ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

科学をサイエンス?

 本当は次の活動は夏キャンプの予定でした。しかし前回の科学技術館見学でいろいろ調べているうちに、六本木ヒルズにおいて近代製鉄発祥150周年記念イベントがあり、その中で米村でんじろう先生のスペシャルサイエンスショーがあることがわかり、リーダーと協議した結果、見学したほうが理科への興味がわくだろうという結論になったため、急遽活動をすることにしました。
 それにしても暑いと思いながら、今回はイベント時間の都合上午後1時に小竹向原集合。もう海水浴やプールに行って真っ黒になっているスカウトもいます。
 2時過ぎに六本木到着。やはりヒルズの周りは都会の雰囲気があふれており、私1人舞い上がってしまい、あっちこってで写真を撮ったり、くも(?)のオブジェに感心したりしておりましたが、その他のリーダーやスカウト達は至って冷静でありました。
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 会場であるアリーナへ到着し、ここからショー開催の時間まで組行動としました。各組は会場内でリニアモーターカーに乗ったり、ベアリングが奏でる鉄琴に魅了されていたり、鉄に関する展示物や担当者の方々の説明にじっと耳を傾けておりました。
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 午後4時になり、いよいよショーの始まりです。さすが人気のある先生だけに、途中に観客に質問を出したりして一体感をもたせ、子どもたちに難しい科学の知識をわかりやすく説明している姿は大人から見てもかっこいいなぁと思いました。
 あっという間にショーも終わり、午後5時に帰路へと向かいました。
 そうして午後6時に小竹向原到着後終わりのセレモニーを行い解散しました。
 次回活動は、夏キャンプです。今年は野辺山でたくさんの星が見られればと思っております。

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 「ムササビ 飛ぶかな?」

2008・7・26 (日)   晴れ 時々曇り
高尾山 薬王院

参加者
    スカウト        13名
    体験スカウト      1名
    リーダー         8名
    保護者          5名
    姉             1名
    総人数         28名

 夏休み だからこその プログラム です。
 「ムササビ」 が、日没 30分~1時間 に巣穴から 餌(木の葉・木の実・芽・花・樹皮)を求めて 「滑空」 する姿を観るのです。
 ムササビは 高尾山一帯には 200頭も 生息していると言われています。
 その巣穴は 杉・ヒノキ・ケヤきの「樹穴」 や 建物の「屋根裏や戸袋」 です。
 私達は 高尾山 薬王院 の大師堂の巣穴から飛び出すのを 待つのです。

集合     14:45   大江戸線 新江古田駅
                   ~新宿駅
                   ~京王線 高尾山口駅
                   ~ケーブルカー 高尾山駅

練馬第9団
   昨年同様 合同活動する事になり、
   新江古田駅ホーム で合流、あいさつを交わし スタート!
高尾ムササビ 001

記念撮影
   ムササビ像前で 両団仲良く 写真を撮りました。
高尾ムササビ 004

高尾ムササビ 006

たこ杉
   樹齢 450年の 大木には大きな穴が開いていて いつも皆で 
   のぞき込んでいた のに 樹木保護の為 フェンスが張られていました。

ゲーム
   「船長さんの命令」 「神様お願い」 
        両団のスカウト・体験者・兄弟 仲良く楽しみ、
        勝者は 隊長に抱き上げられ ニコニコ顔で みなの拍手を受けていました
高尾ムササビ 016

高尾ムササビ 021

薬王院 境内
    他にも数グループ が一緒に 待機です。
    ムササビ がびっくりしないように 「静かに」 そして「懐中電灯には
    赤いセロファンを張ったもの」 をリーダー だけが使います。
    さあ~日没30分・・・・・巣穴から出て 高い木から 低い木へ滑空するルートを
                  じっと待ちます。
                  昼間の暑さから 涼しい風が気持ち良いこと・・・・
        でも・・・・1時間 待っても 観られません
        昨年は 帰ろうと あきらめかけた時に観られたから・・・・と15分延長
        それでも ムササビは 観られませんでした。 残念!
        過去 6回来た時には 2~4頭 滑空したり 樹に止まっていたのを
        観ている 私としては          
              昭和記念公園での 花火の打ち上げ音
              薬王院横に 工事中の車両が置いてあり 安全のために
              ライトが点けられていたから ではないかと思います。
高尾ムササビ 008

