、とてもつかれました。頂上についたらとてもながめがよかったです。
3日目は、森のかんばつをしました。木のかわは、4しゅるいあります。茶色のかわ→赤色のかわ→ピンク色のかわ→白色のかわです。ぼくたちは3枚目のかわまでむきました。とてもつかれたけど、森が健康になるのが嬉しかったです。
また山中湖に行きたいです。  <たけみ>


☆ぼくは、5~7日までのキャンプで3日目の木のかんばつが楽しかったです。
はじめに木の太さをはかりました。次にのこぎりで周りにあとをつけてくいで皮をはぎとりました。
のこぎりを使う作業はとてもたいへんでした。
最後に管理人さんへのお礼のかえ歌を喜んでもらってうれしかったです。  <はるや>

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次回は いよいよ本年度最後の活動 <くまスカウトお別れパーティー>です。

みんなで一年間を振り返りながら、くまスカウトとの最後のひとときを楽しく過ごしましょう!!






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