ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

ムササビ飛んだ! 高尾山ハイキング

 夏休みに入ったこの時期、ビーバー隊としては恒例である夜のプログラム、ムササビの滑空を見るため、高尾山に行きます。
 今年も練馬9団と合同で活動する事としました。
 午後1時今日は新宿から京王線に乗るため、新江古田駅集合。あれっ売店がなくなっている、と思いながらセレモニー。夏休みを楽しく過ごしているスカウトたちと話をしながら大江戸線に乗車、新宿駅で乗り換え京王線に。電車の中ではいつものように副長持参の「ぶんぶん駒」や「牛乳パック絵合せ」で楽しみながら2時半過ぎに高尾山口駅に到着。
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 まずはケーブルカー乗場の前にあるムササビのオブジェの前で記念撮影。
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 ここから薬王院までは一号登山路を歩いて上ります。真夏の日差しが照りつけているのに路面が濡れていました。下山している人に聞いたところ、12時くらいには大雨だったという事でした。最初から結構急な坂道を最初は元気に歩いていましたが、少し経つと疲れてきたのかペースが落ちてきたので、1回目の休憩。疲れをとるためにアメを配ろうと思ったのですが、普通に配ってはつまらないので、今日のお菓子当番の保護者の方に協力いただき1人の方には「お菓子の女神様」もう1人の方は「お菓子の天使様」の役になっていただき、スカウトたちにお菓子をもらう儀式をさせながらアメを配りました。
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 その後も休憩を入れながら4時半頃ケーブルカー山頂駅に到着、下界の眺めを満喫しました。スカウトたちも下界のすばらしさを満喫しているようでした。
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 もうしばらく歩いて大休憩。食事をとりまだ日が暮れるまで時間があったので、そこで「伝達&伝言ゲーム」「ロープとり」等ミニゲームを行いました。
 ゲームをしているうちに、だんだん日が暮れてあたりが暗くなってきたので、今日の目的地である薬王院の境内に向い15分ほどで到着しました。境内には、今日合同活動の練馬9団が先に到着しており、みんなであいさつしました。また9団の隊長からはお土産にムササビの飛行機をいただき、スカウトたちはとても嬉しそうでした。
 そうこうしているうちに、ムササビが出現するといわれる日没30分後の7時20分。参加者全員いつムササビが現れてもいいように腰を下ろし静かに待ちます。10分ぐらいすぎたのでしょうか。ムササビの住処といわれる鐘つき堂のあたりの木々がほんのすこしざわつきました。すぐ後ムササビがきれいに滑空していく姿が見られました(残念ですが滑空の写真はありません。)スカウトたちはその姿にとても感動しているようでした。もう少し粘ってみましたが、沢山の人に驚いたのか、その後ムササビは現れませんでした。
 8時になったので帰路に着きました。帰りはケーブルカーを利用しましたが、山頂駅では遠くの花火大会が綺麗に見えました。
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 順調に電車を乗り継ぎ、午後10時過ぎに解散しました
 次回の活動は、1年間の総決算日帰りキャンプ(大バーベキュー大会)です。

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ボーイ隊夏キャンプ スカウトレポート

ボーイ隊は7月の連休で草津に夏キャンプに行きました
以下はその時の情況をスカウト(中学生)がレポートしてくれたものです


1日目

 行きの道路が予想外に渋滞した1日目。一時間半遅れで白根山に到着し、カブと分かれたあとは、キャンプ場までハイキングしました。



 出発の時に降っていた雨も、お昼の時にはすっかりやんで、とても暑くなりました。とてもくさい硫化水素の沸く山道をどんどん歩いて、ついに森の中へ。しかし、休んでいた雨も降り出し、歩くのもつらくなっていきます。また、雨の影響(?)で地図も使い物にならなくなり、道にもたくさん迷いました。

 その後、何とか進み、山越え川越え、さらには湿原まで越え、ついにキャンプ場につきました。



 ついた後は、設営をしました。思ったよりも時間がかかり、大変でした。

 今回は、実験として新しい「三脚立ちかまど」を作りました。Iリーダーによると、「今までの立ちカマは設計自体が失敗作、今回はだいぶしっかりしているだろう。」とのこと。
 夜ご飯を食べたあと、夜のキャンプ場を歩きました。そして、風呂に入って、1日目は終わりました。





