ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

イースターおめでとう!&発団記念式

4月24日(日)イースター
ビーバー・カブ・ボーイ隊が集まり、教会の方々と一緒にイースターをお祝いしました。
礼拝の前に、イースターはイエス様の復活の日だよ!と紙芝居をしてくださいました。
又、礼拝ではチャプレン(牧師様)が 発団に感謝のお祈りを捧げてくださいました。
子供逹はチャプレンのお話しに静かに耳をかたむける事ができ、洗礼を受けるのが
赤ちゃんの時はびっくりしてる子もいました。
クリスマスとは違ったイエス様の誕生を皆でお祝いできました事・いろいろと用意してくださった
教会の方々に感謝致します。     
                                         〈ゆみこ.K〉

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僕はイースターの式が始まってから聖堂に隊旗を置きに行く役割をしました。
聖堂の前で入場を待っている時は、みんなの前でやるから少しきんちょうしていたけど、
ビーバーの平岡隊長がはげましてくれたので、きんちょうを忘れてしっかりと置きに行くことが
できました。
役割が終わった後にイースターのお話を聞くために皆の所に戻ってすわっていたら、だんだん
そわそわしてきて「昼ごはんまだですか?」と隊長に聞いてばっかりいました。
後ろに並んでいる人たちは…と思って後ろを向いたら列がぐちゃぐちゃで、まじめに聞いている
人もいる中でとなりの人と遊んでいたり話していたりしていたけど、くまスカウトが注意して
いたのでえらいなと思いました。
そして家では家族とイースターのお話をいっぱいしました。       <ようたろう>

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2011年4月24日、日曜日に教会でイエスさまのふっかつしたしたことをお祈りをしました。
ビーバー隊とカブ隊とボーイ隊などがお祈りをしました。お祈りは2時間30分くらいでした。
長くて少ししゃべってしまったけどあんまりしゃべらなかったのでよかったです。
お祈りが終わったあとみんなと同じ弁当を食べました。おいしかったです。
やぐも公園にいって1時間くらいみんなといっしょに遊びました。楽しかったです。 
                                         <まさひろ>

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教会に本部を置く5団にとって、イースターはクリスマスとならぶ大切な行事のひとつです。
いつもは元気いっぱいのスカウトたちも、この日は静かに教会の方による紙芝居を使った
丁寧なお話を聞き、イースターに対する理解は深まった様子でした。

活動の前日に急遽決定し、東日本大震災の義捐金を集める連絡をいたしましたが、
大勢の方々にご理解、ご賛同いただき、なんと24,253円も集まりました。
ボーイスカウト東京連盟を通じて被災地へ送らせていただきます。
ご協力ありがとうございました。
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次回の活動は<春キャンプ> 神奈川県立藤野芸術の家に行きます。
お楽しみに!

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イースターのお祝い

 4月になり、今年もイースターを迎える時期となりました。今回のビーバー隊は毎年恒例であるガブリエル教会で開催するイースターの集会に参加する活動です。
 午前9時半にやくも公園に集合しました。今日はいつものセレモニーではなく、隊全体のセレモニーです。団委員長のお話を聞いて、みんなで歌を唄い厳かに進められました。
 セレモニーの後は今日から新しくビーバー隊の仲間になったスカウトの入隊式を行い、少し緊張しながら大きな声で「やくそくときまり」を唱和しました。

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 それから今日の会場であるガブリエル教会に各隊で移動しました。教会ではきれいなお姉さんからイースターとはどんな行事であるのかを紙芝居を使いながら説明を受けました。
 そして、イースターの礼拝の始まりです。スカウトたちには今日唄う賛美歌やお祈りの言葉が渡され、熱心に見ていました。歌やお祈りの時に立ったり、途中で先ほどのお姉さんが説明をしてくれたり、神父さんから祝福を受けたりとあっという間に礼拝は終了しました。
 礼拝の後は大好きな祝会へと流れていきました。みんなお寿司を美味しくいただきました。昼食を食べ終わった後は、お菓子争奪ジャンケン大会を行い楽しくイースターのお祝いをしました。
その後やくも公園に移動し解散セレモニーを行い午後1時30分解散しました。

