ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

始動!! ポータブル信号塔プロジェクト

 ベンチャー隊のプロジェクトとして9月に企画された、「キャンプ場整備の一環としての、パイオニアリング」が少しずつ現実身を帯びてきました

 パイオニアリングとは、キャンプ場で自力である程度の建設物を作成することで、たとえば下の図のようなものがスカウトたちの持っているハンドブックには載っています。

しかし、実際にはボーイスカウトの年齢で実行するのは準備も含めて難しく、小さな工作物として、竹を使った立ちかまどなどを作成するが精一杯でした。





そこで、5団のベンチャーたちは、図の左側に載っている、信号塔をプロジェクトとして作ろうと計画、10月はじめに同様なパイオニアリングとして実施されているモンキーブリッジ(下写真)の作成を手伝いながら、ノウハウをまなんでいました。





また、模型を作成して必要資材の寸法、必要強度、作成方法の確認を行ってきました。
その結果

1.資材は下部の四面体は足場に使う丸型木材、上部構造は製作時の安全を考え、軽い竹で作成
2.寸法は2.5mから3.5mの長さの材料を使用(ある程度の高さと、車での運搬のため)
3.資材の固定は下部四面体はバンセンで、上部は麻紐

で行うおこなうことが決定しました





5団は竹はある程度自由に手に入るため、下部構造の足場用の木材を13団から分けてもらうことになり、本日受け取りに行ってきたしだいです。

あとは、番線と構造支持用のロープを入手すればいよいよ、テスト組み立てができます
リーダーの私もちょっと楽しみです

by VS隊長


次回の組み立てはこちら


こちらもご覧ください ↓

練馬5団のHP 
練馬5団のHP(携帯用)

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クリスマス集会

本日はクリスマスイブ、教会を母体とする団ですから、クリスマスは当然団全体で活動を行います





まず、午前中は礼拝とその中で聖劇でキリストの誕生を演じました
ボーイ隊が主体となり、ビーバースカウトたちにも友情出演をしてもらっての熱演で写真は羊(ビーバー)をつれた羊飼いがイエスに会いにいく場面です




食事の後、午後は聖劇でがんばったボーイ隊以外がそれぞれの出し物を披露する時間、ビーバー隊はやくそくときまりを手話でやったり、「ひょっこりひょうたん島」の踊りを披露したりしていました。
写真は「ひょっこりひょうたん島」の踊りで、ビーバー隊のリーダーの陰謀で踊らされている団員長も写っています





カブ隊はまた、カブ隊長の方からも記事があがると思いますが、がんばって練習していた、世界の踊りを見事に披露してくれました




わがベンチャー隊は司会と最後の盛り上げ役として手品を披露、ネタばれ寸前ながらも、見事にもりあげてくれました。
写真はロープマジックを披露するベンチャースカウトです

by VS隊長

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チャレンジ50委員会

チャレンジ50


 VS隊長です。PCの故障後しばらく更新していませんでしたが、今後また更新を行って行きたいと思っています。

 さて、2008年のチャレンジ50の委員会が10月に始動し始めました。チャレンジ50とはボーイとベンチャー総勢300名以上が夕方から朝にかけての12時間で50キロを歩ききるという、練馬地区の恒例行事です。毎年、地区のベンチャーの有志が委員会を作り、コースの決定、指示書となるコマ地図の作成、そしてチャレンジ50を舞台とした独自のプロジェクトの遂行をしています。今年はすでに、コースを決定、コマ地図も作成が終了しています。

 今年の有志たちは、昨年と比べると、IT化が進んでおり、自分自身のノートパソコンを持っているもの多く、委員会では私の物も合わせて3台~4台が集まり、その場でネットに接続しながら議論が行われるという状況で、ある意味頼もしいものがありました。コース決定ひとつにしても、グーグルマップなどを見ながら詳細を決定し、コマ地図も下見前に地図情報からほぼ作成が終わっているなど、効率という観点では地区のリーダー平均をはるかに超えているようで、少々びっくりさせられました。

 写真は一番最近の委員会で、独自プロジェクトを考えるためのブレーンストーミングの最中の風景です。





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シャルウイダンス? クリスマス会準備

 事の発端は、先月行なわれた教会バザーにおいてスカウトが景品にロシア料理の食事券をゲットしたことから始まりました。(ちなみに毎年秋に開催されております教会バザーでは豪華景品がたくさん当たる可能性があります。皆様も来年はぜひおいでください。)

 「やはりロシア料理食べるには、「コサックダンス」くらい踊れなきゃね」と半分うらやましさをこめて、誰かしらそんな話をしておりました。「そうか、ダンスか。それでは今年のクリスマス会、カブ隊の出し物は世界のダンスにするか」とノー天気な私は考え口にしたところ、各リーダーも「いいねぇ」ということで、今年のクリスマス会、カブ隊は世界の民族舞踊を踊ることになりました。

 ところが、よーく考えてみるとリーダーの中で民族舞踊の経験者は皆無。そこで、いろいろ調べてみると、中央大学に「民族舞踊研究会」があることがわかりました。そこで、わらにもすがる思いで、連絡をしてみたところ、二つ返事でお教えいただけると連絡があり、また、まったく知識や経験の無い私に代わって、踊る曲の選択までしていただけることになりました。

 8時半江古田北口公園においてセレモニー、手話の練習の後今日の「お師匠さん」であります学生さん6人とご対面。スカウト達緊張半分テレ半分状態でちょっといつもと違う雰囲気です。

 場所を小竹地域集会所に移り、早速踊りの練習開始です。まずは「お師匠さん」のデモンストレーション。さすがみな軽いステップでとても軽やかにそして簡単そうに踊っております。その後、各組に分かれて練習。ひとりコツコツと練習する者、お師匠さんの話をじっと聞く者、スカウトそれぞれの練習方法で、最初はぎこちなかったのですが、お昼を食べた後には、ある程度踊れるようになったのは、教え方が良かったのと、スカウト達の頑張りでしょう。そうこうしているうちに午後3時半となり解散となりました。

 今回は、秘密練習?のため、写真はありません。是非スカウト達の踊りを見たいという方は、12月24日に教会までお越しください。お待ちしております。

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