 
2日目の最初のプログラムは、「追跡ハイク」です。二班に分かれて、自然のもので追跡サインを作り、もう一つの班がそこを歩きました。

  





目的地までついたら、次は手旗で通信します。実は、二つの目的地は、かなり離れているのです。僕は、写真の「ここと通信」のところにいます。



 僕の班は「しらねさん」と、相手の班は「がぶりえる」と通信しているのですが、一番初めに相手から受信する時、なんと向こうが「送りま~す」と来た時にこっちが「わかりました~」とやる前に始めてしまったのです!さらに、Iリーダーの赤い服と、サッカーゴールの白が手旗に重なって、もうほとんど見えません!あと、何もしてない時はホントは気をつけをしてじっとしてなくてはいけないのに、向こうがふらふらして、よくわからなかった!紛らわしいのでやめていただきたい!ホント疲れました。


帰ってきたあと、早速文句を言い、お昼ご飯を作って食べました。




「オムライスなのにチキンも卵も忘れた」
「これ、ケチャップライスじゃん まずい!!」
「しょうがないじゃん」
「白米のほうがよかった」
「まあまあ」


面白い会話はさっそくメモメモ・・・

そのあと、キャンプ場の近くの「穴地獄」というところに行きました。ここは、草津独特の酸性の源泉が沸くところです。お湯はとってもぬるいですが。
ここには、日本では草津や阿蘇などにしかない「チャツボミゴケ」というめずらしいコケが生えていました。このコケの特徴を、話してもらってもらいました。





穴地獄に行った後は、ロープ渡りをしました。ロープを使って、川を渡るということです。見ているほうは楽しそうに思えるけど、やっていうほうは摩擦で暑いし、高くてこわいんです。長さは15メートルくらい。それがものすごく長く感じます。でも、最後まで言った人が二人もいるんです!スゴイ






キャンプサイトに戻った後は、リーダーの作ったブランコでみんなで遊びました。みんな ア○プスの少女ハ○ジのごとく、舞い上がっていました。立ち紀をしたり、二人乗りをしたりして、楽しんでいる人もいました。でも、酔わないように気をつけましょう。
ワタシモヨイマシタ(カナシイナ





ブランコで遊んだあとは、サプライズ夕食です。その日のメニューは・・・ なんと、「シェラスコ」!ゴウカ!
シェラスコとは、巨大な肉を炙り焼きにし、表面が焼けたら、表面をナイフで削り取り、再び焼くというものです。
まず、巨大な肉を竹串でさす作業から始めます。  が、肉がでかいので、なかなか串がささりません。やっとささった と思ったら、串が折れていたり、曲がっていたりで大変でした。
そして、ついに肉を焼きます!肉が重い!みんなで協力して焼きました。しかし、焼いている途中でくしが折れ、肉が炭にダイブ!仕方なく、網で焼きました。ハプニングがありながらも、みんなで焼いたシェラスコは、最高の味となりました。









3日目は、朝ごはんを食べた後は、徹営です。テントを干し、荷物を片付けて運び出し、バスでカブのいるユースホステルまで行きました。そして、ユースホステルでお弁当を食べて、バスで東京へ帰りました。約一時間遅れで到着。申し訳ありませんでした。

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夏キャンプだよ!全員集合!

今回のキャンプは、くまにとって最後のキャンプでした。
それに、K姉弟のお別れでもありました。 ←※お引越しのため
一日目の最初のころは、きりがかかっていたけど、だんだん晴れてきました。
白根山にはバスで行って、少しだけ歩いてエメラルドグリーンの湯釜を見ました。
とてもきれいでした。
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それと、湯畑にいきました。
匂いは、おばあちゃんと行った箱根の大わく谷と同じでした。
手湯につかって見たら思っていたより熱くてびっくりしました。
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湯畑の近くでお風呂屋さんをさがしたりお祭りで、食べ物を買ったりしました。
二日目はハイキングに行きました。
崖が左右にあって落ちないか心配でした。
岩があったり、細い道などありました。
キャンプファイヤーは、出しものや歌を歌ったりして楽しかったです。
出しものは、「温泉」がテーマで、どの組もちがった内容で、それぞれ工夫していてすごかったです。
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三日目の閉村式でK姉弟のお別れ会で悲しくて泣いてしまいました。
工作やササ船を作ったりしました。
ササ船は、かん単に出来てびっくりしました。
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おみやげを買うときは、バスに乗る時間ギリギリで買って、もう少し時間があればいいのが買えたのにと思いました。
カブ隊最後のキャンプだったけどいつものキャンプより何かちがって楽しかったです。