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年に一度のお楽しみ  カブラリー

快晴の4月17日、練馬区のカブ隊が光が丘公園に大集合しました。
今回の活動は、年に1回の「カブラリー」です。
今年、スウェーデンで第22回世界スカウトジャンボリーが開催されます。
そこで、スウェーデンで毎年行われるノーベル賞について関心をもってもらいたいっということで、
今年のテーマは「ノーベル賞」
今までにノーベル賞を受賞した人の名前の付いた14チームに分かれて、7つのポイントを、
まわるポイントラリーです。

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5団1組は、「ワンガリ・マータイ」
2組は、「根岸 英一」
3組は、「川端 康成」
4組は、「鈴木 章」
他団のスカウトとの混合チームなので、みんなチョッピリ緊張しているみたいです。
7つのポイントは、天文学者・自転車博士・工作博士・通信博士・乗り物博士・修理博士・
救急博士と名前が付いていて、それぞれ趣向を凝らした楽しいゲームが用意されていました。

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「救急博士」は、2人組で1人がケガ人役になって二人三脚で手当ての方法を探す
ゲームでした。
さっきまで、ドキドキしていた他団のスカウトにもゲームが始まったとたん
「頑張れー!!落ち着いてー!!」っと励まし合い、いつの間にか打ち解けている様子です。
「天文学者」は、北極星を探すゲーム。こぐま座の神話も、みんな熱心に聞いていました。
「工作博士」は、竹をノコギリで切ってオリジナルのネッチリングを作るゲーム。
初めて、ノコギリを使ったスカウトもいたけれど、素敵なネッチリングが出来上がりました。
「修理博士」は、5団担当のポイントだったのでゲームの内容は知っていたけれど、
リーダー方の楽しいお芝居や隊長手作りのロボットに、スカウト達は大喜びでした。

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残念ながら4チーム共、金メダルを手にすることは出来ませんでしたが…仲間と協力し頑張った
顔は、生き生きと輝いていました。                          <ゆきこ>


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「バン、バン」風船が次々とわれ、全体ゲームが終わり、そろそろ今日のはっぴょうです。
今日は午前中も午後もゲームだったのでとても楽しかったです。
最初のころはねむくてあくびをしていました。
でも思った以上にゲームが楽しくていつのまにかねむけなんてふっとんでいました。
なぜならゲームを開始したときは二連ぱいし、そのあと三連勝することができ、勝ってむちゅうに
なったからです。しかしそのいきおいはつづかず、午後にまた二連ぱいしてしまいました。
さいごは全体ゲームでした。ルールは風船どおしをくっつけて高くつみあげれば勝ちです。
しかしたおれたらしっかくです。
さいごのはんていで、かぜでじめんにたおれたチームが一位となり、とてもくやしく感じました。
さいしゅうけっかは14チーム中13位で、昨年の1位からいっきにおっこちてとてもくやしい思いを
しました。
このくやしさを次に生かして来年は1位になりたいです。
                                         <ともなり>

4月17日 日曜日 カブラリーでした。
光がおか公園で、ゲームやクイズとかをしました。
ちがうカブスカウトには、友達が二人いました。ひろきくんとこうたくんです。
まずは、じゅんびたいそうをしてそしてカブラリースタートした。一番楽しかったのは、
ふうせんにガムテープをはってどんどんのせていくゲームが楽しかったです。 
                                          <たける>


昨年1位、2位を独占した5団が、まさかの下から1位、2位・・・。
しかし勝っても、負けても楽しく過ごせるのがカブラリー。
スカウトのみんなが楽しめるようにと、早い時期から準備をすすめてきてくれた各団の隊長さんに
感謝です。
とくに、こんなかわいらしいロボットまで作ってくれたことみ隊長には大感謝!!
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自分の団だけではなく、他団と接することにより得たものがあるのではないでしょうか。
同じ練馬区で活動しているのだから、顔や名前を憶えて毎年会うたびにお互いの成長が
感じられるといいですね。
そしてその友情がずーっと続くと素敵ですね。


