ボーイスカウト練馬5団の活動

練馬区の東部地域(江古田、小竹向原駅付近)で活動している ボーイスカウト練馬5団のブログです。 各隊の活動などが各隊のリーダーによってかかれます

[VS隊]小竹さくらまつり&冒険旅行@京都・大阪

ベンチャー隊です。この春休みは同時期に2つの活動に取り組みました。

小竹町さくらまつり 4月1日
さくらまつり2
小竹小学校で開催される防災訓練のお祭りです。
隊ではモンキーブリッジ制作を行いました。
参加スカウト3名。カブ隊リーダーのお力も借りておよそ8メートルの立派なブリッジができました。

たるみや不備がないか入念なチェック
さくらまつり3

5団のビーバースカウトや子ども達に楽しんでもらえました。
さくらまつり

冒険旅行 4月1~5日
ベンチャーの進級章「隼章」取得項目の一つ「2泊3日以上の冒険旅行の計画・隊長の承認を得て実施」
この春高校生になるスカウト3名で挑戦です。
場所は京都・大阪巡り。移動手段は夜行バス。
同日のさくらまつりの活動を終えてから参加のスカウトもおり、忙しい。
1日の夜行バスに乗り込み、2日朝京都駅到着。
レンタルサイクルで自転車を借りて、この日は京都市内観光です。
京都の桜は7分咲き程度で、どこもたくさんの観光客であふれていたそうです。

鳥居が立ち並ぶ伏見稲荷大社
冒険1
世界遺産 二条城(写真ありませんが) 銀閣寺
冒険2
宿は野宿(!)保護者としては少し心配でしたが、何事もなくホッとしました。
ぼーけん3
天候が悪くなる前にテントを急いで徹営 
ぼーけん?

3日の日は大阪へ移動。日本列島を襲った爆弾低気圧が近畿地方にも到来。安全を考え自転車をやめて電車移動にしました。
通天閣に上りましたが、中は風で揺れて怖かったそうです。
ぼーけん5
道頓堀など大阪の街をブラブラしながら、夜は梅田のカプセルホテルに宿をとりました。

4日は冒険最終日、再び京都へ。当初の予定は比叡山登山だったのですが、前日の悪天候の影響で登山は中止し、再び京都観光に計画を変更しました。
三十三間堂、清水寺、平安神宮、京都タワー、夜の二条城(2回目)
ぼーけん7 ぼーけん9
夜行バスに乗り、5日朝に無事帰京しました。

旅の間の食事・・米は持参したものを炊飯。お茶づけ、カップめん、弁当購入、おやつetc・・豪華です(笑)
電車代が予想外にかかってしまったため、節約には励んだようです。
大人が引率しない活動だったので慣れないことに戸惑ったこともあったそうでしたが、協力・状況判断・リーダーへの定時連絡などもしっかりできていたと思います。

ぼーけん6








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【ベンチャー隊】昨年の練馬まつり モンキーブリッジ

昨年の10月 練馬まつりにベンチャー隊がモンキーブリッジを架けました。
その模様を動画にて。(携帯で見られない場合は、パソコンからご覧ください)




VS隊 副長 Y

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【ベンチャー隊】ナイトハイクの下見とコマ地図作成


ベンチャー隊の GくんとSくんが「体力増強プロジェクト」を進めています。
その一環として、ナイトハイクの下見とコマ地図の製作に行ってきました。


残念ながら Sくんは前日にインフルエンザの連絡があり、Gくんとリーダー二人で出発。スタート地点の16km先まで自転車で向かいます。(コースはまだ秘密)
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コースはGくんが考えたものを、隊長がコマ地図におとしました。

ですが、そのままでは不完全なのでコースを全てまわって確認しながら コマ地図の修正、追記、状況によってはコース変更もしたりします。
自転車で移動しながら距離を測定し、コマ地図に追加情報とともに記入していきました。

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ゴール地点のガブリエル教会まで 48コマの図を記入しました。
気がつくとスタートしてから8時間以上、がんばりました。

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コマ地図の清書も Gくんが行います。ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊の皆さん、ナイトハイクをお楽しみに。

VS隊 副長 Y

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ベンチャーフォーラム

ベンチャー隊では21日の夕方から練馬地区ベンチャーフォーラムに3名出席しました

フォーラムではテーマは"Creating better world"

地区のベンチャースカウト8名で3時間にわたって熱い議論が行なわれました


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伊豆ヶ岳 日の出登山

ベンチャー隊では10月10-11日に練馬地区内の3団合同で伊豆ヶ岳に夜間に登山を行い、翌日の日の出を観察してきました

普通はやらない、夜間の登山をあえて経験してみることで、夜間に行動することの難しい部分と、意外とできる部分を体験して、今後の万が一の時にもあわてずに行動できることも狙いの1つにしています。