                                      4組次長 N・N

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僕らは町の探検家 昆虫観察

 梅雨とはいえ7月に入り夏らしい季節になってきました。そこで今回の活動は夏に見られる昆虫を見に行くため、荒川自然公園に行く事にしました。
 午前9時に小竹向原駅に集合。今回の活動から9月入隊可能な年長さんたちが見学として加わり、保護者の方々も加えると総勢40人以上という大所帯となりました。
 朝のセレモニーの前に見学者の皆さんがスカウトたちに自己紹介。お互いに緊張しているようでした。でも朝のセレモニーを行い今日の組み分けをする頃には緊張の中にも新しい仲間を迎える雰囲気が出来上がっていました。
 9時半小竹向原駅を出発し、東池袋へ。東池袋からは都内唯一の都電荒川線に乗り換え、本日の目的地荒川2丁目を目指しました。ご存知のように都電は1両編成なので全員乗れるか心配でしたが、運転手さんや乗客の皆さんの好意により全員同じ電車に乗車することが出来ました。
 スカウトたちは普段都電に乗る機会は少ないので、車窓に釘付けになっていたり、道路を走るときには隣の車を珍しそうに眺めていたり各々荒川線を満喫しているようでした。
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 ゆらりゆられて約40分、荒川2丁目駅に到着。この駅のすぐ横が荒川自然公園なので、あっという間に目的地に到着しました。
 公園内でまずは「カブトムシ」の観察。あちらこちらで動いているカブトムシにスカウトたちは絶叫。飼育箱のカブトムシをじっと見ていたり、餌から離れないカブトムシを誰かと同じようだといったり、カブトムシに対していろいろ感じているようでした。
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 続いて本日のメイン「オオムラサキ」を見に行きました。入り口で各自ルーペを借りて入場。普段は騒がしいスカウトたちですが、蝶の神秘に触れたのか観察に夢中のようです。あちらこちらで「綺麗」や「あそこで飛んでいるよ」など目をきらきらさせながら飼育室の中をあちこち熱心に動き回っております。それを見たリーダーは「みんな昆虫が好きなんだな」と思いました。
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 「オオムラサキ」の観察も終わり少し公園内を探検しました。公園内には池があり大きな鯉やカエル、トンボを見たりしました.。
その後は、お待ちかね昼食の時間です。本日の組ごとにシートを敷いて先ほど見た昆虫たちの話をしながら楽しくおにぎりを食べました。
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昼食の後はアスレチック場で身体を動かしました。午前中とはうって変わって場内の遊具を体験し、楽しいひと時を過ごしました。
予定の1時半になったので、まだ遊びたそうなスカウトたちを集め帰路に着きました。帰りの都電の中でも、今日の活動の事を楽しそうに仲間たちで話していました。
3時少し前に小竹向原到着。終わりのセレモニーをして解散しました。

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そなえよつねに!防災について考えた!

ぼくは6月、7月の活動で防さい・防はんマップを作りました。
最初(6月7日)はビデオを見ました。
えこだの地図をもらってたんけんに行くコースをきめました。
たんけんでよかったことはひまわり110番の家がたくさんあったことです。インタビューしても答えてくれなかったのでざんねんでした。
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次の活動(6月21日)で池ぶくろ防さい館に行きました。地しん体験コーナーでは、しん度6でメガネがとれてしまい、これが本当の地しんだったらすごいと思いました。
次の活動(7月5日)でマップを作りました。
何かしょう(賞)がもらえたらうれしいです。
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                                           1組次長 T・M

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