イノシシ 発見
    ムササビ が観られないまま 心残りで 帰路につきました。
    途中 隊長が 「ノコギリクワガタ」 を捕まえ みな大喜び!
    そして、ケーブルカー に乗ったら 前方に イノシシ発見! 大興奮の一瞬です
高尾ムササビ 010

解散  22:30   大江戸線 新江古田駅

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「サンドイッチマンを作るゾ!」 親子クッキング

2008・7・13 (日)   晴れ  小竹地域集会所

参加者
     スカウト      16名
     体験スカウト   10名
     リーダー      10名
     保護者       15名
     団委員長 他    2名
     総人数      53名
 
 今回は、初の試みで 「保護者立案集会・・・・親子クッキング」です。
スカウトと一緒に、親子でサンドイッチ作りを楽しみましょう!・・・・・と準備の為に、何回も話し合い 大変だったようですが、スムースに 美味しいサンドイッチ 完成 !    
 保護者の みなさん お疲れさまでした。


お買い物
    材料の買出しは、「99ショップ」 やスーパーへ

準備
    手を洗い、エプロン・三角巾をつける。

材料を用意
    *牛乳パック    まな板として使う
    *ゆで卵 (各自 朝茹でた卵を 持参) 殻をむいて、スライサーで切り 
                マヨネーズ で和える
    *きゅうり      薄切り
    *バナナ      薄切り

サンドイッチ作り      一人で 親子二人分を 作る
    *ハムサンド    一人食パン4枚 マヨネーズ を塗る    
                2枚に ハム、きゅうりをのせる
                食パンを 合わせる
                包丁で十字切り

    *卵サンド     一人4枚の食パン に和えた卵 をのせてのばす
               食パンを 合わせる
               包丁で十字切り
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    *バナナロール  生クリーム を泡立てる
                ラップの上に 食パンを置き、ホイップしたクリームをのばす
               切っておいた バナナをのせる
               ラップごとキャンデイのように 巻き込む
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        なるべく スカウトに作らせ・・・・親子で頑張りました 
 
ランチタイム
      集会所 (洋室) の一室に50数名 が大きな輪になって、
      「ポッポちゃんの お家は四角いお家・・・・・いただきます!」 と
      自分で作った サンドイッチの 美味しさは 格別で、 
      スカウト達は 黙々と 味わっているようでした。 
DSCN1398.jpg
今年の夏休み の昼食は 親子でサンドイッチ作り が多くなりそう・・・・
    
      体験スカウトも 戸惑いながらも お父さん お母さんと
      一緒に愉しんだようです。
      9月からの入隊を お待ちしています。

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新しい仲間と共に 科学技術館見学

 私の考えですが、この時期のプログラム作成が一番難しいです。ハイキングを計画しても、天気が良ければ暑過ぎるし梅雨の期間中なので雨になることは多いですし、というわけで今回は科学技術館に見学に行くことにしました。
 今回は、「りすの道」も兼ねてビックビーバー(9月に上進してくるビーバースカウト)も一緒に行くことにしておりました。
 8時30分小竹向原駅集合。電車を乗り継ぎ九段下に到着。地上に出るや否やむせ返るような暑さが襲ってきました。武道館を抜け10時少し前に科学技術館到着。なんと今日は弁理士さんたちがイベントを開催しており、そこに参加するとなんと入場無料!早速イベントに参加し、特許に対するお勉強。みんなクイズに答えたり、アニメで特許とは何かということを見たりと約1時間に渡り熱心に勉強しました。
科学技術館 005

 科学技術館入場後、ビーバーを仲間に加え各組で見学・体験です。様々なブースで実験に参加したり、立体映像に思わずのけぞったりととても楽しく科学を満喫しておりました。12時になり、用意していただいた場所で皆仲良く昼食。久しぶりにビーバー隊副長のソングで「いただきます」皆楽しく食事のひと時を過ごしておりました。
 昼食後、再び各組に別れ午後の見学。午前中同様大きなシャボン玉の中に入ったり、ボールを打ったりとやはり楽しく科学の世界に浸っておりました。
科学技術館 012

 1時半になり、楽しかった科学技術館を後にし、小竹向原へ向かいました。そして午後3時に解散となりました。ビックビーバーたちはこの後教会で「りすの道」を行い、みんな「やくそくとさだめ」やスカウトサイン等を教わり、9月の上進式に各自発表できるよう早めの夏休みの宿題とりすバッチをもらい誇らしげに各家庭へと帰っていきました。
科学技術館 020

 次回カブ隊の活動は、皆が待ち望んでいる「夏キャンプ」です。

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