ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

力を合わせてハイキング

カブ隊では1月20、27日に組集会を行いました。活動目的は「飯能市の天覧山に11時に到着、山頂のどこかにいる隊長を探す」こと、もう一つは「スカウトがリーダーになる」ことです。リーダーは一切指示を出さず、スカウトだけで計画を立てて行動します。スカウト同士の計画性、協調性を養おうという狙いです。
前週に電車の時間を調べ、地図でルートを確認する打ち合わせをして翌週の日曜日が本番です。組集会なので集合時間もバラバラです。副長、デンリーダーが各組につき、小竹向原駅、江古田駅の二手に分かれて出発しました。切符の購入は順調、2,3,4組は予定よりも早い電車に乗ることができました。1組は早い電車をやりすごし、決めた通りの電車に乗ることにしました。これが後悔することになるのですが・・。
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ここでハプニング発生!早めに乗った組の電車の中になんと隊長の姿が・・(汗)予想外の出会いに隊長も驚きを隠せません。飯能駅に着くや否や逃げるように山頂に向かいました。
さて飯能駅に着いたスカウト、降りたはいいものの「・・・・。」なぜか突っ立ったままで何をしていいかわからない様子。トイレをすませ駅から出るのに約20分かかることに。地図を片手に歩き出しますがどうも自信がないようで足取りも遅く、交差点に差し掛かるたびに立ち止まって「・・・。」みんなで相談すればいいんだよー!リーダーは心で叫んでます。
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地図上では簡単に行けそうな場所が実際に歩いてみると簡単ではないということがよくわかったのではないでしょうか。機転のきいた組は通りにいるお巡りさんに道を聞いたりしていました。
道を間違えたりいろいろありながら全員が到着したのは目標時間の30分過ぎでした。1位は早めの集合が功を奏した4組です。続いて2組、3組。最後は1組、のんびり電車が仇となってしまいました。
天覧山は高さ195mの低い山ですが澄んだ空に富士山がくっきり見えすばらしい眺めでした。山頂でお弁当を食べしばしの休憩の後は多峯主(とうのす)山への道を全員でハイキング。山歩きは秋キャンプで経験済みなのでみんな楽しんで歩いていました。後は飯能駅まで戻り、帰路につきました。2月のナイトハイクに向けてのよい練習になりました。
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次回はスキーキャンプです。報告をお楽しみに。

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ビーバー隊、ボーイ隊合同ミニハイク

5団では今年は年齢別の隊の間での合同活動を積極的に年間計画に入れています
いままでも、隣接する隊(たとえばビーバーとカブ)ではありましたし、団全体ではあったのですが、ビーバー隊とボーイ隊の組み合わせの活動などはありませんでした。
 しかし、ビーバースカウト達にボーイ隊のお兄さん、お姉さんのかっこいい姿を見てもらうのもいいかもしれないということで、今年初めて、合同ミニハイクを実施ました。 

「ナイトハイクに向けての脚力ずくり」と「ビーバー隊とボーイ隊交流」を図る活動です。
参加はビーバースカウト13名、ボーイスカウト10名、3グループ に分かれて時間差で小竹向原駅スタート
ボーイ隊がリードして、お台場まで、レインボーブリッジを通過しての都内ミニハイクです。

 第1チェックポイント     日比谷シャンテ          
                    クイズ  ゴジラ像の向いている方角 ?  北北東
                         芸能人の手形はいくつかな?    71人
 第2チェックポイント     東京タワー
                    クイズ  タワーの高さ?            333m
                         タワーは何歳かな?          50年

などのクイズ(ビーバー向け)やボーイ隊は「ビーバー隊の全員に本結びができるように教える」などの課題がだされました。

ビーバーたちは普段は保護者やリーダーたちと一緒なのですが、要はお母さんたちと一緒なので、ついつい甘えもでますが、ボーイ隊と一緒となると、カッコをつけるのか、シャカシャカと歩いて合同活動もなかなか効果があったようです





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ミニハイク 004



ミニハイク 006


ミニハイク 012

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キャンプ場整備

 1月20日の日曜日に茨城県にある、5団のキャンプ場整備に行ってきました。
5月に団全体の行事として、ビーバーからベンチャーまで全員で竹の子掘りを行う予定で、そのための竹林の間引き作業です。

 ベンチャー隊も信号塔作成プロジェクトが、キャンプ場整備をお題目にあげていることもあり、また実際に動ける頭数の確保の観点からも参加の要請がされました。

 どちらかというと、半分義務に近い形で参加したのですが、やってみるとこれがとても面白く、かなり夢中になって、竹の切り出し、古い竹の焼却、そして電線にかかっている木の切り倒しなどを行いました。

 参加したベンチャースカウトは一名だったのですが、彼も「面白い、DASH村みたい」とか、「開拓みたいで楽しい」、「もっといろいろ作りたい」などと非常に積極的な発言をしていました。あらためて、野外活動の魅力を実感した瞬間でした。


間引きした竹のうち、枯れていて、資材として使えない竹を燃やしている




枝と葉を落として、資材として使える状態の竹を運ぶベンチャースカウト




老朽化していた、国旗掲揚ポールを新しい竹で作りなおして、設置している





木を切り倒すために斧をふるう、ベンチャースカウト



整備の成果で明るく、きれいになった竹林


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新春恒例大餅つき大会

新年 明けましておめでとうございます。
今年最初のカブ隊活動は、恒例、団行事でもある「餅つき」です。
朝9時30分にやくも公園に集合。新年のあいさつや、冬休みどのように過ごしたカなどスカウト達と話をした後、今日のお餅のレシピや買い物等を各組に別れて確認。ちなみに今年は1組「うめしそ」、2組「さとう醤油」3組「ポテトチップス」4組「大根おろし(じゃこのせ)」です。
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打ち合わせの後買い物へ。各スカウトは、みんな家庭でのお手伝いをしている事が反映され、各組てきぱきとお買い物終了。教会に集まり、エプロン、バンダナ、マスクを着用し手袋をした姿は、「料理人」みたいな雰囲気です。
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その頃、各隊腕自慢の男性リーダー軍団は、育成会の方々が昨日から仕込んだ蒸しあがったばかりのもち米を臼に入れ、餅つき開始です。30キロあったもち米は、みるみる打ちにおいしそうなお餅に変身してゆきます。
続いてスカウト達の餅つき体験です。まずは、ビーバースカウトおよび見学者が、子供用の杵(といっても結構重いのですよ)を一生懸命振り上げお餅をついています。その後か舞台の番です。この日は風が強くとても寒かったのですが、それすら忘れて皆楽しそうに餅つきをしていました。
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餅つきの後は、お待ちかねお餅をおいしくいただく時間です。特に育成会の方々に作っていただいた「お雑煮」と「お汁粉」はとてもおいしく、中には5杯も食べたスカウトもいたようです。ベンチャー隊が毎年作る「ピザ餅」も好評で、並んで待たないと食べられないくらいです。ボーイ隊は今年「たこ焼き餅」なるものを作っていましたが、こちらも大人気となっていました。カブ隊のお餅は小さいお子さんからお年寄りまで、みんなおいしそうに食べておりました。
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お餅食事会も終わり、会場を片付け、やくも公園に移動しました。本当はやくも公園でロープワークをしようと考えていたのですが、12月からの活動がずーっと室内で、久しぶりに外の活動となったので、リーダーもスカウトもわくわくわいわいしてしまい、結局ビーバーと一緒に体を動かすことにしました。
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やはりこういう時間も必要だなと思いながら、午後3時に解散となりました。

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