ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

科学の世界へ

 普段活動というとハイキングというイメージが強いのですが、今回の活動は少し趣向を変えていろいろ興味を持たすという考えで、豊洲のあるガスの科学館に行くことにしました。
 午前9時いつものように小竹向原駅に集合しました。あいにくの雨ということでセレモニーは行えませんでしたが、スカウト達は今日も元気いっぱいです。また、今日はカブ隊のうさぎ、しかスカウトも一緒なのでいつもよりもさらにパワーアップしているようでした。合同の組編成を行い出発。電車の中ではカブ隊のお兄さん、お姉さんたちと楽しくお話しをしているようでした。

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 10時にガスの科学館に到着し、ガイドのきれいなお姉さんに館内の説明を受けましたが、その隣で気球の展示物があり興味はそちらに向いてしまっているようでした。

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 ここからは各組に分かれての行動です。この館のコンセプトである「科学と暮らしの視点からエネルギーのはてなを学びなるほどを実感する」にそってキャラクターである「プカ、ポカ、ピカ」たちと一緒にガスについての知識を学びます。まずは入り口すぐそばにある「炎 のふしぎギャラリー」に潜入しました。ここは中心にマントルの樹とガス灯を束ねたオブジェがあり、暗い中とても暖かい気持ちになります。また、周りにはガスでシャボン玉を燃やす実験や炎で音を鳴らすコーナーがあり、スカウト達は熱心に学習をしておりました。
 次のブースはガスの採掘から運搬、そして各家庭まで運ぶ方法を体験を交えながらわかりやすく説明してありました。また、ここでは1時間おきに本格的でありながらスカウト達にもわかりやすい実験をしており、みんな目を輝かせながら実験をしているお姉さんの話を聞いているようでした。
 2階に上がると家庭の中でガスがどのように使われているのかを説明しているブースがあり、およそ家では使えない大きな鍋をふって炒飯や八宝菜を画面の中でこしらえるコーナーがありみんな美味しい料理を作ろうと一生懸命鍋を振るのですが、なかなか合格点に達するスカウトはいないようでした。他には床暖房やガスでの冷房を体験するコーナーがあり、そこでは靴を脱いで足元の暖かさや冷房の涼しさを実感しているようでした。

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 早いもので、あちらこちらを見学しているうちに12時になったので、食堂でみんな楽しくお弁当を食べました。科学館の2階にある食堂は天井も高くきれいで心地よい昼食タイムを過ごしました。

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 午後はクイズに挑戦しました。4つの中から回答を選択する方式で結構難しい問題も含まれており、スカウト同士で話し合いながら解凍しているようでした。
 楽しい時間はあっという間で帰る時間となりました。午後2時過ぎに科学館を後にして3時過ぎに小竹向原駅で解散しました。
 次回は料理に挑戦しようと思っております。

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雨の上進キャンプ

5月28日、29日の上進キャンプ。くまスカウト10名、リーダー3名が参加です。
当日はあいにくの雨、しかも台風が接近なんて・・・。
教会へ集合後、ボーイ隊がキャンプの道具を手際よく倉庫から車へ運ぶ作業から始まり、整列
して班を決める時のくまはとても緊張していました。
班の名前もブラウンウルフ・ホワイトタイガー・ブラックジャガー。なんかかっこいい。
重い荷物を背負いさあ出発です。江古田駅から西武線に乗り航空公園駅で降り、所沢聖地霊園
へ向かいます。

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歩き始めてから5分、あれれっ?追いつかない。噂には聞いていたボーイ隊のスカウトペース。
早すぎてリーダー達は小走りしても追い付かない。泣きそう。でもくま達は30分以上弱音も吐かず?(聞こえる位置にいなかったのでわかりませんが)小走りでついて行っていました。エライ!
キャンプ場は霊園の隣ですが、怖さよりずぶ濡れと疲労で皆なんとも思ってないようです。

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食フラと呼ばれる食事や炊事をするテントと、寝床のテントを各班で作りました。さすがボーイ隊、去年カブで一緒だったスカウト達も手際良く作業をこなしていて感心しました。
「こっち持って」「違う」「ここ引っ張って」など指示されながらの設営でボーッとしているカブ隊は
いません。雨の中の開村式に改めて緊張です。リーダー達が食事の買い出しをしている間くまは、VS隊長とBS副長にボーイ隊の「ちかいとおきて」や「スカウトサイン」など教わりました。
指の形は2本から3本だぞ!指が言うこと聞かなくてもがんばれ!

