ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

飯能キャンプ

ボーイ隊は24、25日で飯能でキャンプをしてきました

メニューはいつもは子供達自身で決定するのですが、ここのところややマンネリで同じようなメニューが続いたので、今回はリーダーからキャンプにしては贅沢なメニューというコンセプトでレシピを与えています

まず、夕食は鶏肉のトマト煮
やや複雑な調理過程でしたがみんなでワイワイやりながら、楽ししく作っていました


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最近恒例となりつつある、夜のデザートは今回はアウトドアデザートの定番の焼きりんご
子供達の好き嫌いがあるのでシナモンはなしで、バターと砂糖のみで作りました

子供達にとっては珍しいデザートだったらしく、かなり盛り上がりました

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朝のキャンプ場の風景です
河原のキャンプ場でペグが効かずにかなり苦労をしてましたが、5団ではできるだけ多くのパターンのキャンプを子供達に経験させて、新しいことに対応すること自身になれさせたいと考えています

そういう意味では、今回の雨の天候もそれほど寒い季節ではない段階で経験できたのは幸運でした


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今回のメインイベントは班旗つくりです
「ブラックイーグル」「シルバーフォックス」の2つの班で班旗のデザインから考えて旗つくりはスタートです

なんとかカッコウいい、かつボーイスカウト物をといろいろ考えて作成していました

今年はさらに、班別章も特注で作成します
これから注文ですが、出来上がりが楽しみです

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昼食は手巻きの太巻寿司です

お寿司は、ご飯がうまく炊けなければ最悪ですので、炊飯を再度指導してから挑戦です

次長で一人、中高一貫校で理系クラスの子がいたので、「料理は化学だ!」のキーワードで炊飯の理論背景(でんぷんのα化)と水の量、加熱時間の数値化を説明しました

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最後に短い時間でしたが釣りを体験して、雨の中の撤収を行い
さらに飯能駅まではスカウトペースで走って移動して帰りました


個人的にはボーイスカウトの指導では
・楽しさと厳しさをセットで提供
がキーだと思っています

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ウッキー!練馬まつりに行ったよ 

10月18日に練馬まつりに行きました。はじめに5団のベンチャーの人達やほかの団の人達が作ってくれたモンキーブリッジをやりました。
とてもしっかりできていてすごかったです。
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次に巣箱を作りました。本物のトンカチとくぎを使って作っていきます。私の木はみんなの木より少しかたくて大変だったけど、きちんと作れてうれしかったです。
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その次にお手玉をやりました。はじめはできなかったけど、インストラクターの人がやさしく教えてくれたのですぐにできるようになりました。
そのあと、みんなでお手玉をしました。息が合わないとうまくいかないので大変でした。
他にもロウソク作りやアルミ板作り、またモンキーブリッジをやったりしました。
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まだまだ帰りたくないくらい楽しい一日でした。
3組次長 S・T

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お台場サイクリング

ボーイ隊は10月18日にサイクリングでお台場に行ってきました

朝の8時半に集合して、配られた地図を元にまずはルート決定
その後、自転車の整備して、点検と改正された道路交通法に基づいた
車道と歩道の走り方を確認後、ヘルメットをかぶって出発です




目白通り→飯田橋と通過して、日曜は車両通行止めになり、サイクリリング専用となっている内堀通りを通って、お台場まで片道約23kmを2時間で到着です





お台場の第3台場で砲台跡を見学、後ろにレインボーブリッジがよく見えます



偶然に、南極観測船の「しらせ」の新造艦が停泊していました




お昼ごはんの後は、簡易計測器を使ってレインボーブリッジの主塔の高さを測定です
計測結果は131m、 資料によると120mの高さなので、まあまあの精度といっていいでしょうか
 



計測が終わって、遊んでいるスカウトを見ながら
ゆっくりしているたところにハプニングが・・・
O副長から、あわてた声で携帯電話が・・・・
「外人・・英語・・助けて・・」



ニュージーランドから旅行に来ていた、ボーイスカウトのリーダーがわれわれを見つけて声をかけてきたのです

話してみると11年もやっているベテランリーダーでぜひ、日本のスカウトとも話して見たいとのことで、急遽国際交流の場になりました

ニュージーランドは1億匹も羊がいる話や、町のすぐ近くに大きなキャンプ場を持っている話などをきいて、日本とは違う雄大な環境にびっくりでした

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練馬まつりに参加するぞ!