当日は天気もよく、道に迷うこともなくするすると山頂まで登りました







深夜の設営は持参したテントに習熟していないスカウトはかなり手間取っていました





伊豆ヶ岳山頂からは東京方面が一望でき、夜景がなんとも言えず幻想的です




日の出は5時40分、実にきれいな日の出でした


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ベンチャー夏キャンプ

ベンチャー隊の夏キャンプはサイクリングで移動キャンプです

当初の予定はなんと名古屋まで行くというやや無謀な計画でしたが、走ってみれば、実際の道は登りもあるし、暑いし・・とても一日に250キロとか移動はできず・・・
それに選んだルートがよりにもよって国道20号・・・って山道だらけなんですがね

で、結局途中で河口湖に目的地を切り替えての旅になりました


がんばって上っていたのですが



途中で押し歩きもありました



大月の展望のいい高台でキャンプです



途中で地図を確かめてますが、道路地図には標高がなく、登りがわかりません





なんとか、河口湖まで到着してゆっくりと湖を眺めているところです


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雲取山登山

連休中にベンチャー隊では雲取山に行ってきました

天候が心配された5月3日ですが、午後には雨が上がるとの予報を信じて出発。
コースは西武秩父まで電車で行き、そこから三峰山へバスで移動、三峰山から雲取までの縦走です。
雨が降ったり、止んだりのすっきりしない天気のなか、荷物を整え出発です。
メンバーはスカウト2人にリーダー2人という、リーダー率の高い構成ですが、本格的なある程度本格的な登山は初めての二人ですので、今回はいたし方ありません。
とは言っても、ベンチャー隊ではボーイ隊と違い、テントも含め、すべての荷物を自分で運びます。




まずは、三峰神社の奥の院の妙法ヶ岳に少し寄り道します。
これが意外にも、きついコースで、途中、鎖場がありました。
しかし、ベンチャーのうちの一名はクライミング経験があり、あえて鎖を使わずに、フリークライミングのテクニックで上っていました。





奥の院から通常のコースにもどり、地蔵が岳、お経平を越えて、標高があがってくると、周りの林が杉の人工林から、白樺やブナなどの原生林に変化してきます。
この苔むした原生林独特の雰囲気は霧のなかではますます増幅されていて、カブやボーイがハイキングでいく低山とはまったく違った景色を見せてくれます。







今にも何か出てきそうな雰囲気だねと笑っていたら、本当に鹿がいました。




夜はテント二張りで泊まりです。荷物に余裕がある場合はベンチャーでは個人装備として2~3人用のテントを持っているので、ひとりでテントを占領するのですが、今回はさすが、そんな体力はなく、テストは2人で1つです。




翌朝は雲取山頂を目指しますが、昨日からチラホラ見えていた雪が山頂手前の北側斜面ではビッシリとついていて、ちょっとびっくりでした




無事雲取山頂に着き、他の登山者の方に写真を撮ってもらいました




下りは日原方面に向かったのですが、南側斜面は北側斜面と打って変わって、雪はかけらもなく、気持ちのいいクマザサのなかの散歩道です




しかし、長くは続かず、おそらく台風のツメ跡でしょうか、コースをふさぐ、倒木が次々と現れて、乗り越えたり、くぐったりで体力が奪われていきます







山道を下りきった、沢で昼食のため、ちょっとだけクライミングテクニックを使って、トラバース気分で移動です




昼食も多くの場合はバーナーを使って作ります








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信号塔プロジェクト 試組

ベンチャースカウトのプロジェクトの「ポータブル信号塔」がいよいよ仮組み立てに入りました。
50キロハイクやスキーといった他のイベントで一時的に停止していましたが、春になって再スタートしました。

(信号塔プロジェクトとは何かは前回の活動を参照)

前回入手した2.5mの木材が6本、1.5~2mの竹6本、床用竹多数、バンセン50本を用意して、模型を参考に組み立て開始です

まずは、リーダーからバンセンの使い方を再確認




基本骨格となる、3本をつなげて立ち上げます




横を竹で結んで、下部構造体は完成




強度を確認するためにスカウト二人で乗って、揺らして確認




次に上部構造となる、逆三角すいをつくり




上部構造体を持ち上げ、固定、さらにロープで重量を分散させる




上部構造体に竹で床を作り




立ち上がって、強度を確認

ここで、トラブルが・・・床を作る竹の強度が足らず、下手なところに立つと落とし穴状態に(>_<)








とりあえず、強度のある竹を片方に集め、今回はそちらのみを使用することに

また、手すりがないとかなり怖い上に、手すりはロープではなく、竹のようにしっかりしてないと、ビーバーにはつらいことも判明




いくつかの課題点が判明した試組みでしたが、それでも集会帰りのカブスカウトたちには魅力的だったようで、はじめはおそるそる、でも最後にはおおはしゃぎで乗っていました





今回判明した点は

・床の竹はただ敷き詰めただけでは、足の置き場によっては加重が集中するため、かなりの強度を必要とするため、強度のある竹を使うか、ベニア板を上に敷くなどして、加重を分散させる必要がある
・上部構造の手すりは竹で作る必要がある
・ビーバーを乗せるなら、はしごが必要
・組み立てには約2時間が必要
・ロープは加重分散以外にゆれを抑えるためにも必要

でした。

次回、ロープ、ベニア、竹の追加手配を行い、再度組み立てを行う予定です



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