次回の活動は<イースター>です。

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ボーイ隊と合同でハイキング

 4月も第2週となると、とても暖かくて絶好のハイキング日和です。また、桜も満開なので、今回はボーイ隊とのハイキングは石神井川沿いを王子にある飛鳥山公園に行くことにしました。しかし、ただ歩くだけではつまらないので、隊長を含めたリーダー数名が後を追いかけ、もし追いつかれた場合には恐怖のペナルティがある、名付けて「鬼ごっこハイキング」とすることにしました。
 午前9時に小竹向原駅に集合。隣の小学校の桜も満開です。朝のセレモニーを行っているとボーイ隊が到着したので、さっそく今日の組分けを行いました。
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 今日は3班に分かれ、それぞれ地図を見ながら石神井川まで向かい、そこからは桜が満開の川沿いを王子へと向かいます。第1陣は9時25分に出発しました。それから5分おきに出発です。後から来るリーダーに追いつかれないようにいつもとは違い真剣な表情をしております。最初は一緒に保護者も行く予定でしたが、楽しんでいただくためにリーダーが出発する5分前に出発していただくことにしました。
 今回スカウトに渡した地図はビーバー隊でもわかるように縮図を大きくしたおかげで、各班とも迷うことなく石神井川までは行くことが出来、そこからは川沿いを桜並木を見ながらの行程です。両岸とも桜の花が満開で、写真を撮る人や散歩を楽しむ人など春を満喫しているようでしたが、スカウト達は隊長に追いつかれた時のペナルティがとても嫌だったらしく一生懸命歩いていたようです。
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 途中何度か休憩を入れながら、2時間半ほどで王子の飛鳥山公園に到着しました。後から追いかけたリーダーも追いつこうと必死でしたが、スカウトの頑張りには勝てず、ペナルティをされたスカウトは誰もいませんでした。
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 飛鳥山公園は桜の木の下でレジャーシートを広げで食事をする人など、想像以上の人だかりでした。夏になると池になると思われる場所をやっと確保しそこでお花見を兼ねた昼食としました。
 いつもおにぎりだけなのですが、今日は桜の花というとても素敵なおかずがあり、いつも以上においしくみんなで昼食をとることが出来ました。
 ご飯を食べ終わり、あんなに歩いたのにまだまだ元気いっぱいのスカウト達。午後はボーイ隊の目的地を巡るカリキュラムに同行しました。シルバーコンパスやロープワークを途中こなしながら目的地に向かいます。初めてボーイ隊のスキルに接したビーバースカウト達は尊敬や冷やかし?のまなざしでボーイ隊の行動ひとつひとつを見ているようでした。ゴール地点では恒例ダジャレを言うとお菓子がもらえるゲームを行い、2時過ぎになったので帰路につきました。これからお花見をしようとする人々でごった返している王子駅を後に、バスに乗り小竹向原駅を目指しました。
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 駅に到着して解散セレモニーを行い午後3時過ぎに解散となりました。
 次回の活動は「イースター」です。

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クリア章をとるぞ!

この度の東日本大震災により、被災された皆様に心からお見舞い申しあげます。
皆様の安全と、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆ 


4月3日(日)クリア章をとるぞ!
前回3月6日の活動から 約1か月ぶりにスカウト達の顔を見ることができました。
震災後、活動が自粛され 本来 今日 行われるはずだった さくらまつりも中止となり、
急きょプログラムを変更することに・・「今回の震災のことを スカウトとお話ししたい。」
リーダーたちの思いがひとつにまとまりました。

セレモニー終了後、みんなでお祈りをしました。
震災で神に召された方々 やすらかにお眠りください。
いまだ行方不明の方無事でありますように。
避難所で生活をされている方が 1日も早くもとの生活にもどれますように。

そして、震災についてどう思ったか、何を感じたか、何をしなければならないか、
静かにゆっくりと話をしました。

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スカウトの言葉・・・

< うさぎスカウト はな >
わたしは、東日本大震災でひがいにあって、家がつなみで、ながされてしまった人たちが、
ひつようなものを、なるべくおくりたいと思います。
さいしょは、ニュースで赤ちゃんのもの(オムツ、おしりふき、ミルク)がたりないと
言っていたけれど、いっぱいきふされてきたそうです。
でも、下ぎやくつ下は、今でもぜんぜんたりないみたいなのでお父さんのはいていない
新しいくつ下を6足おくりました。
かぞくがつなみにのみこまれて、一人ぼっちになってしまった子どもがたくさんいます。
わたしが、一人ぼっちになってしまったら、とてもこわいし、かなしいです。
わたしは、そういう人たちのために、できることをしたいです。