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夕飯のメニューはBBQ・わかめスープ・ごはんです。火がなかなかつかなかったり、肉が
生っぽかったりと味は「うまい!」「びみょー!」と様々でしたが子供たちだけの食事作りに
くまはすごく楽しそうです。ちなみにリーダーの食事は最高でした。

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片付けが終わると恒例の?肝試し。雨の中お墓の中を通っていくのですが、「怖い」
「何も出ないよね」固まっている子も。
でもポイントに立つリーダーも留守番のリーダーも本当は怖かったのよ~。
その後はご褒美の焼チョコバナナと紅茶。トロトロ加減が絶妙でみんな満足顔。あとは寝るだけ。
あれっ!?みんな歯は磨いたの?トイレは?墓地を通って行くんだけどなぁ。

2日目も朝から雨です。朝食の用意から始まり、メニューは鳥雑炊・味噌汁。
味は様々だったようですがやっぱりリーダーチーム美味しかった。
午前中は簡単なオリエンテーリング。久しぶりに頭を使ったようでちょっとお疲れ気味。

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気を取り直して昼飯の用意です。メニューはそぼろごはん。3回目ともなるとくまも動きが早くなってきたような・・・。どこかの班はオムライスになったようです。
美味しく頂ければなんでもありです。
しつこいようですがリーダーのそぼろごはん美味しかったです。
テント撤去中も閉村式も雨。教会に着くまでずっと雨で大変だったのに文句ひとつ言わずよく頑張りました。いろいろ教えてくださったボーイ隊にも感謝です。ありがとうございました。
来年の活躍ぶりが楽しみです。             <ともこ>


以下、スカウトたちの感想です (^o^)/(^o^)/(^o^)/

上進キャンプで、一番印象に残った事はボーイ隊にはあまり時間制限が無い事です。
寝る時間も、ご飯の時間も、とくに時間制限がありません。それにカブとは違って朝礼の時間が
9時だということにとてもびっくりしました。
だけど、自分の班のことはしっかりやります。ご飯を食べるための食堂フライや、寝るためのテントは自分たちで建てるし、ご飯も自分たちで作ります。自分たちで何でもやることはとても楽しい事です。早くボーイ隊に上進して、もっとキャンプを楽しみたいです。    <けん>


私は5月28日から29日上進キャンプに参加しました。
ボーイ隊ではテントをはったり自分たちでご飯を作ります。テントのときどうやってやればいいか
迷ったけどボーイ隊の人が「大丈夫?できる?」と心配しながら教えてくれました。さすがボーイ隊だなあと思いました。
はじめてテントの中で寝袋を使って寝ました。ドキドキしたけど雨の寒さがすごかったです。
雨の中のキャンプで大変だったけど上進したらボーイ隊の皆みたいにがんばっていきたいです。   <ちはる>


上進キャンプは少し走ったり、雨天だったりしてつらかったけど、何でもまじめにやれたのでよかった。1日目は、行く時、歩いて、走って…のくりかえしで、着いた時にはヘトヘトでみんな、「つかれた」を連発していました。キャンプ場について、一番最初にやったのが食堂フライを作ることでした。実際たててみて、いがいと大きいのにビックリしました。その後は、昼食を食べて、テントを建ててといそがしくて、やっと夕食の時が来て、何を食べるのかと思っていたら、班長が自分で作ると言ったので、ガッカリしました。だけど食べてみるとけっこうおいしかったです。
二日目は、最悪の雨で朝礼のあと、ゲームをしました。僕のチームのホワイトタイガーは最下位
だったけど、がんばってできたのでよかった。
早くぼくもボーイになっていろんなことをしてみたいです。   <ようたろう> 


はじめて、テントの中でねぶくろをしいてねたけどよくねられてよかったです。自分たちで料理を
作って失敗もあったけどうまく作れたときもあって、とてもいいけいけんでした。   <ゆうま>


朝昼夜の食事を自分たちで作ったのが印象に残った。私はフライパンで料理を作った。
トイレは行くのが大変だったけど友だちとしゃべりながら行ったから少しこわさがへった。
ボーイ隊にあがるのが楽しみです。   <すずか>


今回の上進キャンプではボーイのお兄さん、お姉さん達にテントのたたみ方を少し教えてもらえて嬉しかったです。また行きたいです。     <りょういち>


ぼくは初めてのテントキャンプでした。初日ぼくは、どこのチームかなとワクワクしていました。
チームなはブラックジャガーというチームでした。キャンプまで航空公園駅からキャンプ場まで
約2km、でもペースが早いので疲れました。
食用フライやテントなどボーイ隊の人たちがやさしく教えてくれました。飯ごうの使い方などていねいにおしえてくれました。そしてきもだめし、お墓なので怖かったです。
そして翌日寝袋をたたみ今度はテントとフライのたたみ方を教えてくれました。
帰るのはそんなにきつくもありませんでした。早くボーイ隊に上がりたいです。   <しゅんき>


雨が降っている中大きい荷物をしょって歩くのが大変だったけど、次は疲れないように頑張っていきたいです。                                       <まさひろ>


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帰ってきた子供たちに感想を聞くと、「楽しかった!」「早くボーイに行きたい!!」
・・・そっか、ボーイ隊は楽しそうだね。
でも、忘れないで、そんな風に感じられるのはみんながビーバー隊、カブ隊を経て
成長してきたからなんだってこと。

くまスカウトにとっては、カブ隊で過ごせるのは あと数カ月・・・。
悔いのないよう、思いっきり楽しく過ごそうね!!

