ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

地区の行事に参加するぞ! さくら祭り

 今回のカブ隊の活動は、地区の行事である「さくら祭り」に参加し、来場者にロープワークを教えるという大変重要な活動です。
 そもそも「さくら祭り」は地域の防災を考える祭でもあり、会場の小竹小学校には、起震車や火事の際の煙体験ブースや消化体験コーナー、防災の短歌を作るコーナーなど盛りだくさんで、その中でカブ隊も災害時に覚えておくと便利な「ほんむすび」と「もやいむすび」を来場者に指導しなければなりません。
 午前8時にやくも公園に集合しセレモニーの後、来場者に配るロープ作りから始めました。意地悪な隊長が用意した用意したロープの長さは各組12メートルで、これを1人に配る長さ2メートルに切断しなければなりません。最初半分に切って6メートル。そこからが問題です。どうやって2メートルに切るか?各組悪戦苦闘です。組長の持っているロープ(4メートル)を半分にして作る組や一生懸命3分の1にする組など、各組創意工夫してロープを作成していました。
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 その後は復習も兼ねてロープワークの練習です。「ほんむすび」に関してはスカウト全員目をつむったり背中で結ぶなど覚えておりましたが、「もやいむすび」に関しては、自分の体に巻きつけてはできるのですが、ロープのみで結ぶのには「くま」スカウトが一生懸命教えておりました。
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 9時過ぎに小竹小学校に移動。まだ少し早かったので、校庭の遊具でおにごっごなどをして過ごし、いよいよ「さくら祭り」の開催です。今回は最初に重機を使用しての人命救助の実演があり、普段見慣れない重機の動きにスカウト達は目を輝かせておりました。続いてロープワークの実演指導。来場者一人ひとりに丁寧に結び方を指導しておりました。今日の昼食は炊き出しのカレーです。外で食べるカレーはまた格別でした。
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 さくら祭り終了後にはやくも公園に引き返し、4月20日に開催予定の「カブラリー」準備のため、「ライオンキング」と「カブスカウトだ」の歌を練習し、午後2時解散となりました。
 次回の活動は、みんなが楽しみにしている「春キャンプ」です。

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さくら祭りで防災体験

「さくら祭り」に参加して防災体験だ!
2008・3・30(日)晴れ 場所:小竹小学校校庭 スカウト16名+見学1名、リーダー8名

恒例の小竹町会主催の「さくら祭り」にカブ隊と参加しました。

カブ隊は「ロープ結び訓練」を奉仕ですが、ビーバー隊は、防災体験をしました。

1.模擬「家屋倒壊」

下敷きになっている「人」の救出には
・二人以上で協力する。
・手、足を引っ張らず着ている衣服をつかんで、引きだすこと。

クレーン車による倒壊物の除去実演・・・・・初めてでしたが、具体的で解り易く、みんな真剣に見ていました。
「自分の命は自分で守る」・・・・・の基本も改めて実感した様です。




担架による搬送も体験しました




2.起震車
震度3~7を体感
素早くテーブルの下にもぐり込んでいましたが、「イザ」の時に体が動くかどうか・・・・




3.煙体験
ハンカチで鼻と口を押さえ出口へ

4.消火器・放水
消防隊員の助けを戴きながら真剣な面持ちで「消火」していました。





5.救命
「AED」による「心肺蘇生訓練」をビーバースカウトも真剣に見聞きしていて、頼もしい光景でした。







6.ロープ結び訓練
「本結び」「もやい結び」など自分では簡単に出来る事も他人に教えるのはなかなか難しいもの・・・・です。

7.町つくり標語コンテスト
優秀標語10名が表彰され、その中にカブスカウトも選ばれていました。

最後に町会の人が作ってくださた「カレーライス」を美味しくいただき、
「おみやげ」として軍手、缶ジュース、クラッカー、ごみ袋まで戴き、地域の人達と交流した一日でした。

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「イースターエッグ」をもらおう!