< うさぎスカウト りょう >
今回のじしんでおもったこと
じしんやつなみは一しゅんにしてなにもかもをうばってしまうことを知りました。
それはたいへんおそろしくかなしいことです。
そうかんがえると 毎日のくらしがどんなに大切かが分かります。
ひさい地の人たちも早く元のくらしにもどれるといいと思います。
そのためにはぼくたちが協力してたすけてあげなくてはなりません。
ぼくは子どもだけどせつ電に心がけ、できることをしていきたいと思います。

< しかスカウト とものり >
じしんがあった時、ボクは教室でサッカーのチームぎめをしていました。
とつぜん、揺れが来てどんどん大きくなってきました。
先生がつくえの下にかくれるように言いました。
先生はあなたたちをまもってあげるからだいじょうぶと言ってくれて安心しました。
ボクは生まれてはじめての大きなじしんがきてびっくりしました。

< くまスカウト けん >
今回、地震に関連したニュースがほうどうされる中でとても心を動かされたニュースがあります。
それは、2人のけいさつかんが、JR線の乗客40人の命を救ったという話です。
震災当日、JRじょうばん線のふつう電車がふくしま県の新地駅にてい車していました。
地しんがあった直後、大つなみけいほうが出ているのを知り、たまたま乗り合わせた2人の
けいさつかんが乗客を高台にある町役場にひなんさせることを判断しました。
2人は、乗客をでんしゃからおろすと、ばらばらにならないように、声をかけながら、
役場まで一緒に歩いてひなんしました。
と中、お年寄りが歩けなくなったのでとおりかかったくるまに乗せてもらい一緒に移動したと
いうことです。そして、40人全員が無事ひなんすることができました。
ぼくは、とっさにてきかくな判断ができた2人がすごいと思いました。
ぼくも、ボーイスカウト活動を通じて、みんなの役に立てるような人になりたいです。

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午前の最後は今、自分がしなければならないこと、お話しした感想、
被災者の方へのメッセージを一言づつ言いました。
あんなに小さい体で いつもはしゃいでいるのに こんなふうに深く考えていたんだ。
こんな前向きな言葉を言っている・・人を助けたいという気持ちは大人も子供も大きいも小さいも
ない。
少しの行動が大切なんだね。

子供たちのあたたかい気持ちで胸がいっぱいになり、涙をこらえることができませんでした。
本当に こんな泣き虫な 隊長でいいのかな?!

昼食をとり、午後はカブブックのクリア章とカブラリーの予習のために国旗儀礼、
ロープワーク、道路標識、自転車の各部の説明などを行いました。
そしてそして、毎年カブラリーの前にするゲームのお試し。
「パイプライン」というゲームをしました。
予想外?!にかなり盛り上がり当日も大成功の予感。

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今日は、私の中でも印象に残る大切な大切な1日となりました。
スカウトと過ごした時間はすべて私の宝物です。
今回 いろいろなメッセージやアドバイスをしていただいたリーダーのみな様に感謝の
気持ちでいっぱいです。
泣き虫でまだまだ頼りない隊長ですが、これからもよろしくお願いします。
ことみちゃんでした。



