ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

発団43年記念式(団ボリー)&くまキャンプ

 4月に発団記念式を行っていたのですが、せっかく各隊がそろうので式典だけでなく行事にしようと言う声が上がり、団ボリーということで牛久のキャンプ場で「竹の子掘り」をすることになりました。
 せっかくキャンプ場で開催するならキャンプをしなければと思い、初めてですが上進も兼ねてくまスカウトとボーイ隊合同で前日から上進キャンプをすることにしました。
 くまスカウトにとっては始めてのテント宿泊活動です。以前テントで泊まった経験のあるスカウトはいましたが、テントの設営は手伝い程度で、自分だけで設営した経験は無いようでした。さてどうなることやら・・・・
 24日午前8時集合です。まずはくまスカウトをタカ班とハヤブサ班にわけ、本日の夕食献立作りです。費用内であれば何を作っても自由としました。調味料として用意したものは、醤油、味噌、塩コショウです。
 8時30分私とRS隊長の車にわかれキャンプ場へ出発。道路も空いており。10時を少し回った頃到着しました。開村式、諸注意事項説明の後、テント設営です。先週練習しましたが、今回はボーイのテントですので、勝手が違います。ボーイ隊と一緒に悪戦苦闘しながら組み立てていきます。テント設営後昼食をとりました。
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 昼食後、食堂用フライを作成し、昼食後夕食の献立をまとめリーダーが食材をスーパーに買い行っているときにRS隊長と火起こしや歌の練習をしました。午後3時30分に食材到着、早速夕飯作りです。ハヤブサ班は炒め物とスープ、タカ班はチャーハンとスープです。作り始めているうちにとうとう雨が降り始めました。
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 午後6時半、予定より少し遅れて夕食、夕食後は近くの施設に入浴に行きました。これで1日目は終了、本格的に雨が降っています。明日の団ボリーどうなるのでしょうか…。
 翌日、大雨の中朝礼、朝食をとり終わった頃、ビーバー隊をはじめとする当日組が到着しました。早速発団記念式典です。雨はだいぶ弱くなってきましたが、みんな合羽を着て団委員長のお話に耳を傾けております。
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 記念式の後はお待ちかね「竹の子掘り」です。ビーバー隊、カブ隊はシャベルを、ボーイ隊はスコップを手に持ち竹林に突入していきます。あっちこっちから「あった」の声と共に泥んこになりながら宝探し気分で竹の子を彫っています。
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 育成会及び保護者の方々は掘り出した竹の子を使い、竹の子ご飯、豚汁、竹の子の刺身、若竹煮、それからデザートのフルーツポンチを大きな釜や寸胴鍋を使い100人前くらい作っております。昼食も出来て、みんなで楽しく食事タイム。さっきまで騒がしかったのがまるでうそのように作ってくれた昼食をおいしそうにもりもり食べております。
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 しかし静けさもほんのひと時でした。食事の後ビーバー隊はローバー隊のお兄さんと楽しそうに遊んでいました。ローバー隊の指導振りと楽しそうなビーバースカウトの様子を見ていたビーバー隊の保護者からは「我が子もあの好青年のようになれるのかしら・・・」と羨望の声が上がっていました。カブ隊はリーダーとミニゲーム、ボーイ隊とくまスカウトはテントの撤収です。これだけ人数が多いと片付けもてきぱきあっという間に終わります。
 午後2時半、閉村式の後竹の子のお土産をもってキャンプ場を後にしました。新緑の中、うぐいすの鳴声を聴き思い出に残る「竹の子掘り」でした。
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ボーイ隊への準備 くま上進活動

 今回は初めてくまスカウトだけで活動を行ないました。内容はボーイ上進プログラムです。
 ボーイ隊になると、地区の行事等の奉仕をしなければなりません。タイミングよく「練馬地区わんぱく相撲」のプラカード持ちの依頼がありましたので、まずはそのお手伝いをすることにしました。
 午前9時教会集合。いつもより人数が少なく静かな始まりです。全員集合したので今日の会場である光が丘体育館向かいました。体育館では関係者の方々が開催準備の準備やリハーサルをしており、イベントの始まりという雰囲気が充満し、スカウト達も少し緊張しているみたいです。
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 担当者の方から手伝いの内容や手順を教わりリハーサルを重ね、いよいよ本番です。いままで主催者の大人だらけであった会場も気がつけばミニ力士である子供たちでいっぱいになりました。その先頭に立つのがくまスカウトです。開会式が始まり、関係者の挨拶(なんと元横綱の曙関も登場しました)の後、プラカードを持ったくまスカウト銭湯に各土俵に移動しました。そこで今日のお手伝い終了です。体育館の2階でいただいたお弁当を相撲を見ながら食べた後、教会へ戻りました。
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 教会へ到着後、「上進章ハンドブック」の履修です。車座にすわりハンドブックを読みながら内容説明を行ないました。その後来週開催のボーイ隊との合同キャンプの説明を行い、テントの設営練習をしました。昨年にもテント張ったことはあるのですが、すっかり忘れているようなので、機材の確認から順番に行ないました。最初は各自ばらばらだった行動も、みんな互いに声を掛け合い一生懸命設営している中でいつしか一つにまとまり、多少時間は掛かりましたが立派にテント設営が完了しました。テントの中に入り気分はもう来週のキャンプそのものです。その後きれいにテントをたたみ、解散時間である午後4時を少し過ぎてしまいましたが活動を終了しました。
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 次回活動は、くまスカウトは24・25日、しか・うさぎスカウトは25日、団ボリーでたけのこ堀です。
 小学校3年から5年生で、ボーイスカウト活動に興味がある方はぜひ見学に来てください。お待ちしております。