 秋はあちらこちらでお祭りが開催されます。練馬でも毎年練馬まつりが開催されており、ビーバー隊もほぼ毎年この祭りに参加しており、今年も活動に組み込みました。
 午前9時江古田駅北口公園集合。今日はカブ隊もここが集合場所で先にセレモニーをしておりました。カブ隊が出発した後セレモニーを行い9時20分過ぎに目的地の練馬駅周辺まで出発しました。普通だと電車で現地に向うのですが、活動なので徒歩で行く事にしました。
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 江古田駅のトンネルをとおり少しだけ探検気分を盛り上げ、千川通りをひたすらまっすぐ練馬駅に向います。9月に入隊したスカウトには初めての長距離となりましたが、みんな元気いっぱいで秋風を感じながら約40分で会場のひとつである駅前のふれあい広場に到着しました。
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 会場では人気ブースである工作体験コーナーがあり、まずは工作をする事にしました。工作コーナーでも巣箱は小学生以上で小物入れに関しては未就学児でも可能でしたので、2つに分かれることにしました。みんな大工の方々の指導を受け、おそらく初めて持つであろうトンカチで工作物に一生懸命釘を打っています。その表情は真剣そのものですが、だんだん出来上がっていくにつれ作り上げた喜びの表情に変化していくのが見受けられました。
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 工作作成の次は畳表を使ってのコースター作りに挑戦しました。これはあらかじめ四角形に裁断してある畳表に色とりどりの綺麗な紙で枠組みを作るというものです。割り箸の先に付いたのりを薄くムラなく塗っていくのですが、これがスカウトたちには結構難しいらしくのりを付けすぎてしまったり、片方だけ付けたりと悪戦苦闘してました。
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 どうにかコースターも出来上がり続いて昔遊び「お手玉」挑戦しました。みんな丸くなって座り、インストラクターの方々の拍子に従い隣の人にお手玉を渡します。次は歌付きで渡すのですが、歌に集中してしまうとお手玉を渡すタイミングが違ってしまうし、お手玉を渡す事に気を取られていると歌を歌えなかったりと、これまた大変そうでした。
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 続いて練馬地区ボーイスカウトが展開しているモンキーブリッジに挑戦しました。小学生スカウトは以前記念式典で経験した事があるので、バランスをとってスイスイ渡って行きますが、初めて経験するスカウトたちにとっては地上およそ2メートルに設置されている橋を渡るのが少し怖いらしく最初の1、2歩は慎重でしたが、徐々に慣れてきて途中からはとても楽しそうでした。
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 みんなが渡りきったところで時刻は12時、近所の公園に移動し昼食としました。木陰にシートを広げみんなで楽しくお弁当を食べました。その後は遊具で遊んだりリーダーやスカウト同士でじゃれあったりとスキンシップの時間をとりました。そこへお菓子の女神様降臨。動いた後のお菓子はまた格別でした。
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 午後は小学校の会場へ行き、高校生が作成した電動三輪車に乗ったり、清掃工場の問題に挑戦したりしました。お祭りをもっと満喫したかったのですが、2時になり名残惜しくはありましたが帰路につきました。
 帰路は電車で移動し江古田北口公園へ。解散セレモニーを行い午後3時解散となりました。
次回は教会バザーに参加します。

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秋の味覚狩りに出発!