~スカウトからの一言~

<はやと>せつでんをこまめにしよう。
<たけみ>ひ災地が早く普通の生活にもどり、みんなのえ顔が取りもどせるようにしたいです。
<だいと>ライフラインをたいせつにしよう。「ガス」「水」「でんき」
<ちはる>せつでんをするために「でんき」「ガス」「水」をむだにしないように、わたしたち
    これからがんばっていきたい。
<りょうすけ>こまった人をたすけます。できることをやります。げんちの人をたすけます。
      とおくからでもなにかをします。へいきな人はじぶんのみをまもろう。
      やれる人は、ほかの人もまもろう。
<けんいちろう>ぼくはこれからもでんきをむだにせずにせいかつしたいです。
<ようたろう>このじしんで被さい地の方々と同じように私たちも努力するので
      「心はつながっている」を忘れずに生きてください。
<ゆうま>東京電力福島第一原子力発電所が津波の被害を受けたので電気が回らないため
    ぼくはこまめに電気をけしたり「せつでん」をこころがけたいです。
<てつや>今、できることをしよう。
<あきら>ぼくらもおうえんしてます。生きる希望をもってください。
<ともや>世界は絆でつながっている。みんな一人一人がやれば何だってできる。
<すずか>ひさいちの子どもたちへ  すごく苦しくてつらいかもしれないけど、そんなこと
    考えないで前を向いて、すこしでもはやくもとの生活にもどれるようにみんなで
    協力できるようにしたいです。
<はるや>ひさいしゃのみなさんのためにぼくは、いろいろなしえんを送りたいと思います。
    せつ電したいと思います。
<たける>ひさいしゃたちの食べ物、おもちゃとかあると思いますがいっぱいあれば
    あそべたりとかいっぱいできますよね。
<りょういち>ぼくは、東京だけどものすごくゆれたので家でニュースを付けたら東北地方では、
      ものすごく東京より大きい地しんだったのでびっくりしました。東北地方の人も
      ひじょうにこわかったと思いますがみなさんもいろいろと助け合いましょう。
<えみ>地しん、津波、原発のえいきょうでひなんしている人がとてもかわいそうだと思いました。
   私は節電や節水やぼ金をして、助けてあげたいです。
<たいが>日本はつよいくに。
<たいき>地しん、津波のひがいをうけた人、ぼくはせつでんなどきょう力をします。

                        ☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆゜・:*:・。,☆゜*.


次回の活動は<カブラリー>です。

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地域の公園めぐり

 この度の震災に対して心からお見舞い申し上げます。
 3月は安全面を考慮しまして活動を休止しました。しかしながら、子供たちは元気いっぱいで、体力をもてあましているようですし、また、4月に入りいい気候になってきてスカウトたちも外で思い切り身体を動かすのにはもってこいの季節なので、団内やリーダーとも相談して、活動を再開する事にしました。
 ただ、まだ交通機関がはっきりしていない状況でもあるので、近所を中心に活動する事としました。
 そこで、4月の1回目の活動は、近所にある公園を回ってそこでミニゲームをしたりすることにしました。
 午前9時に小竹向原駅に集合しました。今回は春休みという事もあり、14人とちょっぴり寂しい人数となりましたが、スカウトたちは元気いっぱいです。朝のセレモニーをして、早速最初の目的地であるやくも公園に移動しました。やくも公園では「せなか鬼ごっこ」をしました。これは副長が企画したもので、全員が鬼で背中を誰かに触られたらアウトで、その場に座ります。この時期特有の少し肌寒い中ゲームをスタートしたのですが、数回行ううちに身体が暑くなりみんな上着を脱ぐようになりました。特に面白かったのはスカウト対リーダーだったみたいで、最初はリーダーが勝ったのですが、結局コツをつかんだスカウトたちのすばしっこさにはリーダーたちはかないませんでした。
 その後少しこの公園の名物である大きな滑り台で遊び、次の目的地である児童公園に向いました。ここではいろ鬼を行い公園の中をあちこち走り回りました。ここでもリーダー対スカウトで行ったのですが、スカウトたちの観察眼にリーダーみんなびっくりさせられました。鬼ごっこの次には第248回プレゼント争奪ジャングルジム誰が早く登れるか大会を行いました。
 ドレミファ緑地やソラシド緑地を巡って、環状7号線の近くにある緑地公園へと向いました。ここでは船長さんの帽子をしました。新聞紙を最初は帽子の形に折るのですが、いろんな部分を切っているうちにTシャツになるというものです。スカウトたちも出来たTシャツに最初は驚いておりましたが、出来上がりのすばらしさにご満悦のようでした。工作続きで新聞紙を切って誰が一番長い紐を作れるかレースも行いました。

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 そこから城北公園に移動して、昼食となりました。少し寒かったのですが、桜も咲き始めて美味しくおにぎりを食べる事ができました。
 昼食後は親父ギャグでお土産を貰おうゲームやカントリーマーム食い競争、大縄跳びなどをして楽しく過ごしました。

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 午後2時を過ぎたので、城北公園を後に小竹向原駅に向かい、そこで解散セレモニーを行い午後3時に解散となりました。

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