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お父さんお母さんありがとう お弁当作り

今日は母の日。カブ隊では昨年から保護者に感謝の意味をこめてお弁当を作って一緒に食べる活動をしております。昨年は「父の日」に行ないましたが、不公平をなくすため今年は「母の日」に行なうことにしました。
午前7時45分に江古田駅北口公園集合。まず2組に分かれて買い物です。今回は「お稲荷さん」「海苔巻き」「チキンピカタ」「マカロニサラダ」の4品作成です。みんなお手伝いしている模様でできぱき買い物する姿は感動すら覚えました。
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買い物も終わり、練馬公民館の調理実習室へ向かいいよいよ調理開始。先日のキャンプで米研ぎしたので、もうみんなお手のものという感じで炊飯は進んでいきました。続いてマカロニと卵を茹でて、野菜刻んでとここまではとても順調です。ところがご飯が炊き上がり、海苔巻きやお稲荷さんを作り出す頃になると昨年同様「時間が…」でもスカウトたち休憩も取らず一生懸命調理している姿を見ていると、予定よりも大切なものがあると思うようになりました。玉子焼き、チキンピカタなど油を使う料理になると各組から油が跳ね「熱い」という言葉が聞こえてきます。どうにかすべて出来上がりお弁当箱に詰め終わったら1時半になっていました。急いで保護者の待つ教会へ向かいます。
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教会に到着すると、お腹をすかせたお父さん、お母さんが首を長くして待っていました。そこで、各組分かれてみんな楽しく食事をしました。少し作りすぎたので、ちょうど活動していたボーイ隊にもあげました。みんなとっても好評でした。
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食事も終わり、各スカウトが春キャンプで撮った写真のコンテストを行いました。参加した保護者、スカウトみんなプロのような目で1枚1枚審査していました。
コンテストの後は、恒例余った調味料の争奪戦です。みんなじゃんけん気合入っています。そして午後3時解散となりました。
次回の活動は、18日くまの上進プログラムです。

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雲取山登山

連休中にベンチャー隊では雲取山に行ってきました

天候が心配された5月3日ですが、午後には雨が上がるとの予報を信じて出発。
コースは西武秩父まで電車で行き、そこから三峰山へバスで移動、三峰山から雲取までの縦走です。
雨が降ったり、止んだりのすっきりしない天気のなか、荷物を整え出発です。
メンバーはスカウト2人にリーダー2人という、リーダー率の高い構成ですが、本格的なある程度本格的な登山は初めての二人ですので、今回はいたし方ありません。
とは言っても、ベンチャー隊ではボーイ隊と違い、テントも含め、すべての荷物を自分で運びます。




まずは、三峰神社の奥の院の妙法ヶ岳に少し寄り道します。
これが意外にも、きついコースで、途中、鎖場がありました。
しかし、ベンチャーのうちの一名はクライミング経験があり、あえて鎖を使わずに、フリークライミングのテクニックで上っていました。





奥の院から通常のコースにもどり、地蔵が岳、お経平を越えて、標高があがってくると、周りの林が杉の人工林から、白樺やブナなどの原生林に変化してきます。
この苔むした原生林独特の雰囲気は霧のなかではますます増幅されていて、カブやボーイがハイキングでいく低山とはまったく違った景色を見せてくれます。







今にも何か出てきそうな雰囲気だねと笑っていたら、本当に鹿がいました。




夜はテント二張りで泊まりです。荷物に余裕がある場合はベンチャーでは個人装備として2~3人用のテントを持っているので、ひとりでテントを占領するのですが、今回はさすが、そんな体力はなく、テストは2人で1つです。




翌朝は雲取山頂を目指しますが、昨日からチラホラ見えていた雪が山頂手前の北側斜面ではビッシリとついていて、ちょっとびっくりでした




無事雲取山頂に着き、他の登山者の方に写真を撮ってもらいました




下りは日原方面に向かったのですが、南側斜面は北側斜面と打って変わって、雪はかけらもなく、気持ちのいいクマザサのなかの散歩道です




しかし、長くは続かず、おそらく台風のツメ跡でしょうか、コースをふさぐ、倒木が次々と現れて、乗り越えたり、くぐったりで体力が奪われていきます







山道を下りきった、沢で昼食のため、ちょっとだけクライミングテクニックを使って、トラバース気分で移動です




昼食も多くの場合はバーナーを使って作ります








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