 次回の活動は<防災館見学>
 本所にある都民防災教育センターで 防災について学びます。


※5月29日のうさぎ、しかスカウトの活動はビーバー隊のブログを参照してください

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春キャンプin藤野芸術の家

5月21日(土)・22日(日)、1泊2日で春キャンプへ行ってきました。

カブ隊単独では昨年の秋キャンプ以来2度目のキャンプです。

スカウト達は [神奈川県立藤野芸術の家] で過ごす2日間に期待で胸をはずませ、
リーダー達は「スカウト達はこの半年でどのくらい成長したかしら?どんな顔を見せて
くれるのかしら・・・?」と、それぞれの思いを胸にドキドキわくわくの出発となりました。

小竹向原駅を出発し、秋津・西国分寺・高尾で電車を乗り換え藤野駅に到着。
ここからは [芸術の道] を散策しながらハイキングで目的地へ向かいます。
道中には [野外環境彫刻] という彫刻作品が20~30個あり、
周辺の植物観察も含めた隊長お手製のビンゴカードを手にハイキングスタートです。

まず、目に飛び込んできたのは山の斜面に大きなラブレター。
[緑のラブレター] という名の彫刻。「すげー!」「大きい」「くもじいでやってた!」
と、テンションも上がってきました。
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夏のような日差しの中汗だくになりながら「のどがかわいた~」「あちい~」と口々に山道を
歩きます。

[芽軸] [山の目] [語り合う石たち] さまざまな題名の彫刻作品を見つけると暑さを忘れて
駆け出して作品にさわったり、首を突っ込んでみたりアートを満喫します。

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中でもみんなのお気に入りは・・・・・・「COSMOS」 という裸婦像。

気がつけばあっという間に男の子たちが・・・取り囲んで、見つめて、棒でつついて、
直接さわって確かめて・・・・・。



やっぱり君たち大好きなんだね(笑)



お昼ごはんを食べるために立ち寄った [とずらはら神社] の原っぱでは四葉のクローバーを
大量に発見。
「あった!」 「あっ ここにも!」と大喜びのスカウト&リーダー達。
次々と四葉のクローバーをつんでゆきました。
期待通りにおおはしゃぎするスカウト達を見て下調べをしておいた隊長もうれしそう♪

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15時30分、ネッチもカブTも汗でびしょびしょになって芸術の家に到着しました。
開村式を終え、さっき集めた四葉のクローバーを押し花にしてしおりを作りました。

夕食は野外の炊事場でバーベキュー。
リーダー達がまたまた汗だくになりながらお肉や野菜やおにぎりを焼いておいしくいただきました。
 
一番人気はウインナーだったかな?

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その後キャンプファイヤーで各組思考をこらした[芸術]をテーマにしたスタンツを披露

夜はゆっくりと更けていきました。



2日目は7時起床。

野鳥のさえずりの大合唱の中朝礼。[感謝]をテーマに高澤副長のスカウツオンも。
大きな声が出せずに5.6回歌を歌いなおしもしたけれど今日もみんな絶好調!!

広場には5月の爽やかな風がふいていました。
昨日は汗びしょびしょで大変だったよね~。



・・・・って男の子たち!?


ほとんどが昨日と同じカブT着てない???

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気を取り直して・・・・

楽しみにしていた[サンドブラスト]
それぞれ好きなお皿やビンを選んで先生の指導のもと個性豊かな作品を作っていきました。

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楽しい時間もあっという間。
閉村式を終えて、藤野駅へ向け帰路につきます。

あれっ?  昨日来た時と道が違う。40分ほど歩いてあっさりと藤野駅へ到着。

昨日4時間かけて歩いたけど・・・・・・こんなに近道があったんだね~。

休日で混み合う電車を3~4回乗換えをして16時10分無事小竹向原に到着しました。

帰りの電車に乗ってから雨が降り出したけど天気に恵まれ、思いっきり自然と芸術を楽しんだ
二日間でした。



スカウト達がどのくらい成長したかって?