2008・3・23(日)晴れ 場所ガブリエル教会 スカウト16名、リーダー9名、

1.セレモニー
ビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊・ベンチャー隊が礼拝堂前に整列して、セレモニーです。

・「教会旗」掲揚
・「入隊式」ビーバー隊、ボーイ隊で一名ずつ入隊がありました

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2.イースーター礼拝
礼拝堂には大勢の人達がはれやかな面持ちで、集まっています。
練馬第5団の私達も会館で一緒に礼拝を受けます。・・・・・と言ってもビーバースカウトにとって、2時間近く静粛にしていることは、なかなか忍耐の要ることですが、これも訓練のひとつとして、毎年列席しています。

 そんなスカウトも司祭さんが頭の上に手を置かれ、「神様のお恵みがありますように・・・・」とのお言葉を頂戴するときは、神妙な面持ちで受けています。


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3.綺麗な「イースターエッグ」「イースターカード」を戴いて、さらに「祝会」でサンドイッチ、フルーツの軽食でお祝いしています


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ムーミン に会えるかな?

2008・3・16(日)晴れ スカウト13名、リーダー5名、保護者2名

1.あけぼの子どもの森公園埼玉県飯能市
「平成記念子どもの森公園」として国から指定を受け、飯能市が建設して平成9年7月に開園しました。
この公園は、フィンランドの作家トーべ・ヤンソンさんの「ムーミン童話」の世界を取り入れ、「自然との共生・自我と自由の尊重」と言う「ムーミン童話」に通ずる理念を掲げています。

子どもたちが、飯能の自然に囲まれたこの公園で楽しく遊びながら、さまざまな体験を通してそれぞれ独自の個性を伸ばし、仲間を思いやる心をもって成長していくことを願って造られました。

あけぼの公園 017




2.小竹向原駅~西武池袋線元加治駅 準急で54分
車内では、静かに過ごす為にスカウトに好きなものを選んでもらいます。

*あやとり
一人あやとり、友達やリーダーと、そして手品を見せてくれる子もいます。
*ぶんぶんこま(釦に凧糸を通したもの)
初めての子も、糸がゴム状に変化するので、夢中になってしまいます。慣れた子は、後ろに手を回したり二本同時に回したり・・・・・リーダーも負けずに挑戦です。
*数当てカード
「どうしてわかるの?」
「リーダーは頭がいいからね」・・・・・と得意顔のリーダー

あけぼの公園 001




3.阿須山山頂・桜山展望台へ
あけぼの公園までは元加治駅から1.6Kmですが、今日は公園の裏山登山をする事にしました。
1時間30分・・・・・思ったより急道で、しかも一人しか通れない細い道もあり、「怖いよ・・・・」と言い出す子もいましたが、公園到着!
桜山展望台では360度展望でしたが、あいにく視界が悪く富士山は見られませんでした。
眼下には桜の花芽がふらんだ大木が沢山あり、後二週間もすればお花見の人達で大賑わいでしょう。
でも、私達が見たのは・・・・・オレンジ色の~杉の花粉~です。
思わず鼻に手を当ててしまいました。

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4.年輪観察
山道の途中では切り株で
木の年数・東西南北が解るんだよ・・・・・と隊長とお勉強です。

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5.ムーミン屋敷
あけぼの公園で一番人気の家!
「都市公園コンクール建設大臣賞」受賞だけあって、外観は、絵本から飛び出したようなユニークさで、子供達は早く入りたい・・・・・と中はもっともっとすばらしいんです。
らせん状に進んで行く途中に小さな部屋がいくつもあり子供達はあちらこちらに入って、大はしゃぎです。
お母さん達も「こんなダイニングキッチンいいね・・・・」「この家欲しいね・・・・」
子供達も「この家に泊まりたい!」

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4.樹上の家・デッキウオーク
老朽化のためロープが張られ閉鎖されていたのが残念でした。




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*今日は体調が悪く6名の欠席者で
その子達にも「ビーバーつうしん」と公園のイラストパンフレットを届けましょう。

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消えた フィールドアスレチック

消えた フィールドアスレチック               2008・3・2(木場公園)
               スカウト     15名+見学 2名
               リーダー     9名
               保護者      5名

都立木場公園
江戸から昭和にかけて、「材木のまち」として栄えた木場。
昭和」44年の江東再開発構想で、防災拠点の一つに指定されたことから木材関連業者が現在の新木場へ移転。その跡地を整備して、平成4年6月に誕生したのがこの「木場公園」です。

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 「木場公園大橋」
木場公園のシンボルである、全長250m、主塔の高さ60m の斜張橋で、ダイナミックかつエレガントなデザインは、周囲の水や緑に良く映え、公園のシンボルになっています。

そこで、準備運動の一走り・・・・・
  
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それから 待望の 「南の冒険広場」へ
ここには ウッデイな遊具 「フィールドアスレッチク」 10基余が待っているのです・・・・・
ところが みんなが見たものは・・・・・ 

「たった2基! 」

遊具点検で 老朽化の為 昨年末に撤去されたとの事・・・・・入口の看板には 元のままの遊具が掲示されたままのに!!