 10月に入りすっかり秋めいた季節になってきました。秋と言えば様々な収穫が楽しめます。そこで今回のビーバー隊の活動は恒例「芋ほり」へ行く事にしました。
 午前9時に小竹向原集合。今日はいつもより荷物が多いのは、長靴やシャベルを持っているからです。早速セレモニー開始。ビーバー隊の約束ときまりの唱和。新しいスカウトも1ヶ月が過ぎてちゃんと言えるようになり、また各リーダーの話をきちんと聞けるようになりました。
 9時半過ぎに小竹向原出発。今日の最寄り駅は川越の南大塚です。何回か乗り換えの後約1時間で南大塚駅到着。整列点呼を済ませて目的地「あらはた園」さんに出発しました。
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 駅からおよそ20分、秋の風を肌で感じながら到着。先客の方々が熱心に芋ほりをしている姿を見てスカウトたちは闘志を燃やしているようでした。あらかわ園さんで用意していただいたブルーシートに荷物を置き、まずは芋ほり姿に変身。長靴を履いたスカウトもいればいらなくなったお父さんの靴下を靴の上から履くスカウトもいます。軍手をはめてシャベルを持って準備完了。
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 今日の芋ほり現場はちょっとここから離れており、園のお姉さんの先導で、みな勇ましい姿で芋ほり会場へ向いました。会場でおじさんに芋の掘り方の指導を受けて早速芋ほり開始。あちらこちらから「よいしょ」とか「ちっちゃいの発見」など悪戦苦闘していながらとても楽しそうに芋ほりを楽しんでいるようでした。
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 今年は不作と園の方は言っておりましたが、みんなたくさんのお芋を掘りことが出来とても満足そうでした。およそ30分で芋ほり終了し記念撮影しました。みんなもってきたビニール袋からはみ出るくらいお芋を収穫する事が出来ました。
 各々「重い」と今までもった事が無いのではないかというくらいの重さのお芋を運び、昼食会場へ帰ってきました。着替えを済ませ手を洗って昼食時間です。リーダーや仲間たちと芋ほりの話を楽しくしながらの昼食時間となりました。
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 午後は今収穫してきたお芋を使って芋版を作りました。2人1組になり、まずは共同作業「いも洗い」をして、お芋を半分に切りリーダーが用意した割り箸の先を削ったもので削り独創的な模様を作っていました。削った面にインクをつけて紙に押したとき、みんなどんな模様になるのか興味津々のようでした。また小さい切り口は沢山押してひとつの絵にしていました。
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 その後は今日の活動についてお絵かき時間としました。みんな一生懸命夢中になりながら絵を描いていました。描き終わったスカウトから発表してもらいました。
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 そうしているうちに2時過ぎて帰る時間になりました。帰りのリュックは今日収穫したお芋でいっぱいです。またとても重そうでした。それをみんな担いで駅まで歩きました。収穫の喜びと大変さを味わったものと思います。
 2時半過ぎに南大塚から電車に乗り3時半に小竹向原駅に到着。終わりのセレモニーをして4時に解散となりました。
 次回の活動は「練馬まつり」を体験します。

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星降る森で秋キャンプ

こんにちは!カブ隊です。スカウト27名、リーダー7名で今年度も張り切って活動します!
今回は進級したカブスカウト達がうさぎスカウトを迎えての初めてのキャンプです。
これからの活躍とチームワークが楽しみです。
以下、スカウトの感想文です。

10月の11日から12日に埼玉県の小川げんきプラザに秋キャンプに行きました。
小川げんきプラザまでは組ごとで山道を登っていきました。とちゅうで地図を見ながらスタンプラリーを集めていきます。スタンプの一つ一つの絵が星座になっていて楽しむことができました。RIMG0144.jpg

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とちゅうにはいろいろなかんばんがあって、「ふくろうの鳴きまねを三回以上すること」というふうに書いてあったりしてみんなで鳴きまねをして楽しみました。
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小川げんきプラザにつき、開村式をしました。
開村式が終わったあとカブ弁を食べました。昼食場所からは浅間山なども見えました。
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プラネタリウムを見ました。「銀河鉄道の夜」という話でした。真上に画面があるのでいすをたおして見ます。目がなれるのには時間がかかりました。「銀河鉄道の夜」はおもしろかったです。
夕食後のキャンプファイアーではキャンプファイアーの場所につくまでがとても遠くて街の明かりがきれいでした。最初はさむかったけどだんだん体があたたまって、組ごとのスタンツはとてもおもしろかったです。
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12日、てんけんが終わって外のキャンプファイアーをやったところでゲームをしました。一番おもしろかったのがあいさつのゲームです。おにの背中にはってある文字を1文字ずつ読みとって(世界の国の)何語で何のあいさつが書いてあるか、というものをあてるゲームです。
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そのあと昼食を食べて、東武竹沢駅を出発しました。
一泊二日の秋キャンプ、楽しかったです。
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伊豆ヶ岳 日の出登山

ベンチャー隊では10月10-11日に練馬地区内の3団合同で伊豆ヶ岳に夜間に登山を行い、翌日の日の出を観察してきました

普通はやらない、夜間の登山をあえて経験してみることで、夜間に行動することの難しい部分と、意外とできる部分を体験して、今後の万が一の時にもあわてずに行動できることも狙いの1つにしています。