それは家に帰った子供たちのリュックの中に他の子のくつ下やタオルが入ってなければ
合格でしょうか・・・・・・(笑)

                                        <ゆき> 



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わたしたちは、5月21日~22日まで春キャンプに行きました。
いくときは、あついし、さかばかりでたいへんでした。
ときには、かいだんもありました。たい長の作ったビンゴを、やりながら歩きました。
わたしは、一つだけビンゴになりました。
お昼ごはんを食べたところで、よつばのクローバーをさがしました。
もくてきちの、げいじゅつの家につくと、さっきつんだよつばのクローバーでしおりを作りました。
わたしは、2つつんだので2つともしおりにいれました。
夜ごはんは、バーベキューでやさいとお肉を食べました。お肉がおいしくて、おかわりしました。
キャンプファイヤーでは、リーダーの人のスタンツがおもしろかったです。
わたしたちは、4くみとごうどうで「三びきのこぶた」のげきをやりました。
わたしは、おおかみやくだったけど、つぼをくずすシーンでしっぱいしてしまいました。
次の日は、朝の5時半におきて女の子ぜんいんすぐせいふくにきがえました。
そのあと、トランプで「ばばぬき」と「ダウト」をやりました。わたしは、一回だけかちました。
朝れいのあと、リーダーが「あなたのうまれた日」と言う本をよんでくれました。
そのとき、目をとじてしずかにききました。
そのあと、サンドブラストと言うものをやりました。わたしは、コルクビンを作りました。
シールをはって、すなをかけてとてもいいのにしあがりました。
かえりは、くだりざかばっかりだったのでよかったです。とても、楽しかったです。
                                     <はな>

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日頃の行いのせいか、とても天候に恵まれた2日間でした(*^_^*)v
ハイキングをして、芸術にふれて、芸術作品をつくって・・・。

今回のキャンプは、ひかくてきゆったりした時間の中、のびのび過ごせた感じがします。
ときにはこんなキャンプもいいもんです♪

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次回の活動は くまスカウト ⇒ <上進キャンプ>
       うさぎ、しかスカウト ⇒ <ビーバー合同ハイキング>  です

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アスレチックに挑戦

 五月晴れのすがすがしい季節。新緑が目にまぶしいこの季節にビーバー隊はアスレチックで汗を流すことにしました。
 午前9時に小竹向原駅に集合。今日は「照姫まつり」の奉仕のためボーイ隊も集合しておりました。朝のセレモニーを最近少し変えました。今まではリーダーが先導して大きな声で歌を唄っておりましたが、スカウトが中心に歌を歌うようにしました。
 9時半に小竹向原駅を出発し有楽町へと向かいました。地下鉄なので車窓の風景は見えませんが、勤務場所へ向かう人が多く乗車している車内の雰囲気ですが、スカウト達はいつもどおり仲間と楽しいおしゃべりをしておりました。
 有楽町で京浜東北線に乗り換え、10時半頃大森駅に到着しました。初夏の日差しがまぶしい中一路平和の森公園へと向かいました。公園内では釣りをしている人が多く見受けられ、スカウト達も何が釣れているのか興味津津のようでした。

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 11時少し過ぎにアスレチック場へ到着し、いつもより少し早いのですが、アスレチックを十分楽しむために昼食としました。

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 昼食を済ませいよいよアスレチック場に入場です。入場門をくぐると木製の器具がスカウト達を待ち受けております。最初は簡単な丸太飛びでしたが、コースを回っているうちに2メートルくらいのうんていや、ロープでできたはしごなど、大人でもちょっと躊躇するような難関が待ち構えております。そんなコースをスカウト達は、ある時は真剣にまたある時は楽しそうに1つ1つのコースに挑戦していました。

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 後半戦は橋を渡り巨大なロープジャングルからです。ロープはギシギシ唸っているし、見ている者からするとまるでクモの巣に捕まった虫のような雰囲気でした。まだまだ遊び足りなさそうなので、ある意味危険なコース「水周り」に挑戦しました。ここは池の上に設営されたコースで足を踏み外したりするとまっさかさまに池の中という名物コースです。上級者と初級者コースがありますが、私たちは迷わず初心者コースへと向かいました。スカウト達は高さ3メートルくらいのロープはしごを乗り越え、その後はターザンロープです。ここを失敗すると池の中なのですが、今回は持ち物に着替えやタオルは入れてなかったので、リーダーがフォローし全員無事池を渡ることが出来ました。

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 みんなが池を渡り終えた頃2時となったので、スカウト達はまだ遊び足りないようでしたが帰路に就くことにしました。朝のような元気は公園においてきたようで、行きに見つけた素晴らしい遊具のある公園も素通りでした。それでも大森駅でお菓子を食べ、水分補給をすると大復活のようでした。大森駅から有楽町経由小竹向原駅へ。小竹向原駅で解散セレモニーを行い午後4時解散しました。
 次回の活動は、カブ隊の「うさぎ」「しか」スカウトとともにハイキングに行きます。山を登り谷を越え飯能の「あけぼの公園」へと向かいます。

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