スカウト達の 恨めしそうな顔・・・・・
インターネットでも、パンフレットでも存続したままなのです。

昨年愉しんだ遊具が 消えてしまった広場を、みんなはしばし呆然と眺めていました。
    
でも、気を取り直して スカウト達は順番に愉しみました。
「ロープリフト」      気持ち良さそうに滑っていました。
「19本の丸太渡り」   高低があって見た目より苦戦でした。

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次は 「ふれあい広場」へ移動・・・・・全員で ゲーム・・・・・ 
    *ロープ取り
    *棒落し
    *二人綱引き
       みんな 本気モードで走って大歓声!



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最後は「春 さがし」
都市緑化植物園を散策
すいせん、 菜の花、 木瓜、 白梅(満開でした)・・・・・  
そして、拳大の「穴」 を3個 発見!
そこには冬眠から 醒めようとしている 「蛙」 がいて、みんな大興奮でした。

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めざせ!!中○浩一 サイクリング

3月第1回目の活動は、若州海浜公園で「サイクリング」をしました。お天気もよく、風もなく絶好のサイクリング日和です。
午前9時小竹向原駅に集合。10時に新木場駅到着。ここから海浜公園までは約4キロ、1時間のハイクです。1本道をまっすぐ歩いていくと、目的地の目印でもある大きな風車が見えてきました。最初はそんなに大きく見えなかったのですが、だんだん近づくにつれあまりの大きさにスカウト達はとてもびっくりしていました。
いよいよサイクリングスタート。自転車を借りた後、自転車に乗る前の点検や乗っているときの注意事項を説明し、各組それぞれサイクリングコースに飛び出していきました。
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海がとってもキレイに輝いていて、ヨットなどがのんびり進んでゆくのが見えます。その先にはディズニーランドの山が見えて、ここが東京であるということを忘れるようなすばらしい景色です。各組ここが絶景ポイントと思うところで昼食。
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その後もサイクリングです。スカウトたちは自転車のすばらしさを満喫しているようでした。
みんな普段こんなには自転車に乗ったことが無いような距離(約10キロ)を走破し、本日の活動は終了となりました。
次回の活動は、団活動のイースターです。

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春の嵐に巻き込まれ・・・ ナイトハイク

今回カブ隊の活動は、団行事でもある「ナイトハイク」です。行程はベンチャー隊長に作成していただきました。テーマは「東京にある大学めぐり」。浅草から教会までいくつの大学をめぐることができるのでしょうか。
 午後12時半、これが2月かと思うくらい暖かな日差しの中、小竹向原集合し、電車を乗り継いで浅草へ向かいました。午後2時出発場所である「浅草墨田公園」に到着し、いよいよ出発です。
 まずは浅草寺、旅行者、特に外国人の方が多く見受けられ、スカウト達にはいい勉強になったのかなぁと感じました。
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 上野で最初の休憩、まだみんな元気です。ですが、風が強く、埃のせいで、あたりが黄色く見えるほどです。上野公園に隣接する第一番目の大学「東京芸術大学」界隈では、歩いている人たちが芸術家のように思われました。古きよき下町情緒あふれる根津を抜け、本郷の「東京大学」に到着しました。「東京大学」では構内に入り、安田講堂や赤門前で写真を撮り、次の休憩地点文京区役所展望台へと進みました。
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 文京区役所展望台で大休憩。そろそろうさぎスカウトは疲れが見え始めていましたが、おにぎりを食べたら元気100倍。
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 強い北風にも負けず「中央大学」を経由し、江戸川橋を抜け、「早稲田大学」へ到着しました。この頃には、日も暮れ、だんだんナイトハイクの雰囲気満点となってきました。
早稲田から目白駅、池袋の「立教大学」を抜ける頃には、スカウト達の体力差が如実に現れてきました。ところが先頭を歩いていた集団が道を間違えたため、結局教会には同じ時間に到着となりました。20キロを歩いたにもかかわらず、みんな元気に育成会の方々の作ったおにぎりとトン汁を食べていました。
次回の活動は、「若州海浜公園」でサイクリングです。

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