当日は天気もよく、道に迷うこともなくするすると山頂まで登りました







深夜の設営は持参したテントに習熟していないスカウトはかなり手間取っていました





伊豆ヶ岳山頂からは東京方面が一望でき、夜景がなんとも言えず幻想的です




日の出は5時40分、実にきれいな日の出でした


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秋キャンプ1

今年のボーイ隊は秋に集中的にキャンプを行い、全員が少なくとも1回はキャンプに参加でき、技能を底上げできることを考えています

そのための歓迎キャンプ引き続いた第2弾のキャンプです

下の写真は新しく金属ポールを使用した三脚式の立ちかまどです
持ち運びがしやすく、構造的に丈夫で合理的なもので今のところスカウトたちにも評判は上々です



今回の夜のお楽しみはチョコフォンデュ、具は定番のバナナとマシュマロ、そしてみかんを用意しました

みかんは好評、不評が人によって明確に別れましたが、楽しんでいました




その後は、手伝いに来てくれた高校生ベンチャーから海外に行ってBSA(ボーイスカウトアメリカ)のスカウトたちとキャンプしたときの話や、富士山にBSAのスカウトを一緒に登った時の話を聞いて、日米のスカウトの違いや逆に同じ部分を面白おかしく楽しんでいました。






今回は、極力食事の調理は男子が、カマドでの調理は女子が行うように指示を出しています
どうしても女子が調理に作業が偏る傾向があったので、意図的に男女逆転をさせたのですが、カマドにはなんだかんだで男子も張り付いていました




翌日は救急法で止血の練習
止血の原理を教えて、圧迫止血と動脈を止める止血を二人一組で訓練です
怪我の程度と出血の勢いに応じて段階的に強度の強い(危険な)止血が必要なことや、大量の血を失うと割と簡単に命にかかわることをしっかりと覚えてほしいと思っています



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赤い羽根共同募金

 ボーイスカウト活動の一環として 私達練馬第五団は例年10月1日・都民の日に 公立学校が休みなので奉仕活動として 赤い羽根共同募金に参加しています。

近隣の 小竹向原駅
     江古田駅
     新江古田駅
     東長崎駅     改札付近24箇所で募金しました。

各グループは ビーバースカウト
         カブスカウト
         ボーイスカウト
         ベンチャースカウト
         リーダー
         保護者   数名ずつで協力します。

募金の呼びかけは 7:30~9:00  
朝の通勤通学の人達は 急ぎ足のところ スカウト達の
爽やかな [赤い羽根の共同募金にご協力お願いします・・・」の声に
やさしい眼差しで 募金してくださいます。
そして 「ありがとうございます・・・」 と赤い羽根をつけてさしあげると
にこやかな笑顔で 「偉いわネ・頑張ってネ」 と声をかけてくれ
スカウト達もニコニコ顔で とても良い雰囲気です。
平塚実納骨 植木果実 赤い羽根募金 026 平塚実納骨 植木果実 赤い羽根募金 021

平塚実納骨 植木果実 赤い羽根募金 015 平塚実納骨 植木果実 赤い羽根募金 014

募金には 仕事で参加出来ないリーダー・元リーダー・ご家族
幼稚園の先生・ご近所の方など 会話もはずみます。
9月に入隊したばかりのビーバースカウトも 最初は 恥しくて
声が出せなかったのに 経験のある カブスカウト・ボーイスカウト達に習って
だんだん元気に 呼びかけをしていました。
ベンチャースカウトは 募金箱を持ったスカウトがどんどん前へ出て
通勤通学の人に迷惑かけない様にと気配りしてくれました。
     
みなさんの協力で 
「募金額  189,406円」  東京都共同募金会 へ送金しました。

昭和22年に始まった共同募金は 今年63回目になります。
在宅・地域福祉・・・・・・・・・・・・・移送サービス用車両の整備
障害のある方のために・・・・・・・・施設利用者用備品の購入
高齢者施設利用者のために・・・通院用車両の整備
社会福祉団体のために・・・・・・・青少年相談事業など
保育所の子供達のために・・・・・園庭遊具の整備
母子生活支援施設など・・・・・・・備品の整備
NPO等 市民活動団体・・・・・・・開拓的な地域福祉活動
        などに配分 活用されます。
        
        ご協力ありがとうございました。

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